奈良めぐり3
楽しい旅をいっそう楽しくしてくれたのは、やはり友でした。
私一人が遠方にいるため、普段はなかなか会えませんが、私が帰郷すれば集まってくれる。
うれしいですね。
この話はまたの機会に話します。色々あるんですよ。まあ30年以上も離れていれば
色々あるのは当たり前ですよね
今日は奈良めぐりの最終日として、街中のスナップをお見せします
寺社、仏像と見て、これでもう奈良に行きたくなったでしょう
角切りした鹿 ちょっと年配の牡鹿 小鹿のバンビです
奈良といえばやはり鹿ですよね。春日公園には人に慣れた鹿がすぐに寄ってきて鹿せんべいをねだります。
こちらは花とのマッチです。 どれも大きくしてみて下さいね
手水鉢も時代っぽくて素敵でした。
屋根の上もしっかり楽しみましょう
最後は奈良町の古い町並みを歩きました。
庚申堂 災難や病気を代わりに受けてくれる「身代わり猿」で知られる庚申信仰の拠点です。
各家の軒下に必ずかけられている赤い猿の人形や屋根の上や柱の支えなどにも猿がいました
かならず各家の玄関に置いてありました
正式には奈良町という地名はないそうです
奈良町の要ともいえる元興寺の広大な境内に人々が住みつき辻が通ってできたのが奈良町の始まり
といわれています。
まだまだ昔の伝統的な町家が残る奈良町
いつの時代に迷いこんだのかと思うほどレトロな街です。
おみやげは奈良漬けとお酒と吉野葛
ほんとに充実した3日間でした。
























