アッキーの釣りとか、お魚料理とかのブログ

釣りは初心者に近いけど、幅広く楽しんでます。船釣りだとアマダイ、マルイカ、マダイ、イサキ、アジ、イシダイ、キンメとか中深場など。ボート釣りだとアジ、マダイ、マコガレイ、キス、マゴチ、アマダイとかいろいろです。関東、伊豆の海が出撃地かな!


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9月22日にアメンバーの皆さんには、「この拙ブログアッキーの釣りとか、お魚料理とかのブログでの記事を書くのは止しにします(ただし、生存報告は考え中)」ということを、お伝えしました。その後、いちおう生きています(*⌒∇⌒*)

 

一般の読者さんには、何となくご挨拶しませんでしたが、数名の女性の方からは「なんで止めちゃうのか」と御叱りを受けました滝汗タキアセ

 

なぜ、ここでの活動をやめちゃうかというと、まぁ、一言でいえばモチベーションがなくなっちゃったんです。もうやりたいことはやり尽くしましたし、ブログの寿命なんてこんなもんじゃないかと思います。もう3年以上やってますからね。

 

でも、やめて良く分かったこともあります。かねてから、大変な趣味人で、センスのある釣りをされ、料理はプロを凌ぐ世妃亜さんからメッセージを頂きましたが、本当に洒落ていて、素敵な方でした。

 

あと、APさんという方から11月にメッセージを戴いているのです。めったに見ない倉庫代わりのブログに投稿されていました。つい最近、倉庫ブログで書きかけの記事の探し物をしに行ったらメッセージがありましたが・・・

 

何か怪しげなことが書かれているのか全く読めませんポーン

 

このブログ残してはおきますが、コメント発信用にするほかには、ボク自身はほとんど引き払ってしまう訳なので、お元気にがんばってくださいね、としか言えないのですが・・・吸いません。

 

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せっかくだから、今年の釣りとか釣った魚の話など残しておきます。今年もかなり釣り行きましたが、昨年ほどは行けなかったです。

 

1月は家族に不幸があったりで、あまり釣りに行けなかったけど、アカムツとか・・・

 

アジとか。。。。

 

アマダイも釣ったっけ。

 

これもアマダイ。あれ、ずいぶん行ってたかな?

 

2月は寒いんで、あまり釣りに行けず。確か、冬のマダイ釣らんといかんとか思って意地で釣った。これは最高に美味しかったです。

 

3月は金田湾のボートでマコガレイを釣りに行ったんですが、久々に40㎝マコガレイ釣りました。

 

その頃、金田湾であまり大きいのが釣れていなかったんで、ボート屋のご主人さんには大変喜んでいただきましたね。

 

4月は御前崎遠征でカサゴ釣り。たくさん釣れて楽しかったね。

 

この上の3枚の写真も御前崎での釣果。イサキ五目なのに、なぜかデカいカンコが釣れてたりw マダイもなんとか2㎏オーバー釣れたし、いい釣りでした。

 

5月はアナゴ釣り行ったけど、ポジション取りに失敗して、1匹とかしょぼい釣りやっちゃいましたあせる メバルとか、カサゴはダブルヘッダーで、走水にて釣ったもの。

 

当然、アナゴはリベンジしましたが、まぁまぁ釣れました。アナゴは戦略の釣りなんで、面白いですね。これはキス、アナゴリレーです。

 

白子狙いのショウサイフグ釣りでは、マグレで大きいトラフグ釣っちゃいました。こいつはメチャ旨かったです。←ちゃんとフグ船で釣ったものだから、フグ料理師免許を持っている方に捌いてもらいました。

 

フグは何回か行ったけど、分厚い戻りマコが釣れたりとか、外道に恵まれました。もちろん、天使のクリームの白子は存分に楽しめました。

 

これが白子。

その日釣ったショウサイフグの白子は釣り人の特権です。軽く湯がいてポン酢で頂くと、もうメチャクチャ旨くて蕩けてしまいますね。

 

6月は普通なら、相模湾のマルイカに染まり切りなんですが、今年は信じられないほどの不漁年だったんで、ボートでシロギス釣りに行ったり・・・

 

お凸覚悟でマルイカ行ったりしてました。バカは死ななきゃ治らないですね(笑)

