成人式に思う |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2006,1.9

 今は1・15じゃないから覚えにくいね  前のように決まった日のほがいいような気がするけどね

今年の成人式もまた例のように一部の人ではあるけれど無軌道な若者の姿が画面で写しだされていた。

成人式なんてやる意味あるのだろうか。

まだ学生の身分で成人もないだろうし、社会人はいまさらなあって感じだろうし・・・同窓会なら別の日にすればいいのだし・・・


そもそも成人とは古代の中国の教えから来ていて  

~ 人は生まれて十年すれば『幼』といい学問を始め、二十年たつと『弱』といい冠をつける。このことから弱冠という言葉がうまれた。


ちなみに三十年たつと『壮』とよび妻を迎える、

四十年『強』仕官すること、五十年『芥(カイ)』重要な官職につく、

六十年『耆(キ)』人を指揮する、七十年『老』といい家事をその子に伝える、

八十年以上は『老毛』というのだそう

そして生まれてから七年は『悼(とう)』といい『老毛』と『悼』の者は罪をおかしても刑を加えない と決められていたという。


大人になるということは見えない冠を賜り、その冠には自負や責任がちりばめられているのだから


  振袖の翼はためかせ娘の翔びたちぬ」