「幸せのちから」・・・って |   kitchen aki 美味しい毎日

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相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.1.31

  今日はシネマレディスディの日です


ちょっと泣いてきました


『幸せのちから』

 ウィル・スミスが素晴らしかった。


この映画はアメリカンドリームをかなえた実話を基に作られた映画です。

単にシンデレラ・ストーリーで金持ちになった話かなって思ったけど

もちろんそうなんですが、一流企業に正社員に採用されたところで映画は終わっていました。

かえってそれが良かった


というより父子の情愛のストーリーとして見た方が素敵でした。

息子のために走り回るスミスの必死さがこちらにまで伝わり、ガンバレとずっとエールを送って

いました。

幸せのために走る。走る。

いつも必死で人前では明るく振舞うが、寝るところもなくて地下鉄のトイレに隠れて眠ることに

息子を抱きながら、ドアをたたく音におびえながら泣き出すクリス

いっしょに泣きました。

泣くシーンはここだけでした。



とにかくクリス父子の絆

本当の親子とは知らなかったのですが、このジェイデン君がかわいくて、父と母の間で

揺れ動く気持ちがなんとも胸がしめつけられました

5歳の子が父と毎日の寝るところを求めてさまよう。お気に入りのおもちゃを落したのに、拾ってもらえず

バスに乗らされる。父をうらむ息子


それでも生きるために頑張る、自分のためにがんばっている父親を認める息子

”この手は離さない”と息子を連れてのセールス


幸せは、ここまで努力した者にだけ報われるのですね。

あきらめたらそこで終わりですね。

それを見せてくれた映画でした。


ぜひ見てください


『おまえが幸せならパパも幸せ』  この言葉がすべてです。



こんな素晴らしい映画でしたのに、ほんとはちょっと頭にきてました。

席が満席で二人席の一つに座りました。隣が男性だと嫌だなと思っていたら、

女性でしたので、ほっとしたんですが・・


その女性は、暗くなってきてから場内にはいってきました。

まだ予告だったので、それは構わないのだけど、荷物をいっぱい抱えて

それも音のするビニール製の・・しかも手にはコーラーのような紙コップとポップコーン

まだ20代か30くらいの女性でかなり太め


私自分も太っているので他人のことは言えないけど、イメージとして太っている人って

なんか動きが緩慢(ごめんなさい偏見ですけど・・私もそういう人ばかりではないと言いたいけど)

だし、こういう人ほど人前でも食べるんですよね


その彼女が隣にどっこいしょと座ったかと思ったら荷物をごそごそしだし、ぷいと荷物を置いたまま

また外へ立ったんですよ。

何事・・?と眉をひそめていたら、すぐに戻ってきて、またどっこいしょと座った

それからずっとですよ。

本編が始まって、終わり近くまでずっと何か食べているんです。

特別大きな音ではないんですが、とにかく隣ですからね。

ポップコーンをガバッと口に入れ、次はパンらしき物を2個ほどそしてお菓子を次から次へ

袋から出してくる、あいまにビッグサイズの飲み物をチューチューと音を立てて


注意するほどの音ではないし、一応本人も何となく気は使って食べているようなので

とうとう声をかけませんでした。

でもね~これってマナー違反じゃないんですかね

食べ物もそこで買ったものしか食べれないことになっているし(まあこの辺は強くは言いませんが)

きっと彼女もゆっくりするために二人席の一席を取ったのでしょうね

まさか隣に人が来るとは思わなかったのでしょうね

。わたしも満席じゃなければ、わざわざこんな席座りませんよ。


せっかくの感動の映画が半減しました。

でも映画は本当によかったです。

お勧めの1本でした。