 

7月もシロギス釣りに行ったり・・・

 

お凸覚悟で行ったマルイカで、珍しく次頭。

 

こんな場面にも遭遇してしまった(汗)←見る人が見ればわかります。

 

たけちゃんの好敵手さんですね。

 

8月は暑いのであまり釣りをする気になれず。でも、仕事で北陸行った際にはレンタカー借りてイカメタルやってみた。

 

これがメッチャ面白くて、またやりたいです。

 

イカメタルは7月にてーぼーさんに手ほどきを受けて2回目の挑戦でしたが、けっこう釣れました。1回目は1杯しか釣れなかったけど。

 

テレビかながわ(TVK)の釣り番組の「ルアルア・チャンネル」で、イメージトレーニングしてました。これが効いたのかなはてなマーク

 

9月はかきたくさんにスルメを教えてもらおうということで、相模湾に繰り出したんですが、ボクはヤリイカがちょっとだけしか釣れなかった。でも、凄く勉強になりましたね。

 

これは、マダイを釣りにいったんですが、疑惑の操船にやられてしまい、メジナしか釣れなかった。なんか、悔しい釣りでした。

 

10月に入ってアマダイ釣り。シケの後で活性が落ちていて、あまり釣れませんでした。

 

今年は数はどうでもいいので、デカ・アマダイ狙いのみを追求しようと狙っていたんですが、やはりデカがいる場所に行かないとダメですね。

 

その翌週は気分転換に沼津のマダイ五目釣り。真鯛は手のひらサイズしか釣れなかったけど、ワラサやらシブワやらドデカいマトウダイが釣れて楽しかった。

 

その翌週は小湊で真鯛五目釣り。お隣はなんとシマノの松本さんでした。凄く紳士な方で、釣り方の勉強になりました。

 

釣りの方は、マダイは全くアタリ出せず。ヒラマサには一撃で瞬殺されちゃったり、さんざんな釣りでしたが・・・

初めてのマグロ(マメジ)釣ったので、まぁ良しとしましょう。

 

他にはカワハギとかも行った。写真はないけど、仕立て船で17枚でした。

 

11月は上州屋のアマダイ釣り大会に行ったけど、船の平均が1匹とかどうしようもない低活性でした。ボクは1匹のみだけど、大型狙いのヒントにはなりました。

 

そのあと11月上旬に水温が高い時期だけと決めているボートアマダイにて、初めての50㎝アマダイをゲット。ついにボート釣りを始めてからの長年の目標だった手漕ぎボートで50㎝アマダイを達成しました。

 

この時の釣果。40㎝オーバーのお化けキダイとかも釣れた。

 

その他の釣果。この日、アマダイは全て大き目の個体で揃えることができ、長年の研究が実ったような気がする。でも、アマダイとかは手漕ぎボートで狙うにはやや沖合いだし、今後は自粛しようと思ってます。

 

その翌週はアジ釣り。毎週違う釣りになっちゃうのは、嬉しいことに釣り友にお招きされちゃうからなんです。

 

ボクは素質的に釣りが上手くならないのは分かっているので、適当に楽しめればいいんです。これだけ釣れれば結構楽しめます。

 

秋フグも11月後半に釣りに行ったけど、活性が低くてどうにもならなかった。

 

12月に入ってまたカワハギに挑戦。というのは、デカ。カワハギが狙って釣れないか!?というのが気になって、試しに行きたくなったからなんですね。

 

何となくですが、デカ・カワハギ狙いというのは狙ってできなくはないような気がします。ただし、やっぱりアマダイと同じでデカがいない場所で釣ってもムリですね。

 

キンメも行きました。先週ですね。型がなかなか良いので美味しかったです。キンメはやっぱり旨いビックリマーク

 

なんだかんだで結構行ってますね(〃∇〃)

 

皆様も大いに楽しんでくださいね ( ゚д゚)ノシ サラバジャー

 

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久しぶりにお魚料理です。


ヤリイカの卵黄焼き

(材料)

 イカの胴 ヤリイカ1杯分

 醤油  大匙半分

 みりん 大匙1

 卵黄  1個分

 塩 ごくわずか


(作り方)



