4月 |   kitchen aki 美味しい毎日

  kitchen aki 美味しい毎日

kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2008.4.1

 新年度が始まりましたね


皆さん新しい気持ちでスタートを切りましたか


「4月」と言う響きは何かちょっと不安げなそれでいて何かがはじまるワクワク感が交錯する

そんな季節です


各地で新入社員のセレモニーが行なわれていましたが、今年の新入社員は採用試験も

ことのほか楽に入れたとか・・・スムーズに事が運ぶといことでカーリング時代なんていわれているそうです。


挫折や失敗を知らないで入社してきた新人たち

このまますべてうまくはいかないでしょうが、簡単にあきらめないで頑張ってほしいものです。

これからの社会人は自分のこと、自分の会社だけ見るのでなく、もっと大きな地球的規模で

物事を見て欲しいものです。


さて次女の彼氏と言うかボーイフレンドも今年新人です。

就職浪人してまで採用試験をうけ、やっと合格した仕事です。


明日から半年間研修というか厳しい訓練に耐えて仕事に就くそうです。

一ヶ月は全く缶詰状態で外へは一切出れず外部との連絡も出来ないそうです。

携帯も当然取り上げられているそうです


8人部屋で寝起きを共にし、研修に励むそうです。

昨日メールで”頑張ってね!”とメールを入れると


”ありがとうございます。不安でいっぱいですが、せっかく入れた仕事ですので、力の限り頑張ります

それからネクタイありがとうございました。とても気に入りました”って

丁寧な返事がきました。


何か心ばかりの就職祝いと娘と買い物に行ったのですが結局お決まりのネクタイにする事に

しました。

男性はこれから背広を着る機会も増えるのであっても困らないだろうと考えたのです

店の店員が手際よく今時の背広ですと黒いスーツに薄いストライプの入ったワイシャツを

並べそこへ数本のネクタイを並べました。


”ああ・・黒いスーツ駄目なんです。濃紺のスーツに白いシャツなんです。”

”へえ~、硬い職業ですね・・・?どんなお仕事ですか?”


”え・・・まあ公務員みたいなもんかな・・・”



何の仕事かわかります?


これから社会のために体を張って働いていく厳しい仕事です。

体格的にもあまり大きくない彼がこれからの訓練は厳しいと思います


娘は

”彼は思ってる以上に頑張りやだから、やると思うよ。半年後には筋肉りゅうりゅうになってるかもよ”

という娘も少し不安そうでした。

また元気な姿を半年後に見たいです。


そうそう新入生といえばここにも

そうほのちゃんです。

一週間前にないて卒園したほのももうすぐピッカピッカの一年生です。

入学式はまだなのですが、児童クラブの入所式に参加してきました。

両親共働き家庭の子供を放課後預かってくれるところです。


私らの頃にもありましたが、そうですね~10人もいたでしょうか・・・・


でも今の時代です。

女性が働くことが当たり前になって子供をこの様な施設に預けるのも一般的になってきたのでしょうか


でも行って見てびっくりです。

一般の教室よりは少し広いでしょうか・・・・・

そこに今年は78人の子供を預かるそうです。


どうやってみるのでしょう

先生は3人(今年はもう1人増えるそうですが)で監視します。

新一年生は29人です。

二クラスしかない学年で、ほとんど一クラス分の子供たちが放課後クラブに行くのです


う~ん!とうなってしまいました。

政府も学校も親も真剣に考えなければいけないのじゃないでしょうか

こんなやり方がいいのか・・・


女性の社会進出には、もちろん異は唱えませんが、家庭を持ち、子供を持ち育てていく中で

働くこと、子育てをすること、夫との関係、親との関係、地域との関係・・・・・

もっと子供のこと真剣に考えてほしいです。


働くのはいつでもできると思う

子供は待ってはくれません。


もっともっと子供の気持ちになって自分たちの生活のあり方を見つめなおしてほしい

と思うのは私だけ・・・・・


本当はわが娘にも散々言ってきましたが、二人の収入がないと生活ができない

家のローンも返せない。子供の教育もできない・・・・と働いています。

二人の親もいつも助けてやれる環境にいません。


二人の生活にじじばばの口のはさむことはできませんが、なんか悩むばあばです。