すき焼きの仕方 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.12.6(thu)晴れ

晴れてるけど寒い日でした。

昨夜は次女が荷物を借りに帰ってきました。今週末、友人の結婚式で

京都まで出かけます。

遠方なので何かと出費がかさんでかわいそうです


晩御飯、何食べたいって聞くと

すかさず

”すき焼き!”


というわけで久しぶりのお肉です。

折角だからとg900円と奮発しました。


ところでみなさんちはすき焼きどんな風に作ってます?

私の所は私が関西出なので、いわゆる割り下というのは使いません


熱くした鉄鍋に牛の油をジュ~と焼き、油が充分に回ったところで牛肉だけを入れて

焼きます。片面が焼けたら砂糖と醤油だけで味付けします。


もう~たまりません。部屋中に醤油と砂糖のからまった肉汁のにおいがたち込めます

どの鍋もそうだったのですが、鍋といえば父が必ず料理していました。


特にこのすき焼きだけはうるさかったですね

手を出そうとすると

”まだや、もう少し待ち・・”って言います。


においだけでご飯いっぱい食べれそう

焦げそうになったところで

”さあ、ええで。”と言って子供達の鉢に肉を取り分けてくれました。


一回目の肉が焼けてみんなの鉢に入れると、今度は野菜、豆腐、しらたき、ふなどを入れて

また醤油、砂糖で味付けをします。

今度は野菜なので水気が出てきます。


父はこの水気をおたまで掬って取り除きます。

我が家のすき焼きはほとんど水気はありません。そして野菜が煮えたら自分で取ります。


次はまた肉ですが今度は肉が少し焼けたところで野菜も入れます。

3回目は肉と野菜を一緒に食べます。


そして最後はうどんかご飯かたまにはお餅を入れます。

これがまたおいしいんですよ


最近どこで食べても割り下を使いますね。長女の家も最近市販のすき焼きのたれを使うようになったといいます

簡単といいますが、これではどこの家でも同じ味になりますよね


少し残念です。

私は父のやり方で続けていきたいと思います。


でも久しぶりのすき焼きはおいしかったです。

ハイ”満足です。