=睡眠手話のち音楽時々読書温泉= -3ページ目
すっかり 忘れてましたが
昨年の12月に 仙台へ
出張していたのですが
まあ 1ケ月弱の長期でしたので
仕事ばかりでは つまらないと
暇を見つけては 観光に勤しみ
で 折角 来たのだからと
山形の蔵王温泉まで 足をのばし
露天風呂を 満喫したのでした~
街中の温泉 七つの湯をめぐり
ほとんど 制覇と言ったところ
潤うどころか 皺っしわに成りましたが
蔵王に着いて 直ぐに 露天風呂
朝から 温泉
贅沢ですわ~
地図を見ながら
次々と
温泉
はしご 散歩は色々と
発見が有って 楽しいですね
お湯の色は 実は 透明なのですが
なぜ 青みを帯びているのか
沈殿した湯の花の 色なのです
そして 注意書きが
強酸性 なのです 強烈です
薬湯のように 少しピリピリします
で こんなものを 見てしまうと
すげーなぁ
と思ってしまうのです
当然 石鹸は 全く泡立ちません
宿にも温泉が 有りました
どこの温泉も かけ流し
ゆえに 木もこのようになるのです
あぁ 温泉に行きたくなってきたなぁ
露天風呂は やはり 冬だよなぁ
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最近は 運動する機会も
めっきり 減ってきたのですが
それでも ボチボチ
活動しては いたのです
アキレス腱を 切らないように
ソフトバレーを してみたり
冷気で喉を傷めて 窒息しないように
ノルディックスキーを してみたり
まあ 過去には 運動後に色々あって
周りの方々に 迷惑をかけていた
私 ですから 気をつける訳ですが
本格的に ジョギングするための
準備 心構えをしておかなければ
昨年 一昨年と 無残な結果となり
今年は 流石に完走するぞ~っ
と
強い決意を したわけですが
ひとりで練習しても 続かないし
今年も 渋る後輩を 強引に誘い
フル・マラソンに エントリーした
で 練習計画を 立てないとね
そうだ フルの前に ハーフマラソン
エントリーするかなぁ
これじゃぁ 昨年と同じ計画になるねぇ
同じ結果にならないように せねば
基礎練習の本を 見直そうっと
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福祉大会なるものが 有りまして
勉強のために 行ってきました
もちろん 手話通訳の見取り稽古
大先輩の手話通訳士 お二人と
大先輩の登録手話通訳者 お二人
4人で交代で通訳をしていました
う~ん難しい 考えさせられました
通訳は一筋縄では 行きませんね
手話通訳士の お二方の通訳
お一人は 基本に忠実な
完璧な 日本語対応手話
もう一人は 日本手話に近づけた通訳
ある本の 説明によりますと
日本語対応手話は 文語体的であり
フォーマルな感じで 公の場で使われる
日本手話は 口語体的であり
フランクで 日常会話で使われる
そのような イメージに近いとのこと
福祉大会の公式な場での手話通訳
要約筆記も 派遣されておりましたが
手話を必要とする対象者は誰なのか
ろう者 中途失聴者 難聴者
要約筆記が有るということは
手話は ろう者のためのでしょうか
ご年配の ろう者の方の中には
日本語対応手話が わからない人も
居られる そうです
東京の手話カフェで お話をした
70代くらいの ろう者の夫婦も
テレビの手話ニュースは わからないと
嘗て 日本語を勉強したことのある
中途失聴者や難聴者は 日本語対応手話で
ろう者は 日本手話と なるのでしょうね
日本語が時代に流れにより 変化してゆき
現在使われている 日本語となったように
言語である日本手話も 変化するのでしょう
これから どのような変化をもたらすのか
日本手話と日本語対応手話の中間的な
全ての聴力障害者が使用する手話言語
日本語対応手話は 聞いたままを
ほぼ語順のまま 手話表現するため
スムーズな手話通訳と 感じましたが
日本手話に近づけた 手話通訳は
聞き溜めてからの 手話表現となるようで
同時手話通訳は とても大変そうでした
話者の感情や程度を 感じ取りながら
日本手話で 同時通訳するということは
相当の知識と経験を 要するもののようです
完璧な 同時通訳は
英語にしても どの言語においても
この世に存在しないのかもしれません
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