2007.6.5(tue)![]()
日本を留守している間に、日本にも色々あったのですね。
ちょっとした浦島太郎の心境です。
昨日まとめて新聞を読みました。
一番驚いたのは、政治面で松岡農林大臣が自殺した記事でした。
もともと顔も嫌いで(スミマセン)、あの水事件から腹たたしく思っていましたが、まさか亡くなられるとは、
それも自殺されたと聞いて、ほんとにびっくりしました。
どうして日本の男性というのは何か都合の悪いこと、責任を取るという時は自らの命を絶つのでしょう?
それが美徳とでも考えているのでしょうか。
まだまだ昔の戦前の男の建前などをふりかざしているとしか思えません。
亡くなった方に鞭打つ気はもうとうありませんが、なぜ堂々と我々の目の前に出てきてくれないのでしょうか
自分が口をつぐめば、これで片がつくとでも考えていることが残念でなりません。
日本の男性諸君よ!
もうそんなのは日本男子でもない、ただの弱虫、いくじなしです。
真の男らしさは体を張って前にでることです。
ほんとにこれで終わりになることがならないよう祈りたいです。
そしてもう一つの訃報は羽田健太郎さんです。
こちらは病気でした
以前から肝臓がお悪いときいていたのですが、こんなに急だとは・・・・・絶句です。
あの穏やかな笑顔といつも分かりやすく話される羽田は今時の言葉 ”癒される”そのものでした。
毎日曜日にあった『題名のない音楽界」は日曜の朝の恒例でした。
朝寝したくても、これを聴いてからまたベッドになんてことありましたっけ
ずっとビデオに撮っていましたが、今からは遺作になってしまいました。
sugarさんが言っておられました。
『大きな星になられた』と
その通りですね
私もそう思うことにします。
心からご冥福をお祈りいたします。
話はかわりますが、もう一ついない間に”え~!”とショックだったのは
スポーツ面の野球欄でした。![]()
我がソフトバンクチームが出発するときは1位だったのに帰ってきたら3位になっていました。
なんでやの?
交流戦になってから絶不調みたい
日本ハム、ロッテは負けなしの勢いだというのに・・・・
さあ今からですよ。
この私が帰ってきたからには、応援まかせて!!![]()
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