トランプ大統領指示で機密解除 

UFO関連文書第1弾が公開

 

アメリカ国防総省は、これまで非公開だったUFOなど未確認異常現象に関する資料の公開を始めました。日本周辺で目撃された飛行物体の映像も含まれています。

 



国防総省によると今回の資料公開は、2月のトランプによる地球外生命体やUFOに関する情報開示の指示に沿ったもので、今後、順次続けていくということです。

 

今回は第1弾で、米国や中東、日本で目撃された飛行物体の映像のほか、月面で撮影された画像など合わせて162件のファイルが公開されました。国防総省は「前例のない歴史的な事業」だとしている。

 

アメリカ人はUFOや宇宙人への関心が高いです。トランプは、SNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、今回のファイルの公開により国民が「何が起きているのかを自ら判断できるようになる。楽しんでくれ!」と投稿しました。

  

 

2024年の米軍のビデオ映像によると、日本でフットボールに似たUAPが目撃されたと報告されている。ちなみにUAPとは「未確認異常現象」を意味し、現在の米政府がUFOに代わって使うことが多い呼び方です。
 

 

ファイルには、1972年のアポロ17号ミッションにおけるNASAの写真で、三角形の配置で並ぶ3つの点が写っている。  国防総省は添付の説明文で、「この異常現象の性質については未解明」としつつも、新たな分析の結果、それが物体である可能性が示唆されたと述べている。 

 

結局、宇宙人はいるのか?という点ですが、現時点で公開資料の中に、宇宙人の存在を示す決定的な証拠はありません。

 

アメリカ国防総省の報告でも、UFOが宇宙人の乗り物であるという証拠はないとされています。UAPとして分析される映像や報告はあるものの、それらが即座に宇宙人を指すものではなく、未解明の飛行現象として処理されています。NASAも、UAPそのものの存在は認めていますが、それが宇宙人との繋がりがあるとして認めていません。

 

宇宙人に誘拐され、人体実験をされるという体験者は「アブダクティー」と呼ばれるが、彼らのアブダクション経験は「SF」で、つくられた記憶である可能性もあるのだとか。

 

結論として、宇宙人はいると断言できないものの「いてもまだ確証がない」状況です。