
ことわざに「あめと鞭」っていいますが馬ってものすごい甘党なんです。にんじんが好きなのもその証。梅酒造った残りの氷砂糖なんか持って行くと目の色かえてバリバリ食べます。鞭、大分くたびれてきたのとよく無くすので買いました。あまり使いません。でも使わなくても持っていることに意義がある。人の視界ってせいぜい180度。馬は360度見ることが出来る。いつ敵に襲われるか分からない野生動物のの名残でしょう。ですから手綱と一緒に持ってても視界に入ります。「いつでもピシャッと行くぞ」という威嚇。安保法制みたいなものです。私は叩くのが嫌で意思表示は専ら拍車(ブーツのかかとにつけた金属のぽっちり)を使いますから持ってるだけ。それでもいつも手綱と一緒に持っているとついつい力が入るのか先端はなんともないのに持ち手の部分が痛んできます。今日サカイのニイチャンが届けてくれました。円筒形の梱包の中から一緒に出てきたのがカレンダー。一瞬パンフレットかと捨てそうになったのですがよく見るとカレンダーです。考えてみればもうそんな時期。そういえば今年第1号の喪中はがきも昨日届いてました。なんとなく気ぜわしい時期になってきました。