2006.7.3![]()
7月になるとここ福岡は(この時期になるとなぜか福岡というより博多といいたくなるらしい)
山笠一色になる。
街のあらゆるところに山が飾られています。
使わないという独特の方法で組み上げられます。山台は毎年、組み立て、解体され十年程使われま
す。 重さ1トンものかきやまの安全性や機能性は熟練した技術の結晶といえます。
この山笠には女は一切入れません、しかしかげでこの男衆をささえている女性たちのことを尊敬をこめて、ごりょうさんと呼ばれています。
博多山笠
正式には『博多祇園山笠」といい、博多の総鎮守櫛田神社の祭祀のひとつです。
すさのおのみことを祀る奉納神事です。
博多の人々はこれを「やまかさ」といい、さらには「やま」と親しみをこめて呼びます。
今年は15日の追い山は旅行で見られませんが12日の追い山ならし(本番のリハーサルのようなもの)
を見にいこうと思います。












