

、『ひょうご高齢聴覚障害者施設建設委員会』が4年間で5億円の募金を集め、社会福祉法人を設立。「淡路ふくろうの郷」は、ろうあ者・難聴者・盲ろう者の方々が中心の1ユニット10人(全7ユニット)全室個室 。というちょっと特異な特別養護老人ホーム。これまで特養はいろいろみてきましたがはじめてのケースです。興味があり丁度バザー出店という機会を得て見学がてら行って来ました。広い敷地。館内も清潔に保たれてバリアフリーも徹底されてます。忙しそうに動き回られている職員の方と話す機会はありませんでしたがそれだけ利用者さんと密着しているという事でしょう。そんな中、車椅子の利用者さんがエレベーターに乗られるのを見てつい後ろから声をかけましたが相手は聾者。うっかりしてました。前に回って顔を合わせてから乗られるのを手助け。振り向かれて「ありがとう」の手話。またとっさに「いえ、どういたしまして」といって手を振ります。これも後で考えると「いいですよ」と小指を口につけるほうが伝わるはず。実際には役に立てない手話。どこまでいっても上手くならない所以だと思います。部所に戻って「バザー」はなるべく暇そうなところがいい(笑)と毛糸や手芸用品の販売につきました。でもここでもお客さんが2つ手に取って「どう違う?」と聞かれて答えられません。よくよく見ると綿100パーセントとか何十パーセントとか微妙に違う商品のようです。(事前に調べてませんでした)品物を売るというのは価格だけ知ってりゃいいというものじゃない。そんな事過去数十年「なにわのあきんど」やってきて知らないはずがない。販売員も失格。取り得がないな。

航空祭でよくご一緒する篠山の友人宅に行きました。この人、ドラマーで某放送局ののど自慢番組のバックでも叩いているほどの腕前。元は公務員で現在リタイヤ。農家で造園もやっているという才能豊かな人。「おみやげ」にと畑へ。枝切りバサミで刈り取った黒豆。畑の畝から放り投げるのをあぜ道で受け止めます。ラグビーのパス回しみたいなつもりで次々と受け止めていて気がつけば車に積みきれないほど。当分まめづくしになりそう。ビールのあて。黒豆ご飯。あえもの。ほかに・・・思いつきません。



国連サミットで中国が途上国の貧困、農業を支援するために2400億円で開発途上国基金設立を発表しました。景気悪化。バブル崩壊を意識して見栄張ってるのか先行投資のつもりかわかりませんが日本は中国にODA(政府開発援助金)を今でも毎年300億円も貢いでいます。これっておかしくない?言ってみれば生活保護を受けながら慈善事業するような感じ。中国はGDPではアメリカに次ぐ2位の国。日本のライバル。インドネシアには折角お膳立てした新幹線事業を中国に横取りされました。援助に見返りを求めるのは邪道と思いますがインドネシアへの援助ももう必要ない。多分先方もそう考えた上での結論。そんな国々に開発援助?見直すべき。そんな余裕があるなら国内に回したらいい。使い道はいくらでもある。