次女の結婚観 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.8.22(wed)晴れ

この両日、昼間にすごい通り雨が降ります。

時間的には5分ほどの短い時間ですが、大粒の雨で大慌てで洗濯物を取り込みますが

間に合わないくらいです。


洗濯ものはこの時期ですからあっという間に乾いているのに

この通り雨でまた干し直しです。


私もびしょびしょです。

それが二日続きました。


ようやく夏も峠を越えてきたのでしょうか

赤とんぼも見かけるようになりましたし。


もう少しの辛抱ですか・・・


さて久しぶりに次女とおしゃべりをしました。

前に会ったのは私が松江に行く前、友人の結婚式に送っていたときでしょうか


ぼちぼち次女のまわりも結婚の話が始まりました。


そうそうお母さんも知ってるよね、高校がいっしょだった〇〇さん”


あまりはっきりした記憶はないけど、可愛い人だったよね


”う~んそうかな、彼女京都の大学行ってそのままそこで司法書士になるって

今弁護士事務所で働いているんだけど、その〇〇さんが結婚するんよ”


この前福岡に彼氏と二人で来たときに会ったそうです。


その時の感想でした。


”もう信じられない。なんであんな相手なんか・・

年は40歳だし・・40歳といっても若い人は若いし、、かっこいい人はいるけど

まったくおじさんなんよ。

おなかもでてるし、顔もまったく普通だし、なんで彼女があの人選んだのがわからん”

経済的にも普通の会社員だというし、きっと彼女のほうがいつか給料抜くよ”


”そりゃどこか他人にはわからない良さがあるんでしょ”


”まだ25だし、あわてる必要もないし、親は認めたんやろか。

できちゃった婚でもないし、相手の家が金持ちでもないらしいし


結婚式は京都でするので来てねといわれたらしいです。


人事ではふ~んって聞き流せますが、わが娘のことになると平静ではいられません。

彼女の親御さんはどんな思いでその結婚を認められたのでしょうか


次女は

”私はもう少し一人でいるわ。なんか考えるわ”って

お姉ちゃん見ててもあわててする必要ないし


色々半面教師が多いのも考えものですが、冷めてる次女が選ぶ人はどんな人に

なるのでしょう。


タムラママさんも次女さんの結婚について悩んでおられると書いてありましたが、

どこの親もいつまでも子供のことで悩みます。


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今日はもう一つ次女ネタです。

本屋さんに勤めているのは、以前話したことありますが、この本屋さんが

福岡撤退したのです。


まだ福岡に出店してから2年です。

福岡はBOOK戦争と呼ばれるほど、本屋さんがひしめいて、この何年かに

つぶれた店も多いです。


そんな中、東京からやってきたのが娘が勤めていた〇〇〇ブックセンターでした。

本好きの娘が紆余曲折のあと

やっと好きな仕事につけて機嫌よく仕事をしていたのです


それがつい先先月急に閉店を告げられたそうです。


そんな~って感じでしょうかね

今月で後片付けまでして解雇です。


”どうするん?  また家に戻ってきたら”


”う~ん、しばらく失業保険も出るし、この際よく考えてちょっと資格取ることも

視野にいれて考えてみるわ。”


”そうやね。じっくり考え、結婚しないのやったら、よけい自分の生活設計もしっかり考えて

おかなね~  まあなにかすることあったら言って”


”うん、その時は頼むわ。9月急に暇になったからちょっと旅行せん?”

”一回お姉ちゃんも一緒に旅行したいなあ。無理よね今は”


”私も3人でどこか行きたいけど、今は難しいやろね~ほのはいっしょに連れて

行くことにしても男の子二人がまだ留守番はね

中学生になれば行けるンと違う?”



”その頃は私が無理になってるやろね”


年が離れているというのは、こういうこともなかなかあいません。

きっとあと10年もすれば長女は少し子育ては楽になってるかもしれないけど、

次女はきっと子育て真っ最中でしょう


”まあ私の還暦の記念に考えておいて、今回は二人で行こう”


私も手が治っての快気祝いしようっと


来月中旬に二人でバリ島に行くことにしました。