2006.10.6(fri)
昨日のブログで娘のこと書きましたら、たくさんのコメント頂きました。
ありがとうございました。☆-( ^-゚)v
今までは、いつも一人で悩んで悩んでやっと、なんらかの解決の糸口を見つけてきました。
その間誰にも言わずに(言ってもきっと本音は言えてなかったと思います。)きました。
やはり友人たちに話しても心配かけるだけだし、そんなにたくさんの友人がいるわけでもないし
多分その人の答えはわかっているのでつい話しそびれました。
しかし今回、顔が見えないというブログのありがたさを痛感しました。
無責任ということではなく、どこかの誰かというわからない人に一生懸命自分の体験も踏まえ
心配してコメントをして下さるみなさんに涙が出ました。
ほんとにありがとうございました。
このブログのことは娘二人とも知っています。
時々のぞいてくれているようです。
次女が昨日のブログを読んだかどうかまだわかりませんが、どう思うのでしょうか
次女と主人の関係は人から見ると、普通の親子関係に見えるでしょうね
実際、喧嘩をするわけでもないし、次女ももちろん叱られるようなことはしていないし
きっとある意味次女が早くに大人になりすぎて、事なかれ主義できたのかもしれません。
長女は一時はめをはずしかけたことがありました。
高校生の時でしたが、この時期私は次女のこと、まったく構ってやれず、長女に心すべてかかりきり
でした。次女が小学1~2年生頃でした。
いつも主人のいない中、家庭ではいつも姉を叱っている母の姿、泣いている母の姿を黙って
見ていた次女でした。
しっかり物心つくようになるといつも
”私はお姉ちゃんみたいに親に心配かけるようなことは絶対しないから・・・”と言っていました。
事実次女には特別心配したことはなかったです。
いまでも心配ごとは姉の方ばかりで、時々姉の所に行くのはそんなことがあるからかもしれません。
”お母さんはお姉ちゃんのほうが好きでしょう?”と言われるのも、そんな理由があるのかもしれません
手のかかる子ほど印象は強いし、あとになってもかわいいと人から聞いたことありますが
”かわいい”ということではなく、いつまでも気にかかるということではそうかもしれません。
でもそうだからこそ、今この三人で暮している時間を大切にしたいと思うのです。
毎日お弁当を作るのも、弁当を通じて私の心をわかってほしいと思うのです。
小さな当たり前の毎日を一緒に暮らすことによって、お互いの気持ちがわかっていくのではと
三人とも、ある意味外弁慶です。そとでは、みんな良い人で通っているのではと思います。
家では三人ともあまり話しもしないし、できないんです。私がそうです。
でも私が努力しなければいけませんね
私の気持ちを本音から話してしまうと、次女は家を出ることを先延ばしにするかもしれません。
でもそれはまた次女の気持ちを我慢させることになるのかもしれません。
同じ福岡市内です。時々夕食などを冷蔵庫に入れに行くぐらいの関係がいいのかもしれませんね
明日から主人と小旅行に出ます。
旅先の環境が違うところで、主人と話をしてみます
(次女からはまだお父さんに言わないで)といわれていますので、このこと事体はいいませんが
次女のこれからのこと、自分たちのことなど少し聞いてみようと思います
私はまったくの父っ子だったので、ほんとよくわかりません
こんな時私の父が生きていたらどうしたでしょうね