2008.6.7
もう年齢をいうとうれしくない年になりましたが、
今日はバースディです。
今年も元気でこの日を迎えられたこと、両親はもちろん家族
や友人達に感謝です。
またブロ友のみなさんからも温かいメッセージやメールを
いただきほんとうに有難うございました。
最近体力的に落ち込んできたのはわかっていたのですが、
どうも頭の方も相当弱ってきているのにショックを隠せません。
これからの20年を元気で過ごすために体も頭も
もっと鍛えていかなくていけませんね
この何年間の自分の中の充実には満足すべきもので
、家族の悩みやストレスなども感じることが少なく、
年齢的な衰えは感じるものの気力的にはほんとに一番
乗っていたのではと思います。
だからこそブログも始められたのでしょうね
3年前ですから、始めたのが
このブログって案外体力がいるし、
精神的にしんどい時って書く気力も湧かないですからね
今年で58歳になります。(*^.^*)
何か自分でも信じられない気持ちですが、
しっかりと現実は受け止めて衰えいく能力を少しでも
鍛えながらまたこの一年を過ごしたいと思います。
みなさんよろしくお願いしますね
と言うことで今日は昼は次女と、夜は主人とお祝いをしました。
次女とは和食のお店でのんびりおしゃべり。
途中で彼氏も加わり、楽しい時間を過ごしました。
とくに彼氏とは就職以来久しぶりなので新社会人の話などを聞いて
ちょっと結婚などもアタックしましたが、
とにかく今は必死みたいで周りのことを考える余裕はないみたいでした。
次女から使いやすそうなかわいいバッグをプレゼントに貰いました
わたしの好きそうな本やかわいいてぬぐいなどもおまけと
いって袋に入っていました。
でもやっぱり一番うれしいのはカードです。
忘れずにお祝いしてくれる娘の気持ちです。
このメッセージカードだけはずっとおいてあります。
私の宝物のひとつです。
ランチまではおごってもらうのは・・・・かわいそうなので
私が出しましたけど
大慌てで地下鉄に向かいましたがちょっとトイレに行きたくて
地下鉄の公衆トイレに入ったら忘れ物です。
地下鉄乗ってから”アッ”と気づきました。
朝出かけるときはバッグとジャケットだけでしたが、
娘からプレゼントの袋を貰ったり
、買い物した紙袋などが増えたため
すっかりトイレの棚においたジャケットを忘れてしまったのです。
この所のドジがまたぶりかえしました。
とりあえず、娘に連絡し、そこの喫茶店に忘れてないか確認するとないとのこと。
娘もあきれて”どこかわからんの?”
”たぶん、というよりそこしか考えられんけど地下鉄のトイレやと思うわ”
”信じられん。でも駅員さんに聞いたらわかるかもよ。私も行ってみてあげるわ”
取りに戻ろうかとも考えましたが、主人との待ち合わせが過ぎており、なにより
予約していたドラリオンの舞台に間に合わないので、そのまま到着駅まで
行き、改札口で駅員さんに訳を話すとすぐに探してくれるとのこと
駅の改札口の向こうで主人の姿が見えます。
すぐに出てこないで駅員さんと話し込んでいるのを不審げに見つめています。
寄ってこないのがあの人らしい。
結局すぐにはわからないということで
”ドラリオンでしょ!終わってからもう一度確認にきてください。
わかるようにしておきますから”
との親切な申し出で、とにかく会場に着きました。
主人も呆れ顔です。
”はい。申し開きができません。自分が一番情けないです。
でも高いジャケットなので盗られたらショックです。
そしたら娘から電話がかかり、
”あったよ!トイレの棚に。どうする?預かっておこうか”
”えっ~・・あった! よかった。ありがとう 恩にきるわ”
とんだ迷惑でしたね、娘にとっては
でもこれで心おきなくドラリオンを楽しむことができました。
ものすごい迫力でした。
ミュージカルの「ライオンキング」とアジアの踊りを彷彿させる衣装や舞台でした。
世界的というのか、無国籍というのか・・・・
日本で行っているのでアジア的な要素が多いのでしょうか
それにしても人間の体と言うのはどこまでが限界なのでしょう
鍛えればここまで超越したパフォーマンス 技が見出せるのでしょうか・・・・
”わ~・・・!”という感嘆の声しか出ません。
あきることなく2時間半の舞台が終わりました。
主人もとても満足したようで声をかけた責任が果たせてほっとしました。
生の舞台だから味わえる醍醐味ですね。
ピエロ役の3人が舞台だけじゃなく客席も所狭しと走り回るのもとても楽しかったです。
言葉は通じなくても身振り手振りでわかるんです。
大人のエンターテーメントです。
小さい子どもにはどうでしょうか
ちょうど前の席に子ども3人が座っていましたが、一番小さい子ども(3歳くらい・・?)は
暗いのがこわいと言ってましたし、小学生くらいの子どもはあくびばかりしていました。
すごいことの理解がまだできないようです。
ボリショイサーカスのような動物が出てきたりなどのほうがいいかもしれません
私たち大人は充分楽しめました。
その余韻を残したまま外へ出ると7時を回っていましたが、まだ薄暮できれいな夕焼けが
テントを染めていました。
そして二人でフレンチレストランへ
主人が予約してくれていた、私は始めてのお店です。
福岡市春吉にある 「 A‘桃山 」 創作フレンチの店です。
アボガドとマグロとエビの春巻き
前菜盛り合わせ
天草大王(鶏)の蒸し焼きラタティユ温玉添え
これにシャンパン1本と白ワイン1本頂きました。
結構なお味でございました。
おいしゅうございました。
こんな幸せでいいの・・・・?
あとでばちが当たらないだろうか・・・・・・
でもこの幸せをまた誰かに分けられたらいいのかな・・・・・・
幸せな心で眠りにつくと、昨日までの不眠はどこへやら
朝までぐっすりと休みました。
朝起きたらすべて夢だった・・・なんてことありませんでした。
娘のプレゼントもしっかりありましたしね。
感謝の一日でした。














