博多といえば、これでしょう |   kitchen aki 美味しい毎日

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相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2007.1.16(tue)くもり

私が福岡に住んでいることはみなさんおわかりですよね~


福岡県の県庁所在地である福岡市は地元では大体博多と呼ばれることが多いです。


そしてこの博多の名産といえば、みなさんなにをを思い浮かべるでしょうか・・・?


  ピンポン!


   

     「辛子明太子」ですよね

    


この辛子明太子は戦後まもない昭和23年の1月10日に「ふくや」で発売されたのです。

その日を記念してこの1月10日を「明太子の日」としてふくやが定めた記念日です。


ご存知この辛子明太子はスケトウダラの卵を塩漬けし、唐辛子の入った秘伝のたれに漬け

2~3日熟成させたものです。

ふくやの創業者が幼いときに朝鮮半島で食べたタラコのキムチが忘れられず、長年の研究で

開発した商品です。


この社長が偉いなと思ったのはこの製造法を特許などを取らずに、公開にしたことです。

そのおかげで広く地場産業に成長し、150社を超える店がそれぞれ独自の味付けで

販売している。


この博多商人の工夫から生まれ、庶民に根付いてきた明太子

時代に合わせて微妙に味が変わってきているそうです。

「景気が良くなると辛さを求める傾向がある」とのことで、さあ今年も辛さを強める

ことになればいいのですが・・・


ところでこの1月10日の記念日に毎年売られる「福袋」

中身ぎっしりのお買い得でファンも多いんです


今年は買えなかったなあとあきらめていたら夕べ主人が持って帰ってきました




 8点入って2100円 もちろん明太子2棹もついています

   粒うにの瓶詰め、いかめんたい、ラーメン、辛子高菜、すりごま、そしてお菓子が二つ


このまま長女に送ってやります。

あそこも家族揃って明太好きだから