(お魚料理)マルイカとムギイカを捌く(お魚を捌くシリーズ) に書いてありますが、イカの胴と頭の接続部を指で切って、ゆっくり引き抜くといろいろ内臓が付いてきます。


このうちボクは墨袋は取っておいて、料理に使うため凍らせて取っておきます。イカの墨は旨みの塊みたいなものですからね。


墨袋近くの黄色っぽいものは全部取って、目とカラストンビの歯の部分を取ってゲソ料理に使います。今回は、胴の部分だけ使うんで、エンペラと胴の皮の部分、胴についている鰓と生殖巣をふき取って除きます。



表と裏に格子状に浅く切れ目を入れます。



それを適当なサイズに切り分ける(大き目のイカだったんで4等分しました)。



エンペラも使います。



こういう素材の良さを生かすものほど、材料には気合を入れたいものですw

使った醤油は角長の濁り醤の匠。凄い醤油です。



イカにまぶす量は大匙半分ほどでOKです。



醤油をさっと絡めたら、グリルで中弱火で片側1分、反対側を1分30秒焼く。イカが乾く程度であまり火は通しません。

(この時点では、余計な醤油が落ちるように、網の上で焼いてます。)



卵黄1個にみりんを小匙1杯分加えます。


本みりんは福来純。イチロッタさんから教わったものですが、これは今回改めて素晴らしいみりんだと思った。その辺のスーパーで売ってるものとは全く違うものです。



塩は石垣の塩をほんの少し(指でつまんだ位)を加えます。



醤油で焼いたイカをアルミホイルに乗せて、片面に卵黄、みりん、塩を入れたものを溶いて塗ります。1分焼いた方が塗る面になります。


再度、グリルで焼きます。中弱火で1分くらい(様子を見てください)



ちょっと焼き目が付いたら出来上がりですね~



では戴きましょう。









ただ単に醤油で焼いたイカよりこってりした味わいで、素晴らしいっす。旨い!!


1枚エンペラを食べて、しばらく別の料理に取り掛かってたら、何者かにほとんど食べられちゃいましたしょぼん 


う~ん、また作らねばビックリマーク カンタンな料理だしね~。



ヤリイカと海老のチリソース

(材料)

 ヤリイカ  1杯分

 海老  中くらいの大きさのを適量

 塩  少々

 お酒  適量

 片栗粉 適量

 根深ネギ(みじん切り) 適量

 しょうが チューブで可。少々

 チリソース


(作り方)



イカを捌いて、胴のみを使います。裏側を格子状に切れ目を入れます。


3㎝~4㎝の一口大に切ります。



海老は冷凍のもの。塩と重曹を1リットルに小さじ3づつ入れてゆっくり冷蔵解凍したもの。背ワタを抜きます。



イカと海老にお酒をまぶし、さらに片栗粉をまぶします。手で均一になるようにかき混ぜながら行います。



それを網に入れて、さっと湯通しします。新鮮なものなら、この工程はいらないかもね。



フライパンに油少々(ボクはごま油を使いました)を入れて、さっと炒める。やはりイカの方があまり火を通したくないので、海老を炒めてプリッと感が出る直前でイカをサッと炒めます。



ネギみじん切り、しょうが少々を入れて和えたら



チリソースを入れる。うちじゃ辛いソースだと食べないのがいるから、仕方なくスイート・チリソースです。



できましたね。火の通りは完璧です。



では、戴きましょう。







これは・・・・






料理としての出来はいいと思うんだけど、やっぱりチリソースは辛くないとな~しょぼん


あつしさんのブログに出てくるような辛いのじゃないと満足感半減です。


う~ん、チョイ残念でしたね。


次は自分のためだけに作ろうw


忙しかったら・・・



このソースで十分だと思うけどねw



さて、このブログもご愛顧いただいているのかいないのか、ボクには全然わからないケド、そろそろこのブログも卒業かなって思ってます。


去年から思ってたんだけどね、ちょっと読者が多くなりすぎました。


酔っ払いのおじさんが適当に書いているものとしては、規模が大きすぎるということですね。


それと、やはり個人情報を守るうえで書けない記事が多くなってしまったことが大きいです。アメンバーにも見せられない記事がありますからね。


とりあえず、ブログは閉めないけど、そちらで書き始めたら、いちいち戻るのも大変なんで、読者の方々へのコメントはあまり書かないだろうし、イイね!もらっても見に行けないと思いますんで、失礼がないように予め言っておきます。


