元情報機関職員であり、現在はUFO情報の透明性確保に向けて議員を支援しているデヴィッド・グラッシュ(David Grusch)氏が、ポッドキャスト番組『ジョー・ローガン・エクスペリエンス』(#2560)の出演時に、驚くべき主張を行いました。 

 

 

番組内での主な主張・発言 

 

地球外生命体(NHI)の分類と多様性 

 

グレイ(Grays): 

 

 

従来のUFO説話に登場する「グレイ」が存在することに加え、背の高い種族や小型の生物・アンドロイド的な個体など、複数のサブタイプが存在するとしています。 

 

人間酷似型(ヒューマノイド): 

 

 

青白い肌に灰色がかった長い髪を持つ「美しく人間にそっくりな姿」をした遺体の映像を自ら確認したと主張しました。 

 

爬虫類型(レプティリアン): 

 

 

身長2メートル(7フィート)を超えるようなウロコに覆われた二足歩行の生命体についての報告を受けたとしています。 

 

非人類知性(NHI)同士の紛争と米軍との遭遇 

 

グレイとレプティリアンなどの異種族間で競合・紛争(NHI vs NHI)が起きている痕跡があり、墜落したクラフト(ティックタック型など)の内部で死んだグレイと生存しているレプティリアンが同時に発見されたケースを言及しました。

 

 

現場で脅威となったレプティリアンに対し、米軍要員が射撃・撃殺した事例があり、その交戦で米兵側にも負傷者や死亡者が出たと伝えられていると説明しました(ただし、伝聞情報であることを強調しています)。 

 

世間の反応 

 

グラッシュ氏は2023年の公聴会などで「米国が非人類由来のクラフトや遺体を保管している」と証言し注目を集めましたが、今回のポッドキャストではさらに踏み込んだ具体的なエピソード(レプティリアンや異種族間抗争など)を展開しました。 

 

 

一方で、これらの証言の多くが自らの直接体験ではなく「関係者からの伝聞(Secondhand accounts)」に基づいている点や、客観的な物理的証拠が一般提示されていないことから、専門家やコミュニティの間では慎重な姿勢を求める声や疑問視する意見も多く存在しています。