クリスマスイヴに お見舞い来てくれた牧師のお母さんが25日亡くなりました。以前から施設に入所されているということは聞いていたのですが昨日家で食事中に施設から電話で知らされたそうです。なんともあっけない。今日病院抜け出してお葬式に行ってきました。仏式,神式とかなり場数をこなしたつもりでしたがキリスト教は初めて。そんなに違いはないと思ってたのですが先ず「お香典」が「御供花料」。(辞退されました)無難なのは「御霊前」。これはオールマイテイーのようです。当然「数珠」はいりません。お経は無くて賛美歌。(全編口パクで済ませました)。その間に聖書から抜粋された牧師のお話。メッセージ。最後に賛美歌29番。「懐かしき住まい」を歌って出棺。丁度1時間で終わりました。それにしてもキリスト降誕の日に亡くなる(召される)とはさすがに牧師の母上。こういうのも湿っぽくなくていい。

仕事片付けて母の介護に専念するようになって交際の範囲が随分と変わりました。例年だったら今月は毎週ハシゴする忘年会もほとんどなくなりました。でもそれほど苦にならない。それってもともと好きじゃなかったのかもしれません。

 病室に牧師さんがお見舞いに来てくれました。「一年で一番忙しい日じゃなかったんですか?」と聞くと「行事は昨日で終わりました。大勢の方が来てくれました。」それでも彼にとって今日という日は特別な日だということはわかります。母はこれまで何度となく病院を変わったのですがその都度お見舞いに来てくれてます。彼が帰ってから「ひょっとして今日彼が来たことは母へのクリスマスプレゼントなのかな?」と思うと同時に振り返ってみれば私が教会に行ったのは今年に入って10月に1回きり。聞くところによると牧師も奥さんの怪我。お母さんの認知症。そして牧師自身も目の手術と大変だったようですが私はそのどれも知りませんでした。当然お見舞いにも行ってません。宗教がどうこうという以前に今を生きるひとりの人としても恥ずかしい。ちなみに今年のクリスマスはどういうわけか仏滅だそうです。

  おふくろのの食事介助。昼にムースを食べているとき喉に詰まらせてしまいました。極力自分で食べるようにしてもらってたのですが燕下のタイミングがずれたようです。目が一点を見つめあくびをするように思いっきり口を開けます。すぐにナースを呼び吸引。事なきを得ましたがもし手遅れなんてことになったら一生悔いが残ります。これまでよく正月にもちを喉に詰まらせて窒息死という記事を見かけたのですがまさか私がついていてこんなことが起こるとは・・・・もちを詰まらせた人。その場にいあわせた家族の気持ちがわかります。どうしていいか真っ白になったというのが正直なところでしょう。
  主治医から「下血がみられ血液検査の結果ヘモグロビンもこの1週間で3分の2にまで減少している。」と言われました。下血と聞いて20数年前、昭和天皇が崩御される時に新聞等ニュースを賑わしていたのを思い出しました。血液の色からどうやら腸ではなく胃のようです。輸血と共に止血剤を投与。これで様子を見るということです。原因も治療法も消極的なようですが何分にも高齢者。そういう方法しかないのだろうと思います。幸いバイタルは以前高熱を出して以来ずっと安定しています。時期的に考えて案外高熱。高血圧の時出血したのかな?とも思います。ちょっと辛いのは静注の点滴がすぐ外れて点滴漏れを起こします。何度もやり直すのが痛々しい。これも高齢者故かなと思うのですが・・・・

Photo_2 TVで一晩充電したら満タン。その電気代が300円ぐらいというEV車のCMをやってました。確か1回の充電で最大航続距離は200キロぐらいだったと思います。あのクラスのガソリン車で大体リッター10キロぐらいかなと思いますから仮に200キロ走るとしてガソリンは20リッター。ざっと3000円。ガソリン代がゼロでその分電気代が300円アップ。ざっと1割。仮に毎月ガソリン代1万使ってる人は千円。2万使ってる人なら2千円。10年乗ったら車代がタダになる。おまけに災害で停電した時には非常用自家発電にもなる。そういう時代になってきたのかもしれません。スタイルがイマイチ気にいらないのですが次の車検までにはもう少し良くなってると思うので選択肢の中で大きなウエイトを占めると思います。
 エコついででもないのですがダイニングの電気が暗いので変えました。こんどはファン付き。天井付近の空気を循環させます。モーターが入ってるので結構重い。6キロと書いてありました。組み立てること30分。どうせならと電球もLEDに変えました。もともとは60wが4つ付いていたのですがこれを600ルーメン4つに交換。ちなみに外箱には40W相当と書いてありますが実質7wだそうです。書いてあるとおりだとすると4つで28w。丸型蛍光灯一つ分ぐらいになります。自慢じゃないけどLEDは初体験。薄暗くて使い物にならなかったらどこか他に流用するかと思って購入したのですが結構明るい。これなら大丈夫。
 羽根回ってる天井見てると昔の銭湯思い出しました。入口に下駄箱があって大きな木の鍵を抜いて持って入ります。番台が真ん中にあっておばちゃんが座ってて1回きりのシャンプーなんか売ってる。脱衣カゴにパンツ放り込んでたら女湯のほうからどこかの子供の声が聞こえてくる。そんなところがあったらいっぺん行ってみたいな

