プロテクター買い換えました。エアバッグ式です。これまではポリウレタンで防弾チョッキみたいな感じで熱がこもりヘルメットと共に夏場の暑さに閉口しました。今回のは「バイク乗り」ならご存知でしょうがアレと同じ仕様のようです。欠点は落馬する度にボンベを取り替えないといけないこと。これが結構高い。惜しいから落ちないようにします。
 
 新年おめでとうございます。おふだ納めてまた頂いてきました。一日前は仏教徒で除夜の鐘を聞き108の煩悩を思い、(TVで観るだけですが)、一夜明けると神社に参りお屠蘇を祝いおせちを食べる。。格別違和感もなく毎年こうやって新年を迎えてます。昨今世界を賑わしているISSイスラム国の兵士には理解できないと思いますが文化の違いというものははいかんともしがたい。穏やかな年であって欲しいと願います。ところで童謡の「行きはよいよい帰りは怖い・・・・」あれってどういう意味なのかな?
「三代目は身上を潰す」。逆に「三代続けば末代続く」とも言われています。多分江戸時代の商家を言ったことわざ、「唐様」というのは文字の書体で要は趣味の世界に浸るということ。おもしろい川柳だと思います。初代が苦労して家を起こし2代目が後を引き継ぐ。先代の苦労を見ていた2代目はその遺産を維持するのが精一杯。そして3代目になると先代の苦労や努力を知らない。最初から「あって当然」みたいな環境で育っているからそれを好き勝手に食いつぶす。古いことわざ。なにをいまさらと思っていたのですが東芝の経営不振を見て何故かこのことわざ、川柳を思い出しました。現代でも充分通用する。そういえばシャープも落ち目。引き受け手を捜してます。このまま行けば早晩どちらも無くなる。サンヨーもとっくの昔に無くなり今は中国企業。ソニー。パナソニックもえらそうなことはいえない。明日はわが身。いずれも子供の頃からずっと「日本を代表するトップ企業」と思ってました。「時代が違う」という人もいるでしょうがいつの時代でも駄目な企業はいるし出来る企業もいる。時代に合わないと思ったら変えていけばいい。それが出来ないということは「3代目のことわざ」どうりといわれても仕方が無い。企業のサイクルは30年と言う説があります。社会環境が変わることを言うようですが家電より少し前に繁盛していた繊維産業や写真等も今は衰退しています。それでも他業種に移行して成功しているところがたくさんあります。要は何代目であろうとトップは常に起業家の気構えを持たないといけないと言う事。土光敏夫。松下幸之助。盛田昭夫。早川徳治。彼らがが今生きてたらどう言うだろう。

 

  スプーンも置ける箸置きを作ってます。同じものをいくつも作るのは苦手。先ずはシンクロで試してみました。「一糸乱れぬ舞」には程遠い(笑)
 大統領選挙で共和党の指名獲得争いに加わっているドナルド・トランプ氏の支持率が上がってきているそうです。扇動的。超タカ派。大富豪。一部の支持者を除いてそのうち消える候補者。どこの国にもそういう泡沫候補というのはいる。という認識でしたがここに来てまた支持率が上がるとは・・・逆に考えるとそれほどにオバマ氏に不満を抱いてる人が多いということ。つい数年前「イエスウィキャン」で大人気で迎えられたのが嘘のようです。現実には多分候補にはならないと思いますし彼自身の有り余る財力を考えれば落選しても別にどうってことは無い。だからこそ思い切ったことを言う「怖いものなし」のものいいができる。ただそれを支持する人が増え続けているのが気になります。そういえばヨーロッパでも右派。タカ派といわれる人に支持が集まっているといいます。どの国も国力が落ちている今、振り子現象なのかもしれませんがこの数年で世界は大きく右に舵取りが始まるような気がします。個人的にはちょっと嫌な予感。

