厚生労働省で介護保険の適応基準を変更するという案が出ています。ご存知かと思いますが介護には身体介護と生活援助があります。身体介護とは文字通り身体の動作が不自由な方のお手伝い。生活援助も同様なんですがこちらは直接身体に触れないで日々の生活のお手伝い。例えて言えば入浴介助や排泄介助なんかが身体。炊事や洗濯。買い物などが生活。それぞれの時間ごとに点数(金額)が割り振られているのですがこれまで要介護1.2(比較的軽度)の利用者に割り当てられていた生活援助が対象外になって生活援助は全額自己負担となる。予算削減からだと思いますが利用者は不便に介護者は仕事が減り。これでまた消費税上げるというのは納得できない人多いと思います。