三田に移り住むようになって半年が過ぎ、いよいよ冬本番。夏の過ごしやすさに「やっぱり正解だった」と思ったのですが当然ながらその分冬は寒い。シーズン一番の寒さ?と思うような日が毎日更新されます。特に深夜から早朝にかけての寒さはどこの家もペアガラスが常識なのがよくわかります。昨日今日と有馬富士公園でイルミネーションが点灯されると聞いていたのですが病院から帰宅後そのまんま風呂に入ると出ていくのが嫌になりパスしました。(大阪にいた頃中之島で十分見ました。なによりあんなもの一人で行っても面白くもない)。それよりおふくろがちょっと熱があり血圧も高め。足にもむくみが見られます。ナースの話では排尿に難がありそれの影響ではないか?ということ。夜間も注意してみてくれるとのこと。そちらのほうが気になり尚更夜にフラフラ出て行く気にならない

市民センターでゆるきゃらフェスタがあるというので買い物のついでに寄ってみました。「ゆるきゃら大集合In三田2012」
8b534751s_2 1_2  今年で3回目だそうですが私ははじめて。いつもすんなり入れる駐車場が列を作ってます。歩いてこれる距離なんですがお天気がちょっと怪しかったので乗ってきたのを後悔。でも思ったより早く流れて5分ほどでとめることが出来ました。30代から40代と思われる家族づれがどこにこんなにと思うほど来てます。(私は少数派。ちょっと場違い)どれがどの街のキャラなのかもわからないままぶらぶらと手当たり次第にカメラのシャッターを押した後はグッズ売り場へ。ここもまた未知の世界ですがでもやっぱり企画力。何人も並んで買い求めてるところもあれば閑散としているコーナーもあります。いまどきの子供たちのハートをつかむのは難しい。

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  このところ著名人の訃報が相次ぎます。大滝秀治氏、桑名正博氏、藤本義一氏。森光子さん。そしてクレージーキャッツの桜井千里氏が亡くなりました。どういうわけか一年も終わりに近づく頃に。

 請求書とチラシにはさまれるようにポストに喪中はがきを見つけました。新大阪駅構内の職員食堂で自販機を置かせてもらってたお得意さん。10年ほど前に西宮名塩に土地を買って家を建て同時に仕事はさっさとリタイヤ。当時、漠然と「死ぬまで仕事」と考えていた私に刺激を貰いました。「いっぺん遊びにおいで」といわれていたのですが私自身、10年後三田に移り住むなんて考えてもいなかったし「名塩?なんでそんなところに?」というのが正直な感想。こちらに移って来てみるとせいぜい20キロ圏。いわばご近所。そのうち一度伺おうかなとと思ってたのですがついつい先送りに。今となっては後悔してます。

 母の付き添い交代してもらって高校のクラス会に行ってきました。最近どういうわけかクラスメイトの家でやるのが続いてます。今回は箕面。つい最近新築したとかで真新しいお宅でふぐパーテイー。恩師も誘って総勢14名の参加です。おりしも紅葉の季節で勝尾寺に行く人が多かったのか結構混んでました。千里中央からタクシーで30分。空いてたら10分ぐらいかな?新興住宅地のようでかなり登ります。運転手が車を止めて場所を聞こうとした相手が本人でした。可愛いお孫さんと2人、車庫の前で立ってました。通されたリビングには既に料理がセッテイングされてます。キッチンから奥さんがでてこられてご挨拶。料理も美味しく盛り上がるのですが当然ながら禁煙。バルコニーまで出て蛍族。これが無ければいいんですけどねぇ。自宅でのパーテイーは和やかでいいのですがやっぱり気を使います。特に裏方の人が大変だろうと思います。
そして今日。いつもランチするお店の人から鹿肉のおすそ分け。そんなに親しくしてたとは思わないのですが「全部食べきれないので貰ってください」といわれました。いのししまでは食べたことあるのですが鹿は初めてです。生肉を見た印象は「赤い」。ネットでどんな料理法があるのか調べてみたのですがちょっと硬いそうですがそんなに癖も無く、好きな人は生で食するそうです。ただ、初体験としてはさすがに生はちょっと引きます。結局今日はワインに漬けてフライパンで焼いて食べました。でもこれって結構いけます。残りは冷凍。次は生姜焼きにしようと思ってます。

 寒くなりました。だからというわけでもないのですがハワイアン。映画「オズの魔法使い」でジュデイーガーランドが歌って大ヒット。アカデミー賞。20世紀の名曲ナンバーワン。世界的スタンダードといっていいと思います。日本人でもアルバムに選んでいる歌手も多いですがこの人はもう亡くなって15年。イズラエル・カマカヴィヴォオレさん。葬儀にはハワイで半旗が掲げられたという程の人気だったそうです。ショーンコネリー演じる小説家と黒人少年との師弟愛を描いた映画「小説家を見つけたら」でエンドタイトルで流れていたのを記憶している人も多いと思います。なんとなく耳に残る歌声。

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プランターのカバーを作った時の杉板のハギレ。ごみで処分すればいいのですが何故か残ってます。モノを捨てられない性格はこんなところにもでてきます。以前庭によく四十雀(しじゅうから)が来ていたのを思い出し「巣箱」をつくってみました。SPFもたくさんあったのですがとりあえずは「杉板」。このほうがいかにも巣箱っぽい感じがします。寸法はアバウト、というより板の大きさに合わせました。ただ入り口は30ミリ。これはネットで調べたのですが大きすぎても小さすぎてもいけないそうです。それと掃除用の蓋。あと水が溜まるといけないので水抜きの穴。あらかた出来上がったところでバーベキュー用のバーナーで板の表面を焼きます。このほうが丈夫でなにより見た目古民家っぽくてがいい。1時間ほどで完成しました。あとは入居者を待つのみ。ちなみにこれもネットで知ったのですが野鳥の場合巣箱というのはあくまでも産卵の前後のみでひなががひとり立ちすると引き払うそうです。ここまで書いたところでNHKが森光子さんの死去を伝えてます。最近著名人がよく亡くなります。そういう時期なのかな?