福岡で同じ予備校に通う男に刺され死亡した予備校生が阪大法学部に合格しました。他にも明治。同志社。立命館のそれぞれ法学部に合格していたと父親が明らかにしました。がんばったのだろう。本来なら喜びにあふれた日のはず。無念だったろうと思います。思わず涙が出ました。最近こういう理不尽と言えるような事件が多い。もうひとつ。気になるのが頻繁に起きてるヤクザの抗争事件。発生直後に決まって「集団登校」をいう。あれっておかしくないかな?実際に事件に巻き込まれるかもしれないという設定で「集団」がどれほどの意味があるのだろう。変質者や痴漢なら効果はあると思いますが集団であるから却って被害を大きくすることもあるだろうに。防弾ガラスの装甲車で全員で通うとかならわかりますが。確か以前京都で暴走車に巻き込まれて命を落とした子供達も集団登校だったのではないかと思います。見えない複数の敵と対峙する時まとまった方がいいか散らばったほうがいいか?考える必要がある。まさか「赤信号みんなで渡れば怖くない」をマジで捉えてるとは思いませんが・・・
最近はあまり取り沙汰されないようですが3月3日は節句。ひな祭りです。。ただ、聾唖の人達には「耳の日」なんです。どこの自治体でもその前後の休日にイベントが開催されているようでこのブログにお見えになる九州の方もサークル活動等で積極的に参加されている方がおられます。今回友人の薦めもあって初めてお手伝いに参加。担当はビデオと写真撮影。三脚で固定されてはいますがそれでも舞台から目を話せません。プログラム始まるのが13時。終了が16時。準備と片付けで9時半から4時半までの長丁場です。集中力が持続しません。よく行く「航空祭」ではそれぐらいどうってことないのに・・・歳だわ(笑)
民主党と維新の党が合体するので新党名を決めるに当たって双方の意見が合わず公募しようという事になっているそうです。「名は体を表す」と言います。政党なら政治理念を表すものだと思います。そういう意味では「自由民主党という党名は自由と民主主義を謳うわけですから今更ながら上手くつけたものです。対極にある共産党。これもまた好き嫌いは別にして立ち居地がはっきりしていていい。問題はその間にある政党。これがその特色を現す名前が見つからない。まして現在の維新議員の殆どは元民主。それまでの民主の政策方針が気に入らないから出て行った人が再び戻ってくるのだから出て行く前と同じ状態なら建前上意味が無い。だから党名から「民主」を外して欲しい。民主にしてみれば勝手に出て行ってまた戻ってくる、いわば「出戻り」に指図される覚えは無い。結局まとまらず。「公募」と言う事になったのかと 思いますが有権者から言わせて貰うと自分の党名さえ決められない政党の政策って何?まとまるの?これが決まれば次は共産との選挙協力?なんともつかみ所が無い。有権者ついて行くかな?

昔から「梅に鶯」とよく言われてきました。「猫の額庭」に一本だけある梅ノ木に小鳥が止まって蜜を探ってます。「この時期、鶯か?」と思いっきりズームして撮ってみました。この鳥、見た目はなるほど鶯色なんですが取り込んだ絵をよくみるとどう見てもめじろ。めじろは以前木の枝に「皮をむいたみかん」を置いたところ毎日同じような時間につつきに来たことがあります。調べてみるとやっぱりめじろでした。もともと良く似た体型なのですが主に花の蜜を好むのがめじろ。そして虫などを好んで食するのが鶯とあります。同時に人を怖がらないのがめじろで鶯は用心深く滅多に人の目に付くようなところに出てこない。納得です。そういえばあの独特の「ホーホケキョ」。時々鳴き声は耳にするのですが姿を見かけることは滅多にない。そういうところから昔の人も梅に停まっためじろを鶯と思い違いしたのかもしれません。でも語感からいってもめじろには気の毒ですが梅にはやっぱり鶯の方が合う。(笑)
厚生労働省で介護保険の適応基準を変更するという案が出ています。ご存知かと思いますが介護には身体介護と生活援助があります。身体介護とは文字通り身体の動作が不自由な方のお手伝い。生活援助も同様なんですがこちらは直接身体に触れないで日々の生活のお手伝い。例えて言えば入浴介助や排泄介助なんかが身体。炊事や洗濯。買い物などが生活。それぞれの時間ごとに点数(金額)が割り振られているのですがこれまで要介護1.2(比較的軽度)の利用者に割り当てられていた生活援助が対象外になって生活援助は全額自己負担となる。予算削減からだと思いますが利用者は不便に介護者は仕事が減り。これでまた消費税上げるというのは納得できない人多いと思います。
以前トップの裁量は危機に直面した時にわかるという意味のことを言いました。そして阪神淡路。福島。この危機にいいトップに恵まれなかった不幸も。今回の北朝鮮のミサイル発射は事前に判っていたとはいえ危機には違いない。官邸の対応は概ね良しといえるでしょう。石垣島にPAC3(地対空誘導弾パトリオット)が配備された厳戒態勢の中、市長が防災服に身を固め指揮をとる姿がマスコミ報道に出ていました。市長がそうなら その上の知事はどういう行動を取ったのか?県庁で記者団の質問に「心臓が凍る思いだ」と言ったそうです。同時に、県民に被害や混乱はなかったとして「平穏な生活環境が維持でき、ひとまず安心している」。そして石垣、宮古両島に設置されたPAC3については「一体全体、どんな精度があるのか、素人には分からない」とも。他人事か?阪神淡路の時、ただTVを見ていただけで「何しろ初めての事で・・・」と言った総理大臣と変わらない。福島の時、SPEADという汚染予想システムを知ってか知らずか無視して放射線濃度の高いところへ県民を避難させた総理大臣とも変わらない。この知事が口癖のように言う「オール沖縄」の上をミサイルが飛ぶというのに沖縄県人ってなんともゆるいんですねぇ・・・県民性かな?
