http://www.kamuna.jp/fa/2010/08/04/985/
横田 尚哉さんが書いた本
問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門 をちょっと前に読んだ。
目の前にある、現象を分析し、それは何のため?誰のため?
と、整理しながら目に見えるようにしていく手法が書いてあります。
本の中では、案内板、点字ブロックなどわかりやすい例で書いてますが、
仕事などで出会う様々な、業務、システム、モノについて、この《考え方》
で考えてみると改善点を見つけるいい手段だと感じました。
興味がある方読んでみてください。
先日amazonのサイトで中古本を買った。1年前ぐらいに発売されていた本だったこともあり、
定価の3割程で買えた。 ちょっとお得。。 ってこのぐらいの事は中古なら当たり前なのだが、
送ってこられた梱包の中に一緒に入っていたチラシに驚いた
・半年までならこのお店で買ったものなら、再度半額買取
・さらに、一緒に5冊以上なら送料も無料
・査定金額が気に食わなければ返送も無料
とのこと。なんですと?? 正直、巷の大きな中古本屋さんよりもよっぽど条件がいい。
よくよく見ると、倉庫が地方にあり、リアル店舗は持たずに、ネット専業らしい。
アマゾンの送料250円を考えると、ある程度の量があればビジネスモデルは成り立ちそうな
計算になりそう。にしても、新品はamazon、中古はこのようなamazonとは元々は関係がなかった
けれど、よく考えたビジネスモデルをもった会社さんが一緒にサイトにいるとなると、本を定価で売っているだけのリアル店舗は、ますます苦境に立たされるだろう。amazonはなかなかやるなぁ(=⌒▽⌒=)
でもリアルな店舗も考えてくるだろうから、今後はモノだけでない付加価値をもって対抗していくだろう。どんなサービスがでてくるか今後楽しみだ^^
定価の3割程で買えた。 ちょっとお得。。 ってこのぐらいの事は中古なら当たり前なのだが、
送ってこられた梱包の中に一緒に入っていたチラシに驚いた

・半年までならこのお店で買ったものなら、再度半額買取
・さらに、一緒に5冊以上なら送料も無料
・査定金額が気に食わなければ返送も無料
とのこと。なんですと?? 正直、巷の大きな中古本屋さんよりもよっぽど条件がいい。
よくよく見ると、倉庫が地方にあり、リアル店舗は持たずに、ネット専業らしい。
アマゾンの送料250円を考えると、ある程度の量があればビジネスモデルは成り立ちそうな
計算になりそう。にしても、新品はamazon、中古はこのようなamazonとは元々は関係がなかった
けれど、よく考えたビジネスモデルをもった会社さんが一緒にサイトにいるとなると、本を定価で売っているだけのリアル店舗は、ますます苦境に立たされるだろう。amazonはなかなかやるなぁ(=⌒▽⌒=)
でもリアルな店舗も考えてくるだろうから、今後はモノだけでない付加価値をもって対抗していくだろう。どんなサービスがでてくるか今後楽しみだ^^
若者の車離れが進んでいる。という話を最近よくネットやニュースで聞く。
なぜだろうか? 一因はやはり、最近の売りが”エコ”しかないからだと思う。
すでに30才になって、経済的なことも考える年齢になった私でさえ、エコ
しかない今の日本車にはあまり魅力を感じない。正直エコなんて私より若い世代には
どうでもいいと思っている人だっていると思う。考えすぎると
そもそもエコなのは車をもたずに電車に乗る方だからってことになってしまう。
もっと車にしかできない、”移動”するという機能以外に人を惹きつける何かが
もてないだろうか? 多分それは車という”モノ”単体ではなく”知恵”を足した何かだと思う。
そうすればもっとおもしろい。車にできて他の乗り物にできないことそれでいて何か所有してて
メリットがあること。
例えば”個室”であること、車の中なら自分のスペースなので、英会話の授業を移動しながら受けたり、一人カラオケをしたり、ストレス解消しながら目的地にいける。というのはメリットになりうると思う。
他にも、SNSやfacebookがもっと発展すると、車保持者が遠距離でどこかに行く予定情報を登録した場合、考えや世代が似ている似考集団に発信されて、目的があえばあいのりができるようにして、電車より安いというメリット と もし目的地が同じなら、あいのりすることで車に乗らなくなって環境にだって優しいとか、もしかしたら、企業がどうしてもモノを運ぶ業者が見つからない時に頼むことだってできるかもしれない。 とか そういう一見 今の時点ではすぐにはできっこない事を考えて、これは車にしかできません。とはっきり言うのもおもしろいかもしれない。
そういった仕掛けを車のCMなどでどこかがやると、どの会社のCMを見ても”エコ”になっている
現状の画一的な状態から抜け出ることができると思う。電機業界におけるそういうサプライズは残念ながら日本企業は起こせなかったのでお家芸である自動車産業には日本がそういう価値や機能をデザインしていってもらいたい。
なぜだろうか? 一因はやはり、最近の売りが”エコ”しかないからだと思う。
すでに30才になって、経済的なことも考える年齢になった私でさえ、エコ
しかない今の日本車にはあまり魅力を感じない。正直エコなんて私より若い世代には
どうでもいいと思っている人だっていると思う。考えすぎると
そもそもエコなのは車をもたずに電車に乗る方だからってことになってしまう。
もっと車にしかできない、”移動”するという機能以外に人を惹きつける何かが
もてないだろうか? 多分それは車という”モノ”単体ではなく”知恵”を足した何かだと思う。
そうすればもっとおもしろい。車にできて他の乗り物にできないことそれでいて何か所有してて
メリットがあること。
例えば”個室”であること、車の中なら自分のスペースなので、英会話の授業を移動しながら受けたり、一人カラオケをしたり、ストレス解消しながら目的地にいける。というのはメリットになりうると思う。
他にも、SNSやfacebookがもっと発展すると、車保持者が遠距離でどこかに行く予定情報を登録した場合、考えや世代が似ている似考集団に発信されて、目的があえばあいのりができるようにして、電車より安いというメリット と もし目的地が同じなら、あいのりすることで車に乗らなくなって環境にだって優しいとか、もしかしたら、企業がどうしてもモノを運ぶ業者が見つからない時に頼むことだってできるかもしれない。 とか そういう一見 今の時点ではすぐにはできっこない事を考えて、これは車にしかできません。とはっきり言うのもおもしろいかもしれない。
そういった仕掛けを車のCMなどでどこかがやると、どの会社のCMを見ても”エコ”になっている
現状の画一的な状態から抜け出ることができると思う。電機業界におけるそういうサプライズは残念ながら日本企業は起こせなかったのでお家芸である自動車産業には日本がそういう価値や機能をデザインしていってもらいたい。