2007.6.4(mon)
なんだかまだぼ~としています。時差ボケというより、まだ余韻を楽しんでいたいといった気持ちです。
昨日は家のかたづけ、庭の花の手入で過ごしましたが、主人とはまだあんまり話してません。
一週間主人の顔を見ずに過ごして、それに慣れちゃったんでしょうね。
主人の顔を見るといっぺんに現実に引き戻されます。
そして思わずため息が・・・・・・(-"-;A コマッタモンデス)
明日からまた日常に戻っていろいろ始まるので、体も自然にこちらの生活に慣れてくるでしょう
今日はパリ紀行最後にします。
アンヴァリッド(国立廃兵院) サント・シュタタシュ教会 コンコルド広場
このオベリスクはエジプトから持ち帰ったもの
マドレーヌ寺院 ヴァンドーム広場
パリの街はほんとにあちこちに歴史的建物が多く、どこをカメラ向けても絵になります。
でも後で聞くと、そこは最近出来たのよ・・・なんて建物も結構多く、
それは大切なことだなあと思いました。
古い建物に違和感なく溶け込むような建物を造って街全体の調和が保たれているんですね。
犬の散歩をよく見かけました。犬もなんだかおしゃれな気がしたけど、ここでは犬のウンチは
拾わないんですね。
そのままにしています。
あさに清掃車が水の流しながらきれいにしていきますが、なぜでしょうね。
足元に気をつけていなければ、踏んでしまいそう
”あっ!そこにあるよ。踏まないでね”って前を歩く人が注意をしてました。
こんな風に車の間を平気で渡っていきます。真似すると大変ですけど これが歩行者信号
信号無視の人が多いのもびっくり
隣に立っている人を見て動き出したらまだ赤ということがたびたび
一度ならずも二度ほど車に轢かれかかった。
フランス人の真似して信号無視して走ったら、反対方向から車の大群が・・・・
パリの街は四つ角っていうのじゃなくてなんか三筋、四筋になっていて、どこから車がやってくるか
わかりにくい。まあそんな中、信号無視する私が悪いのだけど・・・・コワカッタ!(゚_゚i)
今回でどうしても行きたかったのに行けなかった所が2つあります
一つは蚤の市です。クリニャンクールにいく予定だったのが、雨でどうしても
無理でした。
そしてもう一つはサント・シャペル教会のステンドグラスです。
まあ、また行く理由になりますかね~~(*^.^*)
やはりもう一度ゆっくり行きたいなあ
街の公衆的なもの
公衆トイレ 2ユーロ 電灯 水道口
地下鉄の入り口 案内図
地下鉄「コンコルド」駅看板 広告看板
通りの標識 街のいたる所で見かけるキオスク
四つ角の標識
沢山の人にお世話になりました。
送り迎えをしてくれたツーリストの方をはじめ
ホテルの従業員の方々・・・わけの分からない英語をすばやく理解して、こちらのお願い聞いていただきました。
時間外の朝食などはちょっと叱られましたが・・・
鍵をおいてドアをロックしたり、熱い湯を何度も頂いたり・・・
街のあちこちで道を尋ねた人たち・・分かりやすい英語でゆっくり教えてもらいました。ほんとにフランス人は
フランス語しか受け付けないと思っていたけど、そんなことはありませんでした。
乗り遅れそうになったバスの運転手さん・・後ろから走ってくる日本のオバサンをおいていけなかったのでしょうね
ほんとうにうれしい楽しい思い出だけを頂きました。
もう会うことはないでしょうが、みなさんの親切は忘れませんね。
そして今回一緒に行った仲間たち
全国バラバラになって早10年以上たって、積み立てがあるとはいえ実現するとは思いませんでした。
今年あたり積立金をお返ししようかと考えたほどです。
残念ながら一人は参加できませんでしたが、また今度は6人で行けたらいいですね。
仲良しといえども環境の違う人たちが1週間もいっしょに暮らすのは大変だったとおもいます。
色々我慢もあったと思いますが、有難うございました。
今回の企画をした私としては、全員が怪我なく、事故なく帰ってこれたのが一番です。
Kさん、全仏のチケット手配本当にご足労かけましたね。ありがとうね
そして最後に同室になってくれたKIさん
いびきでうるさくてごめんね。
ついあなたが看護師であること、きっとこんなうるさい環境でも寝れる体質じゃないかな~って
考え、そしてあなたの穏やかな性格を知って同室にしました。年も近いしね~
ありがとうございました。
でも最終日にあんな連絡が入って、本当に大変でしたね。
わたしの携帯に娘さんからの連絡があったとき、まさかとふっと不安がよぎりましたが的中してしまいました。
ご主人やご家族の方もあなたのことを考えて最終日に知らせてこられたのでしょう。
岐阜の家に帰って座るまもなく、大分に行かれたのでしょうね。
お姑様のご冥福お祈り申しあげます。
落ち着かれた頃に、一度電話しますね。(ナンテ、ブログノコト シラナイノニネ(ノ_-。)
4日連続で読んでいただいた方有難うございました。
まとめながら書いていると、思いだすことや、反対にすっかり忘れていることや、
ちっとも進みませんでした。
小さな栞にしてみんなに配ろうと思っていますが、どうなりますことやら・・・
でもこのブログをある程度残しておくと、楽に思い出すでしょう。

















