女性のキャリア |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.12.4(tue)くもり

今朝久しぶりにクーの散歩をしたら、冷たい木枯らしが吹いていました。

もうほんとの冬になってきましたね~


冬の苦手な私はこれからの3ヶ月を冬眠状態で暮します。

さて昨日まで4日間出かけていたのですが、一つは母のこと、もう一つは

以前話したSさん(波乱万丈のような女性)が女性起業家として頑張っているのですが、その中の

一人で料理研究家というか自宅で料理教室を開き、その合間にレストランとして自宅を開放している方

を紹介していただくためでした。


実は私がやりたいと思っていた形を彼女はすでに開いていて、その体験談やメニュー、料理のやり方

などを伺いたかったのです。

月に4日だけの予約制ランチのレストラン

レストランニシノ

彼女がこだわっている無農薬野菜を使った野菜料理を中心にご飯を豆粥にして健康志向のメニューです。


   



 

これは追加メニューの肉と魚料理です。


あとは話を聞くのに夢中になって写真を撮り損ねました。


本日のメニューです。

前菜は野菜スープ(紫芋、玉ねぎ)

弁当箱入り野菜料理(青葱のカナッペ、薩摩芋中華風炒め物、柿の白和え、蕪と柚子の三杯酢

              白菜のクリーム煮、人参のオレンジ煮、ヤーコンのキンピラ、落花生豆腐

              おから)

温菜2種(風呂吹き大根、青梗菜と氷上葱の玉子いため)

お食事(豆粥)、漬物、味噌汁

デザート(柿のシャーベット、柚子あんケーキ)

飲み物  珈琲or紅茶


これに追加料理として肉料理か魚料理があります。

今日は肉は牛肉しゃぶのサラダと鯛の中国風蒸し物)

どちらも頼んでみました。


4日以外は料理教室を開いています。

本来はこちらだけだけだったのですが、もう作るのはいいわ。おいしい物頂くだけでいいわと

おっしゃる方のためにレストランを開いたそうです。

それも本業(料理教室)に差し支えないということで月4日です。


ここまで来るには色々志向錯誤があったようですが、ようやく今の形に落ち着いたようです。


すべて私が漠然と考えていたことだったので驚きましたが、みなさん考えることは同じなのかも

しれません。それをどう実現するかです。

自宅の2階の2部屋のスペースです。

10人3組が限度です。

一日10人×4日×3,000円ですね


すべて一人でしていますのでこれくらいなのでしょう

あとは料理教室の準備などで時間はぎりぎりと言っていました。

料理教室も自宅の台所ですので一回の人数は4人でいっぱいとのこと

月10日程度を教室に当てています。

一回5000円の月謝です。


初めから無理をしないこと、すべて完璧にしようと思わないこと

とにかく一歩踏み出すと、次から次へとアイデアも湧いてくるのではとアドバイスされました。


大事なのはいかに他のところと区別化するかということ、何か一つでいいから特徴を出すこと

(彼女の場合は豆粥だそうです)

これが実際一番難しい


マンションの一室でも充分開けるとのことでした。彼女の場合は自宅ですが2世帯住宅のため

1階は親が住んでおり、台所を最初から2階に作ったので、今回もすべて2階だけで出来る

のが良かったと言ってました。


ほとんどリフォームせずに始めたそうです。
とにかく自分の夢を実現したいという強い意思だそうです。


私も年齢的にも、最後のチャンスかもしれません。