九州方面は難しい地名が多い。以前行った基地でも鹿屋。知覧。築城。(かのや。ちらん。ついき)そして今回は新田原。ニュータバルと読みます。そういえば昔、宮崎知事になった人に東国原(ひがしこくばる)なんて人がいましたっけ。6日航空祭があり名機F4ファントムに会えると前日から友人(元空自パイロット・下航空学生。現役グライダー講師。飛んだ事無いのは私だけ)達と行ってきました。当日は生憎の雨天でしたが滑走エプロンまで水浸しの中、人気のT4(ブルーインパルス)の曲芸飛行。(本来ブルーインパルスは教官クラスで結成されてます。上手なのは当たり前)有事の時は一番に出て行く空自の主力機F15イーグル。そしてパワーのF20。ちなみにFの後の数字は音速を表してます。だからF15はマッハ1.5のスピードが出ます。飛行を堪能。おまけにパラシュートの降下も。大満足です。同時に実感するのは若い女性フアンが増えてます。以前はこんなに華やいだ感じはなかった。いいことなんでしょうがパイロットにサインをせがむ姿を見ていると「アイドル?」不思議な気持ちになります。


車のバックミラー。無くてもよくなるそうです。国交省が法改正に乗り出したようです。もちろんバックミラーに代わるカメラを装着した車に限ってでしょうが自動運転が言われる昨今。このあたりは手近なところ。普及するのは早いと思います。バックミラーって邪魔。それは運転者はもちろんですが歩行者も。なによりメーカーはデザインの制約が亡くなります。そして機能的にはミラーってどんな車でも死角が出来ます。特に大型トラックのドアの真下部分。巻き込み事故の大きな原因です。つけるなら小型車ではなく大型車からつけるのがいい。かく言う私も一度経験しました。この時は死角ではなくミラーで見えていたのですが相手のバイクのスピードが思ったより出ていたようで曲がりかけた私の車のドアにぶつかってきました。正確には巻き込みでは無いと思うのですが警察でも言い分は通らず「加害者」になってしまいました。事故の程度としては軽い方だったのと保険で処理できると言うのもあって納得させられましたがそれほどに「巻き込み事故」が多いのでしょう。これは朗報かもしれません。さて、ミラーももちろんですが近い将来、手離しでも運転できるようになります。そこまで自動化が進むと事故を起こした時、誰が責任を負うのかこれまでは殆ど「運転者の前方不注意」だったのですがこれからは運転手?自動車メーカー?カメラ、コンピューターメーカー?。もしそうなら飲酒運転もOK?保険会社、頭痛いだろうな・・・
 大阪市民でなくなってもう4年になります。関係ないといえばそうなんでしょうがそれまでが長かったので気になってました。知事、市長選。前回の住民投票の時のように拮抗すると予想してましたが開票が始まってすぐに維新の当確が出たことに驚きました。そしてその思いは開票が進むにつれて「やっぱり」という感想に変わります。思い当たるのは早いうちに共産党を始めとする他党との連携。この時点で自民党不信に陥った有権者が出てきた。あの小泉進二郎氏までもが「共産党とは一緒にやれない」と応援を断ったほど。そして肝心の候補者も中央での民主党を見ていれば分かるはずなのに同じように対案を出さずにただ批判だけに終わった選挙手法。このあたりが嫌われた原因か。あと知事選での女性候補の真っ赤なジャケット。これは以前から思ってたのですがどうして女性候補って赤い服を着たがるのかな?目立つから?勝負服?でも今の若い人にはウケナイと思います。対する維新は支援者と同じ政党カラーのパーカー。それと中央では盟友の公明党が「自主投票」と言う形をとったのも大きい。今になって自民党から「負けたのは公明党のせい」という意見が出ているとか。そうじゃない。公明党は70パーセント以上が自民候補に入れてます。逆に自民党はといえば60パーセントそこそこで残りはなんと維新に投票したと言います。「目くそ鼻くそを笑う」ということわざがありますが正にそのとおり。今になって罵り合っても後の祭り。これでは勝てません。野球に例えるなら相手のエラーで勝ったゲーム。維新が勝ったというより自民が負けたというほうが正しい。ただ維新も勝ったとはいえ議席数から言うとどちらも過半数には届きません。これからどうなるのかな?またドタバタが続きそう。
タバコを切らしたので買いにと玄関先に出たら郵便配達の車が止まってました。百均に寄り道してカーテンのフックも買って帰ってくるとまだ止まってます。「郵便は駐車違反取られないからいいな」と部屋に入ってしばらくするとインターフォンが鳴ります。「郵便局です。書留お願いします」「なんだろう?」と印鑑もって出るとマイナンバーでした。すっかり忘れてました。この制度が言われだして結構(一月以上)経ってます。それほどに混乱しているのでしょう。他の郵便物に影響が出なければいいのですが・・・早速開封して一通り説明書を読みます。スマホでもPCでも申請できるようですがどちらにしろ発効するのは来年。でもこれが出来るとコンビニでいろんな証明書が取れるようになる。便利です。同封されている返信はがきにボールペンで記入しました。写真が要ります。以前のファイルを探すのですが横顔だったり背後霊みたいに顔半分だったりで適当なのがありません。親父やおふくろの葬儀のときに写真を探し回ったのを思い出します。遺影用と言うわけじゃないけどいざという時のために1枚用意しておかないといけないなと思います。
 

