2006.8.7![]()
毎日ほんとに暑いですね。こちらも毎日30度を越える猛暑で、もう体がついていきません。
こちらへ来て一週間たちました。
そんな中、孫3人連れて今日はプール、明日は遊園地、図書館、映画と出かけていると、もう夜はバタンキューです。
そんなこともあってなかなかPCも触れず、だいぶあいてしまいました。
まあほんとはちょっと落ち込むことがあって日記を書く元気がなかったのですが・・・
体力より精神的なものが大きい原因でした
そのことはまた気持ちが一段落したら書こうと思っています。
昨日弟からTEL
”大丈夫なん?倒れてるのかと思った。あんまり張り切りすぎて無理するなよ。”と心配されました。
そうですね。ほんと無理がきかなくなってきました。
気分がしゃんとしません。
つい男の子たちにも大きな声で叱ってしまいます。
昨日は本当は広島まで出かけたかったのですが、とうとうたてませんでした。
テレビで式典を見ましたが、当事者たちも段々亡くなられて、原爆の事実が薄れていく不安感が強く感じられました。
もちろん私自身も戦争を知らない世代ですが、まだ両親の世代での体験を生で聞くことができ、怖さや辛さや、憤りを
肌で感じる世代でした。
しかし我々のいけなかったところはそれを次の世代にきちんと伝えてこなかったということでしょうか
自分たちの子供の世代、つまり20~30代の一番知ってほしい、現実に戦争などが起これば、一番に狩り出される
年代です。その人たちに戦争の恐ろしさ、どんなにばかげた行為であるか、そうならない為の知識や行動を
もっとわかってほしいと思います。
今現に中東のイスラエル、レバノンが戦争を起こしています。国連も即時停止命令を出していますが、
この効力もきかなくなっています
今の国連の力関係では、従う国は少ないでしょう。アメリカの言いなりでは、どこも素直に国連決議などに
従わないでしょう。日本くらいですかね
日本がどこを向いて進んでいこうとしているのか、この末期現象をみていると、もうあと何年かでこの世を去る我々の
世代はいいです。あとに残された子、孫がどんな環境で生きていくのかそら恐ろしくなります。
まだ残っているこの美しい自然、人の人情、優しさを枯れささないで、この地球上のすべての生き物たちが
平和であるように祈らずにはいられません。
夕べは水郷祭で花火があがっていました。これも美しい夏の風物詩ですね

