2007.9.6(thu)
今日は2ヶ月ぶりでテニスに行きました。
”大丈夫か・・?”と主人は心配してくれたけど、
”やってみないとわからんでしょ。痛かったら止めるから”
手の包帯も取って、しっかりテーピングをして出かけました。
できましたよ。ちょっとラケットの芯を外れてボールが当たるとビビとひびきましたが
あとはスマッシュもボレーも全然大丈夫でした。
ホッとしました。
また頑張ろう
昨日友達とのおしゃべりの話を書きましたが、ちょうど今日の新聞の投稿欄にいい話が
載っていましたので紹介したいです。
同じ新聞の方もおられるでしょうが地方新聞ですので大丈夫かな~
今日の方は時々投稿されておられるようで、私も目にします
『感謝の心を忘れず』 与田 ムメノ
私は94歳の独り暮らし。老いとはつらいものですが、逃れることはできないものですよね
ただ、今では福祉の向上で老後の生活も心配することはありません。
内にこもらず、施設に出向いて楽しみを多く作るように心がけ、生きている限り健康で
好奇心を失わない若い心でいたいと思います。
シワは脳みその方へ回して何事も良い方へ聞き流し、とりとめのない話に花を咲かせる
のも、老いの楽しみには必要かもしれませんね。
笑いを忘れず心のどかに過ごすのが一番です。
94歳というありがたい年を授けていただき、エンマさまからお誘いを受けても、いやいや
まだまだ、せくな老い楽これからよ。
一日でも長生きをして、真っ赤に燃えながら沈んでいく夕日のように美しいあかね色の
夕映えに染め上げられるまで、周りに「ありがとう」の心を忘れずに、今日も元気に
生きてまいりましょう
(西日本新聞9/6付けから)
すごいですね 私たちの模範です。94歳になって独りで暮らし、こんな風に機知に満ちた文章を
書かれるなんて・・・・
う~ん、頭が下がるばかりです。
こんな風に生きていけるよう日々精進ですね。
ちょうど昨日友人のお母様の話を聞いた後でしたので、よけいに心にひびきました。