 先日動脈瘤の話をしたそのすぐ後、昨日のニュースで俳優の阿藤快氏が亡くなられたと知りました。69歳。案外死亡原因としては多い病なのかと思います。
 手話サークルで「どんぐりのストラップ」作りました。講師に選ばれた人はその道の達人で自分で着用する衣類は普段着からフォーマルまで作るというほどの達人。今日も粋なベストを着てこられてました。(リバーシブルだとかで裏地まで見せてもらいました)。丁度今携帯につけてるJASDF(航空自衛隊)のストラップがかなりくたびれてきたのでいい機会と参加。どんぐりの傘の部分に小さな穴を開け綿をはぎれで包んで縫い、絞り、接着剤でつける。それだけの事なんですがなにせ老眼。針に糸通すことから大変。老眼鏡持ってこなかったのもあってその時点でアウト。メンバーに通してもらった糸を運針。これがまた朝ドラの主人公でもないのですが丸い布地を四角く縫う。(笑)やっとの思いで出来たのをグルーガンで接着。(これは使い慣れてます)。後で聞くとこのために早くから近くの公園でどんぐりを採取。そして煮沸(虫避け)してキリで穴あけ。ハギレもしぼりや紬などもとはたいそうな和服だったと思われるしろもの。おかげでそれらしいブツが出来ました。似合わないと思いますが(笑)当分ストラップはこれでいきます。

ことわざに「あめと鞭」っていいますが馬ってものすごい甘党なんです。にんじんが好きなのもその証。梅酒造った残りの氷砂糖なんか持って行くと目の色かえてバリバリ食べます。鞭、大分くたびれてきたのとよく無くすので買いました。あまり使いません。でも使わなくても持っていることに意義がある。人の視界ってせいぜい180度。馬は360度見ることが出来る。いつ敵に襲われるか分からない野生動物のの名残でしょう。ですから手綱と一緒に持ってても視界に入ります。「いつでもピシャッと行くぞ」という威嚇。安保法制みたいなものです。私は叩くのが嫌で意思表示は専ら拍車(ブーツのかかとにつけた金属のぽっちり)を使いますから持ってるだけ。それでもいつも手綱と一緒に持っているとついつい力が入るのか先端はなんともないのに持ち手の部分が痛んできます。今日サカイのニイチャンが届けてくれました。円筒形の梱包の中から一緒に出てきたのがカレンダー。一瞬パンフレットかと捨てそうになったのですがよく見るとカレンダーです。考えてみればもうそんな時期。そういえば今年第1号の喪中はがきも昨日届いてました。なんとなく気ぜわしい時期になってきました。