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 有馬富士公園で兵庫オープンガーデンネットワークイベントというのが開催されてました。手作り雑貨とかで小物を売ってます。
何か面白そうなのないかと見て回ったのですが「自分で作った方がいい」と買わずに帰ってきました。(笑)
小学生で26パーセント。中学生で47パーセント。高校生になると91パーセント。そのうち63パーセントがスマホ
(Benesse教育情報サイト)私の世代には「進研ゼミ」といわれたほうがぴったり来ますが大手通信教育社のアンケート結果。これだけ普及している携帯。伊豆大島で緊急避難警報?が夜中の大雨の中、拡声器で放送されたといいます。台風通過から2日目の夜を迎えてまだ、行方不明者が大勢います。自宅で瓦礫や泥に埋もれている被災者の人達の一刻も早い救出を祈る反面、何故ここまで?と思わずにはいられません。最近は学校なんかでもメールでの連絡網が整ってます。地震だってアラームが鳴るようにセットされています。役所だって同じ。それなのに暴風雨の中やっぱり拡声器?。よく後付であら捜しみたいに「人災だった」とよく聞きますが今回は不可抗力を差し引いてもやっぱり人災だと思います。どんなに連絡網が整備されていても発信するのは人間。国は国民の安全を保障し県は県民の安全を保障。市や村も同じ。大前提です。当局の猛省を促したい。
 別の観点からやっぱりネット。三鷹の事件の被害女子高生の生前の写真や動画が出回ってます。最初に発信したのは当然加害者なのですがそれが瞬く間に広がる。「死人につばを吐きかけるようなことはしない」と教わってきた身にはこれまた腹立たしい。そんな写真を撮る。撮られるほうが悪い。あるいはその行為自体がどうだとかいう考え方もあるのでしょうが僅か18歳で悲惨な最期を遂げてその後「2度殺されなければいけない」理由がどこにある?ネット社会。まだまだ未成熟といわれてますが問われるのは言うまでもなくそれを操る人たちの成熟度。最近は禁止用語とかで使わなくなりましたが「○ちがいに刃物」ということわざを思い出します。
ケルテックウーマン。美声。その上美人揃い。4~5年前に来日。その時の京都東福寺でのライブ映像です。元々は神を歌った曲だと思うのですがそれをお寺で歌う。日本の仏教界のふところの広さ。同時にそれを上回る歌唱力。おまけに関西のターミナルででこれでもかといわんばかりの超高層ビルを見せ付けられている者には寺院というのはすばらしい建築物だと改めて認識させられます。

 台風が通り過ぎてその影響か暑い1日でした。これが10月?どこやらで真夏日だったところもあるそうな。ひょっとしたら今年は秋を飛ばして夏から冬?ま、合服あまり持ってないのでそれもまたいいか。当分「半そで」でいけそう。
 踏み切りで高齢者を助けようとした女性が列車にはねられて亡くなりました。現場に花を供える人が絶えないそうです。「先ずその前に設置されてる危険信号ボタンを押すべき」とか言う人もいるようですが困ってる人を見たらほうっておけない。私にもそういう傾向があるから思うのですがこれはその人が持ってる本能?咄嗟の時に後先を考えないで行動に移す。それが人命に関わることなら尚更、後で冷静になって考えると「やらなきゃよかった」なんてこともよくあります。逆にストーカーを言われた男が相手の家で待ち伏せして帰宅したところを刃物で刺し殺す。東京三鷹での事件。これは非常に冷静な計算の元にやっている。但し殺害までもが冷静だったかはなんともいえません。「何も殺すことは無いだろうに」と考えるのは凡人の考え方で相手が憎くて、殺人自体が目的ならば遅かれ早かれ目的を遂げる。逆に被害者としては人の命の終わり方。百人百様。納得の上でという人は少ないだろうと思いますがどちらのケースも嫌。特に「被害者」と呼ばれて死ぬのは嫌。

