富士山登山日記part2 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2006.7.19雨

 全国的に雨の被害が出ていますね。

みなさんの所は如何ですか


今も松江に住む長女から写真付きのメールが届き、市内各所で冠水しており、

電車は倒れてストップしていて、子どもたちの学校も休校とのこと


新築の家は大丈夫なの?

家の裏がちょっとした崖になっているのです。

子どもたちだけで留守番していることも心配のひとつです。

飛んでいってやりたい気持ちです。


こんな時共働きの家庭は大変ですね。

もう少ししたら夏休みでずっと子どもだけになるので、また手伝いにいってうやろうと思います。


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さて富士山の続きを書いておきます。

7.17

 9:10 やっとの思いで登頂


暖かいミルクとコーンスープを頂く

体にしみわたりますね。一杯600円でも文句いえないです。


お鉢めぐりはあきらめて下山することに、昨日書いておいた絵はがきをポストに投函

なにかゆっくり感激を味わう余裕もなく、早く下りないと、

新幹線に間にあわないかもと、気はあせる。


下山の所要時間は予定でゆっくり見積もって4時間、充分時間はあるのだが、

この天候だし、心配


10:00 下山開始

下山はやはり楽です。

まだ登ってくる人に今度は私の方から”声かけ”をします


8合目までは大きな溶岩の岩を滑らないように下りていく。

めがねがあせと雨で曇って歩きにくいですね。
こんな時めがねはいやです

8合目まで下りてくると、雨が止み、雲が切れてきました。あっという間に晴れ間が出てきました.

本当に山の天気はあっと言う間に変わるのがわかりました。

  


   ここからは『砂走り』といって、まさに砂のような砂利道をざくざく斜め斜めと下りていきます。

砂走りとは火山砂が堆積した急斜面に付けられた道で、7合目からはほぼ直線に下る感じで怖いですよ

  

一歩で1m以上高度を下げる効率はいいですが、柔らかい砂に足をとられ、ひざや足首にはこたえました

少しひざを曲げてスキーのヴォ-ゲンのような走る感じがいいみたい

この調子で砂払い5合目まで一気に下りる。やっと休憩所に着いて

やっと到着かと思いきや、あと30分樹林帯を歩くとのこと、案外こういうのがこたえますね

 

この林を抜けると、 やっと本物の5合目です。

                                                                      13:30 古御岳神社に到着

      お疲れ様でした。


14:20 お土産やさんの掛け声できのこ汁を頂く。 お土産を買って、レンタ          
      カーに乗りこむ。     

      近くの温泉に入って砂や汗を落したかったのですが、すごい渋滞に

      かかりそれも断念  

  
16:00  三島駅到着


17:00  新幹線に乗って、やっとほっとする。