トランプ大統領がSNS「トゥルース・ソーシャル」に、宇宙人を連行する
生成AIとみられるフェイク画像を投稿し、注目を集めている

 

写真の撮影場所は、UFOの聖地「エリア51」を思わせる山岳地帯。

そこにはトランプとSPたち、そしてグレイタイプの宇宙人を連行しながら滑走路を横切っている様子がわかる。さらに、指が映り込み素人が急いで隠し撮りしたかのような構図です。

 

つまり、これは関係者のリークによって写真がSNSに投稿されたという設定です。

 

トランプの投稿の意図は不明だが、この投稿に1万件以上の「いいね」が寄せられたようです。この投稿のスクリーンショットは、Xでも拡散され、この写真をもとに、AIで生成された動画も出回っている。

過去にもたびたびトランプは、AIで作成されたとみられる画像や動画を投稿し、物議をかもしている。4月には、自身をキリストに見立てた画像を投稿し、批判されました。

 

トランプは11月の中間選挙に向けて、若年層の関心が高いUFOや宇宙人に関する機密文書(UAP=未確認異常現象など)の公開を積極的に進め、自身の支持層をさらに拡大するための戦略的なツールとなっています。

アポロ計画で目撃された謎の光
 

今回公開された文書の中でも注目を集めているのが、有人月面着陸ミッション中の宇宙飛行士たちによる報告です。月面着陸した宇宙飛行士らが目撃したという光にまつわる記録や音声、画像などが公開されました。


 

1969年のアポロ12号で飛行士が、宇宙へ逃げ出していく光が見えると報告。「月を脱出しているものがあるようだ。猛スピードで星のかなたへ去っていく」と語る音声記録が残されている。

 

そして、トランプ政権によるUFO情報公開の第2弾が進行中で、当局者らは「次のファイルが間もなく公開される見込みだ」と述べている。