2007.6.18(mon)![]()
今日はカメラ
の話
写真をおもしろくなったのはいつ頃からだろうか~
結婚して子どもが生まれてから写真を撮るようになった。
本来ならパパが撮るお宅が多いと思うのだけど、我が家のご主人様はもちろん仕事中心だったのは
いうまでもありませんが、家族でお出かけのことはあります。
そんな時主人がカメラを写してくれるのですが、これがまた下手
なんでそんな風にしか撮れないのかな~不思議で仕様がなかった。
どこを写したいのか遠くに私ら人が写るばかりです。
とにかく遠いのです。
モット近くから写してと頼むとピンボケなんです。
でも結婚当初は今以上に主人に物申せない私でしたので、我慢していました。
そのうち、いつのまにか私が撮るようになっていました。
だから長女の小さい頃の写真は笑っていないきをつけの姿勢ばかりです。
次女の写真はほとんど私です。
次の写真は長女と次女の赤ちゃんの時の写真です。
時代が違うのは仕方ないけど、違うでしょ
こちらが主人が撮った写真 あんまりないんですよ。(長女とわたし)
こちらは私が撮ったのです。(次女です)
話がちょっとずれたけど、その頃から写真撮るのが好きだったです。
でも昔はフイルムの時代だし、同じような写真を1本使い切る事なんかできません。
それも現像してからしか、うまく撮れたかどうかわかりません。
子どもが大きくなるにつれ被写体が嫌がるようになり、
たまに旅行や行事の時に記念写真のような形でとることはあっても
いつのまにかカメラからは離れていきました。
それが何年前でしょう。デジカメが発明(というのかな)されて、パソコンが普及しはじめると
自分で楽しむためのカメラに興味を持ち始めた
デジカメも今ので3代目になります。
今は一眼レフのデジカメです。![]()
こうして写真の仕上がりがあっという間にでき、補正も簡単
もう撮りまくりました。
季節の風景
、植物
、旅行の写真
もう管理に困るくらいあります。
そしてここに来て、頭うちになりました。![]()
もっときれいに撮りたい。自分の満足が高くなったのか、出来上がった写真に満足できなくなった
でもどこをどうすればいいのか、自分ではわからなくなった。
う~ん、どうしようかなって思っていたところに、近所の写真屋さんが
”これに参加されませんか?”ってパンフを見せてくれた。
『女性限定 唐戸・長府の街並 撮影ツアー』
初心者大歓迎 デジカメ、コンパクトOKです!
専門の先生が丁寧に指導してくれて、写した写真すべてチェックしてくれるとのこで
思い切って参加してみた。
参加者20名弱
私をのぞく全員が、そりゃもう立派なカメラを持っていました。やっぱし場違いだったかな~
。
一日前に届いた注意書
「カメラ2台、三脚、フイルム最低5本、広角レンズ、ソフトフイルター、カバー 」 などなど・・・
え~何これ・・!何も持ってないやん。やっぱし無理やったか
と落ち込んだが、もう参加費も払っているし、まあみなさんのカメラや撮り方など見て学ぼうと
参加したけど・・・。バスに乗り込む以前にもうあきらめムードです。
先生は60歳になられるという女性の方でした。
男っぽい身なりで、さっぱりした気性で、説明も要領よくわかりやすかったです。
当日は私のカメラについては何も言われず、”好きなように撮ってご覧なさい”
だけで、それでもカメラの持ち方、構え方は基本の基だからと注意を受けました。
アングルの撮り方、レンズの調整などは何も注意されなかった。
そして今日さっそく、勉強会兼撮影会がありました。
フイルムのみなさんは「スリーブ」と言う形で写真を持ってきていました。
スリーブって知ってます?
ネガみたいなもので、もっとはっきりわかって色もついています。
ライトデスクの上においてレンズみたいなもので覗くと、写真を撮っているときに覗いているような
ショットが見られる。
よくプロがやってるじゃありませんか・・?
あれあれ、見てるとかっこいいですね。
生徒が持ってきたネガをすべてに目を通し、赤鉛筆でチェックが入っていく。
一人200枚以上あって今日は5人だったが、それでも1000枚以上のネガをあっというまに目を通していく。
そしてチェックの入ったネガのうち、自分の好みで20枚ほど選び、スライドにして
みんなで見ながら先生の指導が入っていく。
”この影の使い方はいいね・・・”とか”真っ直ぐの柱を真っ直ぐに撮るのはカメラをこう構えてとか・・・”
具体的に指導が入るので、とてもわかりやすい。
そして初めて参加した私の写真(私はネガなどないのですべて葉書サイズの写真にしてもっていきました。
120枚くらいあったでしょうか)
も一枚一枚見ながら分けていく。
120枚のうち20枚くらいはまあまあ上手く撮れているもの。
後はすべてだめでした。
でもそのだめなのが、なぜだめなのか、こうすれば良くなる工夫、アングルはここを切ると
すっきりするでしょう。明るい部分と暗い部分のバランスの取り方はこう
納得するんですよ。さすがプロですね。
デジカメでもここまではできるというとこまで、頑張ろうかな・・・
昨日の成果です
といってもこの写真は先生の指導前ですよ