7_3Sh3b02     プリンターのインクとA4のコピー用紙がなくなったので電気屋(家電量販店)に行きました。買い物を済ませて「そういえば携帯のケースがあったはず」先日100斤で買ったのですがスマホ仕様でサイズがしっくり来ません。見ているうちに隣のコーナーへ。カラフルなイヤホンが並んでます。その向こうはオーディオ。これもまたカラフルでコンパクト。そしてどういうわけかみんなスマホ(アイホンの模型)が前面に突き刺すようになってます。アイポッド。アイフォン。「ドック」というそうですが携帯の充電器みたいに突き刺すだけで聞ける。そして充電まで出来る。田舎者と笑われるかもしれませんがコンポの売り場かスマホ売り場かという感じ。気になるのはそのどれもがアイフォン。アイポッド。そしてアイパッド。みんなアップルです。アップルのすごさを感じます。店員に聞いてみました。「アンドロイドのスマホはどうするの?」「はい。ケーブルがセットされてますのでそれに繋いで頂くと聞けます」大手といわれるメーカーがみんなスマホから撤退するのが分かります。あのドコモですらアイフォン売り出すのですから国内ブランドは全滅。情けない。コンポにだってその価格の何分の一かはアイフォンを使うために掛かってます。持ってない人間はどうする?アイフォン。アイポッド?持つのが常識?(ソニーはうオークマン仕様でした)「あほらしい」ぶつぶつ言いながら見ていてそれでも面白そうなのがあったので一つ購入(笑)。やっぱりこれもドックつきですが比較的目立たないのがいい。意地でも使いませんから。(笑)JVCケンウッドTC40。Bluetoothで聞けるタイプ。CD使わなくなりました。最後に買ったのいつだったか覚えてません。だから古い曲ばっか。これは私だけではないようで今、気に入った曲は配信サイトから買ってDLLする人が増えている。圧縮技術の向上でUSBからプレーヤーやメモリーにどっさり入れます。ワンセグでTVも受信できるそうですが多分見ること無い。youtubeの曲がnexusから無線でコンポに飛びます。これはいい。リモコンよりもよっぽど使いやすい。リモコンも増えると覚えるのが大変(笑)。youtube開いて最初に目に入った曲が「恋するフォーチュンクッキー。スタッフバージョン」(笑)。「音オタク」でもないのですがあまり音質が悪ければスピーカーはケーブル繋いで替えようと思ってたのですがこれなら悪くない。これならこのまま使います。TVもそうですが昔はコンポなんて買うと言ったら一大決心したものですが・・・安くなりました。衝動買いです。日本の家電業界の不振が今更ながら解ります。

 先週から下げっぱなしでとうとう1万4千円を割り込んで1万3千8百円台。。丁度1ヶ月前、オリンピック開催地が東京に決まり,フワ~っとした風が吹いてから相場も上げ続け1週間前には1万5千円に届こうというところまで上げていたのが急激なダウン。1ヶ月かけて上がった分が4日で元通りになった勘定ですから気が気でない人も多いと思います。やっぱりアメリカですか。財政問題で与野党協議が膠着。発展しなくなったのが先週半ば。昔、「アメリカがくしゃみすると日本は風邪を引く」と言われてましたがまだ、そのことわざは十分に通用します。考えてみれば先日までの不景気、デフレ、これみんなアメリカのリーマンショックが引き金。その前にはサブプライムもありました。しからばと民主党政権時に敢えてアメリカと距離を置く政策?を通したようですがそれも結果裏目に出て信頼感まで失った。さて、アメリカ。今回はどう決着するか?長引いてヘタをするとリーマンの轍を踏むことになるかも。折りしも国内では4月からの消費税上げがこれまた実態のはっきりしないアベノミクスをオリンピック決定が後押ししたのか思ったよりすんなりと決定した矢先、思わぬところから勢いをそがれることにならなければいいのですが・・・

