伊勢崎市の応急手当指導員になってから、なんと今年で15年目に突入!
なぜ応急手当指導員になろうと思ったかというと、初めて普通救命講習を
受けた時「こんなの絶対忘れちゃう」と感じたから。
講習後に「忘れないように3年以内に再講習を受けてください」と言われても
「3年に1回では忘れる」と更に危機感!

夫が代表を務めるスポーツクラブに関わる身としては「いざという時に
できないと困る」と、応急手当指導員になることを決意。
「インプットするだけでなく、常にアウトプットしていれば忘れないし、
自然に身に着く、それに少しは我が街、伊勢崎市にも貢献できる
一石二鳥のいい話ではないか~」と感じたから。

コロナ前の実技は、一体のダミーを数人で使っていたけど、
今は一人一体での実技・・・お金かかってんな~でも講習会は無料!
救急車が到着するまで何もしないでいるのと、周りのひとが救命救急処置
を行った場合では命が助かる可能性に大きな違いをもたらす。
だから救命救急士さんも真剣に丁寧な言葉でわかりやすく講義してくれる。
日本人の特性として「誰かがやるだろう」と、誰も手を出さないことが
多いとか。まずは倒れている人を見たら「声をかける」ここから始めよう
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