ホントはこっそり・ひっそりとフェード・アウトしたかったんけどねw


・・・とはいえ、まだ引っ越し準備もまったく済んでいないんで、まだこっちで書かざるを得ないんですがあせる

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昨日は・・・



仕掛けを作ったので、釣りに行ったんですね。


前の記事では、たくさんのイイね!戴いちゃって何だか吸いません。


書いた本人がこんなこと言ってはイケないかもしれませんが、ボクの単なる覚書なんかにイイね!をたくさん戴いちゃうのは申し訳ないんで、ちょっとだけ説明します。


作った仕掛けは「イカの直結仕掛け」というものなんですが、少しでも仕掛けを手繰るときに緩めてしまうと、イカが仕掛けから逃げちゃうんですね。


なので、手順よく10本近くの仕掛け(角)を絡まないように手繰り寄せるには、

幹間(イカを引っ掛ける角と角の間隔)がボクのリーチの届く範囲でないと具合が悪いんです。


では短ければ手繰り寄せやすいから良いのかというと、角と角の間隔が短いのだと、イカが敬遠しやすいということで、調べてみると一番イカどうしの干渉がなくてよい間隔は130㎝なんだそうです(マルイカの直結仕掛けだと1mで大丈夫なんですけどね)。


ボクのリーチがギリギリ128㎝なんで、その間隔にできるのがよさげだということですね。単なる覚書です(汗)


じゃ、9月15日の釣りの話です。



今日はこの宿におせわになったんですね。


着いたのは4時30分頃で、ちょうど宿が開いたころです。船の座席は同行のイカ先生に取ってもらいましたm(..)m


ここだったら、家からも近いし前泊という手もありそうですね。



平日というのにお満船でした。昨日7-72杯と比較的釣れたんで、人気だったのかもしれないです。



愛想の良い女将さんが「行ってらっしゃーい」と声をかけてくれて、出船したのが5時55分頃。



ボクのトモよりの2人はイカ釣り教室で参加です。つまり船長さんがいろいろ指導してくれるわけです。


ご挨拶すると、スルメは初めてということなんですが、実はボクもスルメイカ狙いの釣りは初めてなんですね。


ボクの目的としては、スルメイカの直結釣りの概要を覚えたいということで、今日は先生にイロイロと勉強させてもらっちゃおうかな~というノリです。




港を出ます。風はほとんどなく凪でした。



道具ですが、ロッドはダイワのヤリイカ専用竿、リール3000XHPE3号300m+α、探見丸カラーを使用。それとロッドキーパーは必須みたいです。



仕掛けは直結10本(11、14㎝角を使用)から始める。投入機を2つ使用する。



釣り開始は7時ころには始まっていたと思いますが、船中釣れているのはミヨシの何人かベテランの人が釣ってるくらいで、ほぼ全員お凸です。


探見丸を見ると小さい群れに当てている感じです。


というか、そういう群れ位しか探見丸に見えてません。



これはヤバいとバナナおまじないをする。


ところが、その後も周りでもなかなか釣れてません。先生はポツリポツリ釣ってた気がします。


ボクは探見丸の反応と船長の指示だな(確か水深123mのところ、。110mが棚)に合わせて、誘いでヒットビックリマーク 


・・・したこともあるんですが、しかし、引き上げてみるとバレていたしorz


こんなのが2回くらい。


その後、痺れを切らして先生がブランコ仕掛けに変更するも、空の反応・投入が続きます。しばらくは誰も釣れず、ボクも11時台にちょっと釣れない間にトイレに行きたくなり船尾に行きます。


ところが、トイレの中にいる間に船長の「どうぞ入れてください」の声が聞こえるも、席に戻りたくても戻れず。大変もどかしい状態があせる


悪いことに、これまでは空の反応ばかりだったのに、この時に限って先生が4連多点掛けで取るなど、周りでも釣れていて、アタリの群れでした。


なんという、間の悪さ叫び




そして、11時になってやっと小鯖1匹が釣れた。万が一、何も有機物なるものを持って帰らないと、ヒジョーに寂しいので、持って帰ることにする(汗)


