台風が通り過ぎてその影響か暑い1日でした。これが10月?どこやらで真夏日だったところもあるそうな。ひょっとしたら今年は秋を飛ばして夏から冬?ま、合服あまり持ってないのでそれもまたいいか。当分「半そで」でいけそう。
踏み切りで高齢者を助けようとした女性が列車にはねられて亡くなりました。現場に花を供える人が絶えないそうです。「先ずその前に設置されてる危険信号ボタンを押すべき」とか言う人もいるようですが困ってる人を見たらほうっておけない。私にもそういう傾向があるから思うのですがこれはその人が持ってる本能?咄嗟の時に後先を考えないで行動に移す。それが人命に関わることなら尚更、後で冷静になって考えると「やらなきゃよかった」なんてこともよくあります。逆にストーカーを言われた男が相手の家で待ち伏せして帰宅したところを刃物で刺し殺す。東京三鷹での事件。これは非常に冷静な計算の元にやっている。但し殺害までもが冷静だったかはなんともいえません。「何も殺すことは無いだろうに」と考えるのは凡人の考え方で相手が憎くて、殺人自体が目的ならば遅かれ早かれ目的を遂げる。逆に被害者としては人の命の終わり方。百人百様。納得の上でという人は少ないだろうと思いますがどちらのケースも嫌。特に「被害者」と呼ばれて死ぬのは嫌。

プリンターのインクとA4のコピー用紙がなくなったので電気屋(家電量販店)に行きました。買い物を済ませて「そういえば携帯のケースがあったはず」先日100斤で買ったのですがスマホ仕様でサイズがしっくり来ません。見ているうちに隣のコーナーへ。カラフルなイヤホンが並んでます。その向こうはオーディオ。これもまたカラフルでコンパクト。そしてどういうわけかみんなスマホ(アイホンの模型)が前面に突き刺すようになってます。アイポッド。アイフォン。「ドック」というそうですが携帯の充電器みたいに突き刺すだけで聞ける。そして充電まで出来る。田舎者と笑われるかもしれませんがコンポの売り場かスマホ売り場かという感じ。気になるのはそのどれもがアイフォン。アイポッド。そしてアイパッド。みんなアップルです。アップルのすごさを感じます。店員に聞いてみました。「アンドロイドのスマホはどうするの?」「はい。ケーブルがセットされてますのでそれに繋いで頂くと聞けます」大手といわれるメーカーがみんなスマホから撤退するのが分かります。あのドコモですらアイフォン売り出すのですから国内ブランドは全滅。情けない。コンポにだってその価格の何分の一かはアイフォンを使うために掛かってます。持ってない人間はどうする?アイフォン。アイポッド?持つのが常識?(ソニーはうオークマン仕様でした)「あほらしい」ぶつぶつ言いながら見ていてそれでも面白そうなのがあったので一つ購入(笑)。やっぱりこれもドックつきですが比較的目立たないのがいい。意地でも使いませんから。(笑)JVCケンウッドTC40。Bluetoothで聞けるタイプ。CD使わなくなりました。最後に買ったのいつだったか覚えてません。だから古い曲ばっか。これは私だけではないようで今、気に入った曲は配信サイトから買ってDLLする人が増えている。圧縮技術の向上でUSBからプレーヤーやメモリーにどっさり入れます。ワンセグでTVも受信できるそうですが多分見ること無い。youtubeの曲がnexusから無線でコンポに飛びます。これはいい。リモコンよりもよっぽど使いやすい。リモコンも増えると覚えるのが大変(笑)。youtube開いて最初に目に入った曲が「恋するフォーチュンクッキー。スタッフバージョン」(笑)。「音オタク」でもないのですがあまり音質が悪ければスピーカーはケーブル繋いで替えようと思ってたのですがこれなら悪くない。これならこのまま使います。TVもそうですが昔はコンポなんて買うと言ったら一大決心したものですが・・・安くなりました。衝動買いです。日本の家電業界の不振が今更ながら解ります。
ご存知の方も多いと思いますが「ごんきつね」の挿絵などで有名な黒井健さんの原画展が30日まで大阪でやってました。友人から聞いて見に行ってきました。阪急のカード持って行くの忘れて割引無し、額面どおり700円(笑)。でも十分元は取れて余りある。繊細なタッチがかもし出す独特の柔らかい世界。どの作品もいい。「手袋を買いに」「あのねサンタの国ではね」これはミニチュアが展示されてましたが可愛くて思わず手が伸びます。「ぶたのももこ」「ころわん」「雲へ」そして山田太一の「リリアン」どれも低学年向きの絵本ですが私が一番好きなのは「お母さんの目」あまんきみこ作。「節子がお母さんのひざに抱かれているとき、お母さんの目の中に私がいるのが見えました。さらにじっと見ると、みどりの重なりや海など、映るはずのない風景が見えてきます。それは、お母さんの心に焼き付いた、美しい景色。」「うつくしいものに出会ったら、いっしょうけんめい見つめなさい」。まがい物lに惑わされず本当の美しさを知る。大人の世界ではそれを審美眼といいます。心に焼きつく言葉ですがそれを絵にするのも生半な技量ではできません。だからこそ童話の挿絵は難しい。見終えた人がみんな笑顔になって帰って行きます。 子供の頃に出会いたかった。(その頃は黒井さんも 子供だったからしゃーないか)



デスクトップPCが立ち上がらなくなりました。年代物XPです。電源入れても真っ黒のまんま。それでも電源が入ってるのはランプとファンの音で確認できます。試しに他のPCにモニター繋ぐとちゃんと映りますからモニターの異常ではない。随分長く使ってます。デルのコア2デュオというタイプでこの手は今主流になってるコアiの先駆けみたいな機種。PCもCPUがどんどんどん大きくなって~3~5~7ギガが主流。それだけ安くなったということでもあります。ちなみに始めて買ったIBMはギガどころか数百メガでした。隔世の感。さて、マザーボードとなると素人では到底無理。来年の4月まで使ってそれからウインドウズも7か8のOS付きのに変えようと思ってメンテもずぼらを決め込んでました。とりあえずとボデイーあけてみると「ほこり」で本来黒いはずのパーツが真っ白。掃除機持ってきて先ッポ外してにわかに大掃除。そんなことで直るはずもないのですがひょっとしてと電源入れてみます。やっぱり駄目。次にできることといえばよくトラぶるメモリー。4枚。全部外します。入れ直して再度スイッチオン。駄目。今度は1枚だけ抜いてオン。点きました。「コイツか?」1枚抜いてもそれほど支障なく動くということはもともとそれほど機能してなかったのかもしれません。ヤフオクで調べて適合するタイプをでゲット。見たことも聞いたことも無いメーカーのが送られてきました。それでも動く。それにしてもNexus7のキーボードといい。今回のメモリーといいこのところバッタモンばっかり。いくらその場しのぎとはいえ我ながら手抜きすぎる。安物買いの銭失い。そのうち使ってる人間もバッタモンと言われそうな気がする今日この頃・・・