一瞬「今は昭和か?」と錯覚しかけたのですが「ガンをつけられた」笑えない冗談?今でもそういうことを言うんですね。死語になっていると思ってました。「かかと落とし」これも久しぶりに聞きました。20歳の男が3歳の子供をいたぶり殺害する。それを阻止しない母親。昭和にはなかった。やっぱり平成です。190センチの大男が3歳児をあたかも対等の男のように因縁つけて乱暴する。母親というのは自分の命をかけてでも子供を守る。「女は弱し。されど母は強し」というのはそういう意味だと思ってました。ひどい世の中になったものです。何のためにこの子は生まれてきたのだろう?。哀れで仕方が無い。冥福を心から祈ります。

午後から時間が出来たのでサーバー作ってます。土は「黒御影」。もう少し手直しして素焼き。下絵は簡単に紅葉か桜。釉薬は透明釉。焼成は酸化。それよりもコック穴がどれだけ縮小するか?10~15パーセントと考えてますが・・・焼いてみないと分かりません。小さすぎて入らないか、大きすぎてダダ漏れになるか?(笑)。もうひとつ、私は「たたら」より「ロクロ」のほうが向いてる。というより市販品がみんな丸いタイプなのがよく分かりました。「角」は難しい。ここまで4時間かかりました。商売にはならん。(笑)
父の命日が7年の1月22日という事も重なり忘れられない日となって21年。またこの日を迎えました。当時、大阪の斎場も神戸からの火葬依頼が殺到して予約が取れず、和歌山で荼毘に付した為、やっと取れた大阪の会館ではお棺の無い祭壇でお葬式を執り行いました。復旧のさなかで交通事情も悪く鉄道、道路、スムーズに通行出来ない中、それでも大勢の方が時間をかけて会葬に列席して下さった事、これも忘れられません。感謝です。今日yは近しい者だけで午前中に墓参り、その後会食、話はやっぱり震災がらみになります。当時、毎日のように走ってた福島界隈でも旧朝日放送の1階ショウルームのガラスが全部割れ落ちていたこと。かろうじて通行できた十三大橋から豊中にかけての建物の屋根がみんなブルーシートで覆われていた事。テレビ(当時はブラウン管)がぶっ飛んだこと。神戸から来ていた営業マンがずっと大阪で入浴してから帰宅していた(ガスがなかなか復旧しなかった)話など、6千4百人もの人が亡くなったのですからその程度の事どうってことではないのですがやっぱり記憶が蘇ります。中でも自衛隊。伊丹の総監が今か今かとスタンバイして出動命令を待っていたのに当時の県知事、そして総理までもが「なにしろ初めての事で・・・」とずっとTVを見ていただけで出動依頼をしなかったこと。「少しでも多くの命を救えたのにそれが悔しい」と涙ながらに訴えていました。当時はまだ自衛隊を敵視する人が多かったのもありますがどんな組織でもトップといわれる人の評価は平時には隠せても緊急時には隠せない。だから両氏とも私は評価しません。それにしてもその後の福島といいこの国はどういうわけか災害時に対応できるトップに当たらなかった。不幸だと思います。
前から欲しいと思っていたサーバー用コック。やっと入手しました。この近辺、そういう趣味の人が少なくてニーズがないのか随分探した結局大阪で見つけました。お酒を飲む人ならわかると思いますが日本酒や洋酒を瓶ではなく樽やサーバーから注ぐ。これ、やってみたかった。(笑)もっとも日本酒のような醸造酒の場合コックではなく木製の栓をキリキリ言わせて開けるのがいいそうですがブランデーや焼酎の場合は陶器のほうが熟成が進むと言います。ま、どちらにしろそんなに長く保管する気はありませんが・・・一応そういうことになってるそうです。(笑)ということで次回の陶芸はサーバー作りに決定。
年明けから不穏な国際情勢。そしてがた落ちの株価。変動の年の予感がします。穏やかに過ぎて欲しいものです。
