2006.8.14![]()
昨日からパパ、ママたちが盆休みに入ったので、私のお役は少しお休みです。
いっしょにここにいても窮屈なので、朝一番に実家に亡父の墓参りに行くことにしました。
松江から芦屋まで約4時間かかります。盆休み中なので高速道路も渋滞するかとも思いましたが、
帰省客とは逆方向で、いなかから都会に行くのは空いていました。
着くと早速母を連れて霊園に行くと、入園する門からずっと車の渋滞です。
そうですね、お盆でしたね。お花
も普段1000円なのに1800円もするし・・
これもお盆だからですね~(ノ゚ο゚)ノ
ようやくお墓の前まできて、お掃除をしようとすると、いつもは山ほどあるバケツもほうきも空っぽ
あ~あ家から持ってくれば良かった。しばらく待ってやっと順番が
暑い中、掃除をすませ、花をたむけ、線香をつけると、やっと落ち着いて父と話ができました。
私のこと、長女の体や孫のこと、次女の仕事や主人のことなど一通りの報告をすると、
気持ちがすっとしました。o(^-^)o
”いつもゆっくりできんし、もう明日には帰るけど、元気だから安心してね
おかあさんも大丈夫だからね・・・”
そしていつもの通り母とランチして、買い物つきあって、夜には弟家族がすしを抱えて
顔を出してくれた。にぎやかな夕食に母も機嫌が良い。
たったこれだけのことで、母は喜び、ありがたいといって涙ぐむ。
もう涙腺がもろくなってほんと年かな~
母にとっては初孫になる私の長女のことは一番気になる存在らしく、しきりに元気か尋ねる
今回の病気のことは心配させてもとあえて言わなかったが、なんとなく気にかかるようでびっくりした。
遅くまでおしゃべりして夜は更けていきます
あくる日はゆっくり寝て母の作った朝食を頂き、のんびり娘した。
昨日までは母とおばあちゃんの役割でここにくれば娘に戻って、母を喜ばせます。
昼過ぎまで写真の整理などを手伝い、ランチしておいしいコーヒーが飲みたいという母と
喫茶店でお茶した。
たくさんおいてある蔵書を懐かしく読んでいる母です。
芦屋駅前にある古いコーヒー店です。ランチに入ったカレー店もこのコーヒー店もまだ父が生きていた頃
二人で時々来ていたそうです。
今日始めて聞きました。
その時以来だそうです。昨日の母ではありませんが今日は私がちょっとグッときました。
”また来ようね”
あっという間の滞在で松江への帰路についた。
明日は長女の家族と大山登山してペンション泊りです。
今週いっぱいで福岡に戻ります。




