IUO代表あっきーのブログ!! -80ページ目

IUO代表あっきーのブログ!!

理学療法士として病院勤務を15年し、2013年に千葉県市川市にオステオパシー治療院FUNCTIONを開院。肉体、心、魂にアプローチする独自の治療法を広めるためにユニバーサルオステオパシー研究所を設立し代表を務める。

皆さんこんにちはブタ



最近は閃きが多い日々ひらめき電球ブタひらめき電球


ちょっと頑張り過ぎて、
それを指摘され、
フッと力を抜くと、
パッとくるニヤリ


きっと、
頑張り過ぎたご褒美なんだろうな。


前は行き過ぎとか指摘されると、
どうしたらバランス取れるかなブタはてなマーク
とか考えてましたが、
今はそのまんま受け取ってます。




そうそう、
このブログのあり方を再度考えました。

セミナーの事を書くようになってから、
違和感を感じるようにキョロキョロ


そんなわけで、
分けることにしますグラサン  グラサン



ここは以前のように、
オステオパシー治療院FUNCTIONのあっきー用ブタ

別にユニバーサルオステオパシー研究会代表の秋山用グラサン



こっちは、
今まで通りゆる〜くブタ音譜

と言ってると更新しなそうだけど滝汗




はじめの話に戻りますが、
最近は9月にあるセミナーに向けて再度見直しの日々なわけです。


3日間のセミナー、
かなり濃い内容になります。

僕が作り出した施術法の第二弾。

年に1回だけのセミナーなんです。




スタッフが講師をしてくれるようになってくれたおかげで、
ようやくじっかり見直す時間が作れまして、

本本本本本ブタ本本本本本

いろんな気づきと発見を繰り返していく中で、

『頑張り過ぎ』

と言われてフッと力抜いたら、
急に閃くわけですよびっくり



それも今回の事ではなく、
次の段階の事。

急に世界が見渡せるようになるおねがい

でも急には理解出来ません。


いきなり新しい世界を見せられても、
理解するのに時間が掛かります。

それでも、
今までの僕が見てきた世界とは違う。


『そうくるかぁ』
『今まで思ってたのと違うんだぁ』
『こりゃ楽しみだなぁ』


そんな感覚です。

この感覚的なものは、
第一弾、第二弾の時にもあったものですから、
きっと形に出来ると思いますウインク



結局、
答えは外にはないんでしょうね。

きっかけは、
外から沢山頂けます。

でも最後には自分。


頑張り過ぎちゃうのは、
性分なので、
時々力を抜いて、
ワクワク生きていきますよチュー

いやぁ楽しい音譜

(けど大変ですよ^^;)





ブタはてなマーク




施術の続きはどうしたってはてなマーク

頑張り過ぎませーんてへぺろ



それではチョキ








オステオパシー治療院 FUNCTION
院長のあっきーこと秋山ですブタ




今回は当院の施術について、
可能な範囲で説明したいと思います。

すごく長いと思うので、知りたい方だけお読み下さいm(_ _)m





当院では、
カラダの歪みや硬さなどを矯正、調整し、
カラダが本来持つ治癒力、活力などを取り戻す事を施術の目的としております。


カラダは、
僕らが住む地球、社会的なコミュニティの中で、
常にバランスを取りながら生活しています。



生きていく中で多くのダメージを負っていくのは、
想像できると思います笑い泣き



そのダメージは、
肉体的なものであったり、
心が感じるものであったり、
あらゆるものを指します。


大切なことは、
そのダメージの多くがカラダに痕跡として残るという事です。





子供の頃の捻挫や骨折、
手術や自転車での転倒。

これらは時間とともに痛みは取れたと思います。

しかし、
その痕跡は硬さとしてカラダに残りますショック



痕跡は残っているのに、
痛みは取れるのか…

人はこの地球や環境にバランスを取っていると先程書きました。


それはカラダの中にも当てはまります。

どこかが硬いのであれば、
他を固めるか緩めてバランスを取ります。



バランスが取れれば、
そこの負担は相殺されますから、
症状として消えていくことになります。

子供は、
捻挫をして『痛っ!』ってなってもすぐに走り出しますよね。


組織が柔らかい…というのもあるでしょうが、
痛みを感じるまで捻っていれば、
カラダに痕跡は残ります。

それでもバランスを取るには十分の余力が残っています。



そうした痕跡が山のように積み上がり、
バランスを取ることが出来なくなった時に、
症状が慢性的に出てくるようになりますゲホゲホ


それも症状が出るのは、
痕跡として残った場所ではありません。
そこは硬いのである意味安定しています。


症状が出やすい場所は、
バランスを取るために使われた、
その人にとっては活躍したけれども弱い場所だったりします笑い泣き



もう無理…ぼけー



そんな感じです









では、
心ではどうでしょう?


心のダメージでも、
カラダへのダメージと全く同じようにカラダに痕跡が残ります。

極端に言えば、
トラウマと言えばイメージしやすいでしょうか。


昔の嫌な思い出…
覚えている事もあれば、
忘れている事もあるでしょう。


その多くが、
カラダのどこかを硬くして記憶をさせています。


その硬さに対しても、
カラダはバランスを取るのです。


施術をしていると、
その頃のことを急に思い出したりしますえーんラブムキーッ

カラダのどこかに残っていた証拠です。



よく言われるのが、
肺は悲しみ、
肝臓は怒りなどでしょうか。



胃が痛くなる人…


僕の臨床的な所見では、
胃は環境的に追い込まれたと感じると症状を出します。


自分で自分を追い込むと…

どうやら十二指腸に硬さが出来ます。


十二指腸潰瘍って周りにもいませんかはてなマーク

きっと頑張り屋さんです。
(あくまで僕の解釈ですよ)



こうした事が内臓だけでなく、
全身どこにでも起こりうるのです。



では、
これらの痕跡はカラダのどこに残っているのでしょうかはてなマークはてなマークはてなマーク



もちろん、
痛んだところは構造自体が硬くなったままです。

その硬さとともに、
情報も残っています。



これらを緩めて解放するために、
カラダをどう捉え、
アプローチするかが重要になってくるのです。




さすがに長いので、
次に続きますウインク



おはようございますブタ



相変わらずの暑さ…

帰宅時間は大体23時頃ですが、
自転車で走っていると、


涼しいブタ音譜


28°くらいはありますけどね滝汗

慣れちゃうんですね。


高校球児をみていると、
青春って言えないくらい体に負荷が掛かっているのが見て取れる。

何か起こってからしか変えられないんですかねドクロ

大人が子供たちの環境を作ってあげるしかないんですよ。


高野連ですかはてなマーク


子供たちの未来のためにも環境を整えてあげて下さいm(_ _)m








さて、
昨晩はユニバーサルオステオパシー研究会の練習会でしたビックリマーク

みんな夏の疲れが出てる感じですが、
マッタリ、ガッツリとやってました。



どう考え、
どう組み立てると結果に結び付きやすいか。



そんな話もガッツリしちゃいましたグラサン



最後は僕もやってもらい、
かなりスッキリ照れ


当研究会が伝える技術は、
一般の方でもかなり結果を出しやすいです。




つまり…



プロはもっとプロらしくないと通用しない世界になります。


こりゃ楽しみだてへぺろ




僕もしっかり頑張りますブタ

今日は当院で研究会の若きエースがセミナーをしてくれてますグッド!




それではチョキ