もう、今日は完ボだと、うすうす感じていましたねあせる


先生にも「今日はあきらめました」とか言っていたけど、やっぱり何もせずに討ち死にでは寂しすぎるので、いろいろ昨晩から考えていたことを実行する。


○一番最初にやったのが、直結仕掛けからブランコ仕掛けへの変更


これは、先生がやっていられたんで、マネなんですw ただ、この時の教訓としては、ヤリイカがかなり多かった感じで、そうなると直結仕掛けでヤリイカを取るのはかなり至難の技なんで、サバがいなければブランコ仕掛けへの切り替えは必要みたいですね。


○ブランコ仕掛けについているプラ角の入れ替え


昨日、仕掛けを作りながら思ったことは、マルイカだとスッテの入れ替えが楽になるように、専用の金具をつけるのですが、ヤリイカやスルメイカだと金具っぽいものを入れないのが常識らしいんですね。


なので、予備のプラ角(11㎝)にあらかじめ枝ハリスを付けた状態で用意しておきました。これなら、回転ビーズの横穴に枝ハリスを入れて結びだけですからカンタンです。


ただし、これで効果があったのかは不明なんですケドw


○錘のチェンジ


錘は120号を使うんですが、最初は失くしたときのダメージを考えて安いものを使用していました。


ところが、先生の仕掛けの着底から遅れること5秒以上たって着底するんで、全く着乗りが取れないんですね。



最初右の錘を使ってました(120号)。それをスカリー(左の赤い錘)に変えたところ、先生より若干着底が遅い程度で、この程度なら戦えます。


教訓としては、浅場なら着底速度なんか大して問題ないですが、やっぱり100mを超えるような場所の釣りは、少しでも落下速度が早くないとダメってことですね。最後の最後でわかってきました。


そうなると落下速度の速いリールを使うか、落下の速い錘を使うくらいしか手がありません。


マルイカでさんざん経験してきたんですが、スルメ・ヤリイカも同じようなことが言えるみたいな気がする。



(釣り実況の続き)
12時30分すぎて、船長城ヶ島を諦め、長井沖(カメギ?)に転進してから良い反応が見られるようになってきたが、ボクには釣れず。


ついに、1時。時間的に最後の流しになってしまったあせるあせるあせる


ところが、この流し、探見丸でみると最初こそ大した反応ではなかったのですが



もの凄い反応です!!  




反応そのものに当てるつもりで、底まで仕掛けを落とさず、121m水深の110mちょいのところに仕掛けを入れて数回誘いを敢行・・・




ズドンと乗りました音譜



2杯とれた。すぐに仕掛けを投入しなおして、2連続で回せましたが・・・


3回目の流しで間違いなくイカのアタリに合わせられましたが・・・・また魚っぽいのに食べられちゃいましたショック! がっかりです。


でも、まぁ何とか最後の最後にお凸は逃れましたねf^_^;



しかし、やっぱり重い錘を使ったイカ釣りは初心者のボクには難しかったです。


やっぱりマルイカ釣りとは少し違うよね(汗)



釣果。


もう、この日はお凸だと思っていたから、まぁ良かったんですけどね、ただ、スルメ直結釣法はできずじまいでした。



先生からもイカのお裾分けを戴きまして、ありがとうございました。


スルメは内臓を取ってから海水で洗って、外干しにしてから・・・




頃合いの火加減になるように炙る。あまり火を入れすぎると硬くなるんで、頃合いの焼け具合が大事ですw



それを一口サイズに切り分けて、七味唐辛子をまぶしたマヨネーズを添えます。



では戴きましょう。





い です~ヾ(@^▽^@)ノ





どうも、ボクはスルメの真価を見誤っていたみたいで、肝を使った料理もスルメの特徴をイカした料理なんですが、こうやって新鮮なものを干して焼くという単純な料理ではケンサキやヤリイカより上かもしれない。


野趣に富んだ味というのかな!?


