友人との街角散歩 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2006.7.1くもり

  今日から7月ですね

梅雨の合間で、晴れてはいますが、ものすごく蒸し暑いです。

あ~あ いやだ!


昨日友人が福岡に遊びに来てくれた話はしましたが、その続きです

星野富弘展に行った後、次は腹ごしらえです


今日のランチはここ福岡では知らない人はいないフレンチのシェフ

    [ Fujiwara ]

 オーナのシェフです    

                                   カウンターに座るとシェフの腕前が目の前で見れます。とにかく野菜が多く、こんな風に色とりどりの野菜が切って並べてあります。

今日はどの野菜を使ってどんな料理になって出てくるのかわくわくします。

   前菜は真蛸のカルッパチョです。これにもたくさんの野菜が入ってます

                                                                 

メインは、肉か魚を選べます。いさきのまわりには15種類ものの

焼いた野菜が添えてあります。

フランスパンもカリッモチです。

 

デザート自家製いちごのジェラートとラズベリーのタルトです

コーヒーの横には生チョコとフルーツケーキの一口サイズがうれしい


ここは2Fでテーブル席とカウンター席があります。

4Fはグループで楽しみやすい個室になっています。

今日は4Fの個室に行きました。 ちょっと顔はごめんなさい

                     ウェイターさんといっしょに


楽しくにぎやかに食事のあとは、のんびり花を見に行く予定が、外へ出るとどしゃぶりの雨

”あちゃ!どうしようか? ちょっと近場でかさいらないとこ見ようか”ということで向かったのは

   

”何これアパート?”  ”何があるの?”と友人たちは不思議な顔(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


そうなんです。ここは築49年というもとボロアパート(ごめんなさいm(_ _ )m)

それをビルの空間再生を軸に「トラベラーズプロジェクト」のより3年間限定で展開したのである。

この”冷泉荘”に新たな命を吹き込んでいるのが、現在ここの住人たちである、さまざまな分野で才能をもつアーティストやデザイナーです。


異業種である隣人や訪れる人たち、地域との交流など楽しみながら次のステップへと羽ばたく

そんな場所なのです。

それぞれの扉の向こうには可能性を秘めた魅力的な出会いが・・・


窓から旗がでているのが店をやっている印です


     


   

         彫金アトリエの部屋  

   

ビーズなどのアクセサリー                     これは使わなくなったスケボー板を切って  

                                      指輪などにリサイクルしたもの

        

手作り人形 60年代の布地を使っていて、ポップなかわいいうさぎちゃんたちでした

出産祝いなどに喜ばれるそうです。(おなかがを押すと鳴きます)

  

   

ブラシで作った写真立て  バケツをひっくり返したシェード 木の枝と洗濯ばさみのメモはさみ

 

お皿が2枚重なったような柄のお皿 鳥の羽が張りになった時計


ユーモアとしっかりとしたコンセプトで国内外のデザイナーたちが手がけたおもしろ小物たち


若い才能は私たちおばさんの頭も柔軟にしてくれる。


まだまだ色々なおもしろい部屋がありました。

書家、画家、帽子デザイナー、クレパス作家、着物、あとcafeもあります


もう一度ゆっくり見に来たいとみんなの声でした。


楽しい時間はあっという間に過ぎます。ちょっと階段の上り下りで疲れました。

最後はやっぱお茶で締めくくりです

    

   マカロンのデイスプレイ       4人が選んだケーキです。みんなでどれも味見です


外は豪雨になっていました。

これから高速バスで帰る3人を心配しながら再会を約して別れました。

(高速で自家用車の事故に巻き込まれ1時間で帰るとこ2時間以上かかったみたいです。

お疲れ様でした。でもまた来て下さいね。