パリ、初めの第一歩 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

5.26(土)

  PM4:40  パリ・ドゴール空港着

   う~ん。まず大きく背伸び!

 12時間のフライトはさすがにきついですね

 

各ターミナルをつなぐ動く歩道          ちょうどコンコルドが止まっていました。
 ターミナルの中です。

  
 

動く歩道を延々歩き                 入国カードです。

入国審査も税関も何事もなく通過


やっと出口に出ると、たくさんのツーリストの迎えがいた。

私たちも今回はホテルまでの送り迎えを頼みました。


自分たちで荷物を押してやっとマイクロバスまで(駐車場までけっこう遠いんですよ)

やっと車に乗って出発したかと思いきや

”ギギー、ガシャ!”と変な音

”何これ?”

窓から見ると車がガードレールにぶつかっているではないか


するとドラゴン・ボールに出てくるクリリン似の迎えの青年が

”大丈夫で~す。”

”ふ~ん、大丈夫って・・?まあ私たちには直接被害があったわけでもないし・・・・まあいいか”

パリの人って運転が荒いって聞いてたけど・・・・


これからパリ市内を走り、ホテルに着くまで私たちは文字通り彼の運転に、ハラハラ・ドキドキでした。

(彼と言うよりみんなそうでした)


やっとホテルに着いた時はほっと胸をなでおろした私たちなのでした。



   

   ホテルの正面                    ホテルのコンシェルジェ

今回ホテルはあまり期待していませんでしたが、日本のツーリストには

”オペラ座周辺”ということで頼んでいました。

一度来たことあるし、このあたりなら中心地なので、どこへ行くにも便利かな~と思って頼んだですけどね


実際はオペラ座の地下鉄から3つ目の駅「ガゼ」駅から徒歩5分かかりました。

これって周辺になるのかな~

(まあ東京でも銀座と付いたホテルでも銀座にないのはたくさんありますものね、しかたないのかな)

客室30くらいの小さなホテルでした。コンシェルジュにはいかにもフランス人といったムッシュがお出迎え

やっと部屋に入ったのはもう夜の7時を回っていました。


でもまだとても明るいのです。
部屋の窓から見た景色です。遠くに見える高いビルは

モンパルナスのタワーです。


ゆっくり荷解きをする間もなく、夕食をたべに外へ

近くのレストランをあちこち覗きながら、やっとのことでテーブルについてから

メニューとにらめっこ

なんとか、スープとメインと珈琲を注文


オニオン・スープ  たっぷりのチーズにフランスパン

これだけでもうおなかいっぱいになるね


  

うっ!  見ただけで”どうしようか?食べれる・・?”とお互い目配せ

ふ~とため息をつきながら食べ始めたのでした。

隣のゆうに70歳は越えておられる風のマダムが、たっぷりの前菜をペロッ、肉料理も一つも残さずに

平らげ、そしてまたこれもたっぷりのデザートも食べておられる

後ろのサラリーマンのムッシュも若いカップルも、そりゃ食べる量が半端じゃない


我等も負けるものかと挑戦するも全員あえなく玉砕したのであります。


最後のCafeはなんとか飲み干しましたが、アイスクリームは

さすがに食べれませんでした。


やっとの思いでCheak,Pleaseとあいなりました。


5人で109ユーロです。日本円で20,000円くらいでしょうか

これに約10%のチップです。

そしてこれから一週間ずっとこの食べることが一番ユーロの高いのを身にしみるのであります。


レストランの前をパチリして、ホテルへ戻ろうとするが

買える道がわからない。だれも覚えていないというより、パリの街は道がななめ、ななめになっていて

一つ間違えばとんでもないとこへでてしまうのです。


なんとか地図と道行く人に頼りない英語駆使して尋ねながら、行きは5分、帰りは30分かかって

ホテルにたどり着くのであります。

現在時間夜の11時過ぎです。とにかくシャワーを浴びてバタンキュウでした。

疲れと風邪の残りとで、すごいいびきだったようです。ゴメンね


とにもかくにも1日目は無事?終わりました。