もっとスルメを釣りたいですねニコニコ そのためには、またスルメの季節にイカねば。

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やっと出来た。


135cmでカットすると127cmくらいの幹間で、ちょうどイイかも(^o^)
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今回は、前から気になっていた最近できたラーメン屋に行ってきたレポートですヾ(@^▽^@)ノ。


1昨日ですけどね、暇だし、次の釣りに必要なものが若干あったんで、釣り道具を買いに寒川町にある魔界に行ってきたのねo(^▽^)o


途中で、気になってたラーメン屋さんの前を通り過ぎると、開店直後というのに結構な賑わいです目 これはイカねばドキドキと思い立ったのですDASH!DASH!DASH!



こんな場所ですね。大島団地のすぐ近く。


実は、この場所には10年ほど前にはコンビニ(ファミマかスリーエフだったような!?)があって、たまに利用させてもらったりしたんだけど、お店が潰れちゃってからしばらくは空き店舗でした。。。 


その後外車のディーラーさんができたりしたんだけど、それも3年くらいで潰れちゃったのね。


平塚というのは不思議な街で、何でこんなヘンなお店が何十年と続いてるのはてなマーク というのがあれば、しょっちゅう店ができては潰れちゃうの繰り返しの場所があったりするんですね。


あ、前置きが長くなりすぎた(汗)



これが店舗です。なんか、ハデハデな外観なんで味の方は大丈夫かと、ちょっと気になったりして(^_^;)



どうも、「にぼ達」という煮干しダシのラーメンがこの店の売りのようです。



営業時間ですね。だいぶ夜遅くまでやってます。



直観的に「にぼ達」にしようと思いました。大盛りにしようかと思いましたが、やっぱり最初はデフォで戴こうと思いとどまって、にぼ達に味玉(100円)のトッピングをします。


ここのお店の内装の特徴なんですが、ちょっと不思議ちゃん系で、入り口付近にマンガ本を入れた大きい書棚が2つあります。


たぶん、デッドスペースなんで、マンガ本置いときました、みたいなノリの感じなんだけど、昔っぽい中華料理屋さんみたいw


カウンター1つに家族とかグループ用のテーブルが4つほどありました。


15分くらいで丼着。



見た目、高座渋谷にあった中村屋の丼みたいですね。比較的大きい丼に半分くらいラーメンが入っているみたいなビックリマーク 外観的には、具が埋没しているように見えるのがマイナスかも。




ではスープからいただきましょう。






・・・って、写真がボケとるないかーいヽ(`Д´)ノ







(゜o゜)\(-_-)パコッ






す・汗



tarakoyakiさん を思い出して、ついノリをパクッちゃった(汗)




このスープはかなりイイ出来です(^_^)v というか、煮干し系ではボクがこの1年行った店の中では5本指に入るね~グッド!


まず、ボディーがしっかりしてます。トンコツから丁寧にとったベースが基礎になっていて、そのベースの上にしっかり煮干しダシが主張してます。だから、味に奥行きがあるんですね。


骨格がしっかりしていて、味にメリハリがあります。それでいて、苦みとか臭みは一切ないんです。


それと、野菜から取ったダシが加わって、野菜の甘みが後味に残るような設計がされてます。


スープに浮いているのはタマネギと万能ねぎ。タマネギがこれまた絶妙と言えるくらいの火の入れ方で、わずかに歯ごたえを残してます。


これは、なかなか難しい技術を使っていると思いました。タマネギを知り尽くしてますね合格




麺は、低加水の細麺で、適度にコシや歯ごたえを残したもの。


ボク的には茹で具合は良い出来栄えと思いますが、もう少しバリカタが良いと思う人もいるかも!?


欠点としては、いくらなんでも麺が少なすぎですねむっ



バランス的にもこの麺の1.5倍増しにしないとスープと合わないような気がしますね。もし、できるなら替え玉を用意すべきかと。


ボク的には、麺2倍にした場合がバランス的にどうなのか、次に行くときには試してみたいと思いますね。



具は。デフォで味玉が半分付きます。あとは厚切りのバラチャーシュー、海苔、刻み青ネギ、刻みタマネギ。


味玉は出来がよいやや半熟のもの。美味しいんですが、半分もあれば十分な感じがする。スープと麺のバランスがいいんで、あまり他の具に気を取られたくないというかw


チャーシューは、低温調理?なのか、脂身を感じるもの。当たったチャーシューがハズレだったのか分からないけど、ボクのように脂身が好きくない人には残念なチャーシューでした。でも、肉はイイの使ってるから、マズイと思う人はいないと思いますね。


