2007.5.1(tue)![]()
夕べからの雨も朝には止みました。今朝は庭木の水遣りもしなくてよさそうです。
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若葉が雨に濡れている景色がとても好きなんです。
6月生まれの雨好きとは、何度も言ってますが、この時期の若葉の季節は
心が生まれ変わるような、新たな力が湧いてくるような気持ちになります。
5月の光をあびて、キラキラ透き通っている若葉はもちろん素敵ですが、
雨の雫を葉先から落ちている風はなんともいえず風流な感じで大好きなんです。
昨日の山歩きは、心も体も生き返らせてくれたようです。
(まあ足は筋肉痛ですが・・・)
カタクリの花散策の帰りにこんなところに寄って来ました。
「通潤橋」
この橋は江戸時代(嘉永7年)に竣工した水路橋であり、現在も灌漑用水路なのである。
日本最大の石造り水路橋とのこと
上流側に取り入れ口がありここから用水が吸い込まれ、
サイフォンの原理で吹き上げ口から再び姿を見せるのである
その間水が通るのは通水石管と呼ばれる凝灰岩をくり抜いた管
3列に並べられた石管は漆喰で防水を施しながら繋がっている
と説明にかいてあったがよくわからないです。でもすごいしくみですよね
一日に一回しか放水しないので(この時期は3回)、ちょうど見れたのは、すごいタイミング
だったです。
日頃の行いがいいからでしょうね・・・・(*⌒∇⌒*)
そしてこの地域にはたくさんの美しい石橋があります。その一つがこの「霊台橋」です
通潤橋と同じように国指定重要文化財です。
切り石を積み上げ大きなアーチの橋
近くで見るとその一つ一つの石が見事に融合している。160年たった今もびくともしない
堅牢さである。
この地方はたくさんの石橋が残っているとさきほど書いたが、その大きな理由が
『種山石工』と呼ばれる優秀な石工がいたからである。
九州だけでなく日本の遺産ではないでしょうか?
午後は衣替えでした。3年着なかったものは思い切って処分
毎年そう思いながら、ついまた戻したりしていたわたし
でも今年は引越しを前提にしてますからね
頑張りますよ。
もうシンプルにシンプルです。