今回は、かなり記憶の残るラーメンで、次も行きたいと思いました。


多少の欠点があっても、次への期待感を感じさせるラーメンは久しぶりですニコニコ

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え~とですね、前から、あんまり青物は釣らないんですが、ブリしゃぶとかは魚のしゃぶしゃぶではメジャーですからね、この企画は1回試したかったんですニコニコ


ただし、ワラサはその辺のスーパーのものですけどねw ワラサは特別釣りに行く予定もないんで、しばらくは鯛の外道で釣れるとかでしょうね。



その辺のスーパーで買ってきたワラサ(ぶり)。腹身と背側2つ買ってきた。



刺身包丁は面倒くさくても、毎回手入れするのがボクの中でのお約束。包丁はプロの研ぎ師に1万円以上かけて反りを修正してもらったもの(研ぎ師さんは、大概の包丁は修正をしないと反りがあってちゃんと研げないと言ってました)。


出刃は刃付けをキレキレにまでしないので、2~3回ごとに刃の状態で研ぎます。


良い状態の刃で切った魚料理は1ランク上の食味を提供してくれます。面倒といっても、慣れると5分とかからないです。



普通の刺身より少し薄切りにするのがイイみたいですね。



今日は趣向を変えて、究極のお塩シリーズ「天ぷら塩」で行こうかと思ったが、味わってみるとイマイチピンとこないので、やめたw



というワケで、果実系はゆず、かぼす、すだち、(ここに写っていないけど有機レモン)、味ぽん、ゆずの村ぽん酢しょうゆ。それに塩はフォションのフレーク状シーソルト(キプロス産の海塩)です。



ここで、それぞれのカンキツ系の味を確認しておきます。ボクもよくわかってないからねw


ゆず・・・香り(ゆず香)が一番高く、手に入るかんきつでは重厚感のある味わい。しかし、酸は穏やかで、他のかんきつとは1線異なる感じ。


かぼす(ゆずの隣のもの)・・・レモンに似るが、香り、渋みとも穏やか。けっこう酸っぱい。


すだち(かぼすの隣のもの)・・・摘果みかんに似ている味わいで、香りは穏やか。酸は弱めだけど、ゆずよりは強い。


レモンは皆さん知ってるだろうから省略w


他に、うちにはシークワーサーの果汁があるけど、渋みがあってこれは特殊な感じなんで、何に合わせたらいいのかよくわからずw 誰か良い使い方知ってたら教えてくださいm(_ _ )m



しゃぶしゃぶする鍋に昆布を入れて、お酒少々。それに、京菜を入れる。なぜかというと、多少なりとも青物は血の臭いがあるからね。



沸騰したら火を弱めてしゃぶしゃぶしてすぐに食べます。



左上からゆず果汁、かぼす果汁、すだち果汁、左下から有機レモン、味ぽん、ゆずの村ぽん酢しょうゆ。



では戴きます。


それぞれの相性を見てから、塩を足してみます。







( ̄□ ̄;)









前回のメジナしゃぶとは全然違う結果に~ (°д°;)タキアセ





ゆず   単独 ×  加塩 ○ 右矢印 単独だと生臭さを増幅する感じ


かぼす 単独△  加塩 △ 右矢印 これも生臭みが・・・


すだち  単独○  加塩 ○ 右矢印 なぜか生臭みは少ないけど、ちょっとイマイチかも


レモン  単独×  加塩 × 右矢印 ダメだこりゃ~ショック! w 相性悪いっす。


味ぽん  ◎ 右矢印 ミツカン「味ぽん」の底力発揮して、ウマいニコニコ 美味しく戴けます。


ゆずの村ぽん酢しょうゆ 合格  右矢印これは素晴らしいよね。間違いない味です。非の打ちどころなし。




この結果ね、不思議だと思うでしょ!? ゆず果汁はダメなのに、しょうゆを加えたポン酢しょうゆはOKなんだよね。


これは、たぶん醤油の力なんだと思うね。これだから、食べて比べてみないと分からないです(汗)


それにしても、ミツカン味ぽんは1本180円とかでこの味ですからね、素晴らしいコストパフォーマンスです。


ボク的には、ミツカンさんからCM料は一切もらっていないんだけど、ミツカンさんの商品ってあまり外さないんだよね。きっと凄いテスターさんがいて商品開発に加わっているんじゃないかと思ってますにひひ

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今回、メジナの刺身が余っちゃったときに、どうやって食べるのかがテーマなんですね。


お刺身だから、ちょっと厚めに切ってますからね。そういう条件でやってみました。


お刺身は昨日釣ったメジナです。



これが・・・・



こうなりました。


美味しくいただいたんですが、余りましたので、これをしゃぶしゃぶして湯引きにします。


湯引きする意味は、お魚の刺身は時間がたつと大なり小なり生臭くなるんですが、これは酸化した脂によるものなんですね。


なので、お酒を入れた湯で引きますと、脂が適度に取れて臭みが取れるわけですニコニコ



なぜか昆布(真昆布)が入っているのは、しゃぶしゃぶした後で、雑炊を食べようという魂胆だからです。



それにお酒を適量入れます。おちょこ1杯か2杯か適当です。



余っちゃったお刺身ですね。



フィーリングでタレを選びました。ゆず味噌、ゴマダレ、ゆず醤油(馬路村のです)、カボス(徳島産)、吉野川のゆず(ゆずの果汁)



塩も合わせてみます。


塩は料理が美味しくなる究極のお塩 5つの塩シリーズの鮮魚塩からセレクトします。。


小さいボトルに5種類の塩が入っています。ボクは以前塩マニアに近くて、50種類以上の塩を集めては味の違いとかを楽しんでました。塩って結構種類が多いんですね。


①焼き魚用・・・岩塩(パキスタン)→メリハリのある塩味

②煮魚・・・海水(沖縄)→もっとも普通の食塩に近い味

③バター焼き用・・・岩塩(イタリア)→もっとも優しい感じのする塩。

④ムニエル用・・・・海水(ペルー)→粒塩で、キプロス産海塩に似ているような気がする。

⑤揚げ魚用・・・・岩塩(パキスタン)→硫黄の香りと味がします。香りづけした塩ですね。


今回は、フィーリングでバター焼き用にしました。


それにしても販売者が「日本塩ソムリエ協会」っていうのね。そんなのがあるとは知りませんでした。大阪市淀川区西中島5丁目43 チサン第二新大阪1002号

tel 0?-6302-4140だそうです。



沸騰した湯(酒を入れたもの)でしゃぶしゃぶします。表面の色が軽く変わる程度です。


それを余分な水分を落として、冷蔵庫で30分寝かせます。



タレは左上からゆず味噌、ゴマダレ、ゆず醤油(ポン酢)、左下からゆず果汁、カボス、バター焼き塩です。



ではいただきましょう。


ゆず味噌は美味しいですが、ごく普通です。白身の味わいはやや塗りつぶされます。


ゴマダレは美味しんですが、タレが美味しいんで、魚の味はしませんwまぁ、予想通りですね。


ゆず醤油は、これが一番かと思いましたが、けっこう普通でした。まぁ、間違いのない味なんで、誰でも好まれる味だと思います。


ゆず果汁単体は、かなり刺身しゃぶしゃぶの味を引き立てるんですね。これはなかなか良いので、あとで塩を足してみます。


カボス果汁単体は案外優しい味で、逆に言うと個性的には自己主張がないです。摘果みかんにちょっと似た味わいですね。


そして、岩塩(イタリア)ですが、期待を裏切らず、塩のみって魚の味を引き立てますね。やっぱり魚と塩は夫唱婦随ですね。ただ、塩の種類が岩塩(イタリア)なんで、国際結婚みたいなものですがw


さらに果汁+塩で攻めてみます。





←こればっかりで吸いません(*v.v)。





もう、ダントツに吉野川のゆず&塩が美味しいし、個性的ラブラブでしたね。


これはボクの味覚なんで、誰にもというワケにはいきませんが、次もこれに確定的ですねニコニコ


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吸いません、完全にボクの覚書なんですけどね。


前に金沢に行ってきた時のアタリのエギです。


どこにいっても、売り切れでしたが、昨日やっと1個だけ入手しました。



これのどれかです。



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