Dscn0372_3       ご存知の方も多いと思いますが「ごんきつね」の挿絵などで有名な黒井健さんの原画展が30日まで大阪でやってました。友人から聞いて見に行ってきました。阪急のカード持って行くの忘れて割引無し、額面どおり700円(笑)。でも十分元は取れて余りある。繊細なタッチがかもし出す独特の柔らかい世界。どの作品もいい。「手袋を買いに」「あのねサンタの国ではね」これはミニチュアが展示されてましたが可愛くて思わず手が伸びます。「ぶたのももこ」「ころわん」「雲へ」そして山田太一の「リリアン」どれも低学年向きの絵本ですが私が一番好きなのは「お母さんの目」あまんきみこ作。「節子がお母さんのひざに抱かれているとき、お母さんの目の中に私がいるのが見えました。さらにじっと見ると、みどりの重なりや海など、映るはずのない風景が見えてきます。それは、お母さんの心に焼き付いた、美しい景色。」「うつくしいものに出会ったら、いっしょうけんめい見つめなさい」。まがい物lに惑わされず本当の美しさを知る。大人の世界ではそれを審美眼といいます。心に焼きつく言葉ですがそれを絵にするのも生半な技量ではできません。だからこそ童話の挿絵は難しい。見終えた人がみんな笑顔になって帰って行きます。 子供の頃に出会いたかった。(その頃は黒井さんも 子供だったからしゃーないか)
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 写真見る限り「どこがぶどう狩りや!」と思われるかもしれませんがこれはぶどう狩りの後、たまたま、天王寺駅前で開催してた「オクトーバーフエスト」に参加?乾いたのどを潤しただけのこと。何事も〆はこうでなければという典型。さて柏原の農園でのぶどう狩り。天候にも恵まれ朝、三田を出る時は「ちょっと冷えるようになってきたな」と思ってたのですが現地に近づくにつれ汗ばむ陽気。ちょうどぶどう棚が日陰にもってこいという感じです。事前に足の不自由な方が参加すると言ってあったので駅の近くのコンビニで待ってるとシルバーマークのついた軽トラが一台。運転してるのは農園のオーナー。(笑)まさかとは思ったけれど「送迎車」です。そういうニーズはあると思うのですがこれもまたいかにもローカルな感じがいい。実はぶどう狩りは今年3回目なので食事と共に早々に済ませ隣接する石(いわ)神社に参拝。境内のくすのきも立派ですが石段が「これでもか!」というほどにきつい。汗かきながら上りきったところに赤と白の「よだれかけ」をかけてもらった狛犬さん。周りは静寂に包まれてます。誰もいない本殿に手を合わせると汗が引きます。事前に調べて行ったのですがこの神社。祭神は仁徳天皇の皇后で石長姫命。大山祗神の娘神で「岩のように長久に変わることのない女性」なんだそうです。ものすごいやきもちやき。仁徳天皇が浮気した時、それを許す代わりに「皇后」の地位を確固たるものにしたといわれてます。なるほどいわれてみれば手を合わせていてもぴりぴりした感じが抜けなかったのはこわ~い奥方の霊ににらまれていたんだわ。それにしても仁徳天皇ってモテたんですね。知らなかった。今度は仁徳天皇だけが祭られた神社に行こうと思ってます。
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2Photo   デスクトップPCが立ち上がらなくなりました。年代物XPです。電源入れても真っ黒のまんま。それでも電源が入ってるのはランプとファンの音で確認できます。試しに他のPCにモニター繋ぐとちゃんと映りますからモニターの異常ではない。随分長く使ってます。デルのコア2デュオというタイプでこの手は今主流になってるコアiの先駆けみたいな機種。PCもCPUがどんどんどん大きくなって~3~5~7ギガが主流。それだけ安くなったということでもあります。ちなみに始めて買ったIBMはギガどころか数百メガでした。隔世の感。さて、マザーボードとなると素人では到底無理。来年の4月まで使ってそれからウインドウズも7か8のOS付きのに変えようと思ってメンテもずぼらを決め込んでました。とりあえずとボデイーあけてみると「ほこり」で本来黒いはずのパーツが真っ白。掃除機持ってきて先ッポ外してにわかに大掃除。そんなことで直るはずもないのですがひょっとしてと電源入れてみます。やっぱり駄目。次にできることといえばよくトラぶるメモリー。4枚。全部外します。入れ直して再度スイッチオン。駄目。今度は1枚だけ抜いてオン。点きました。「コイツか?」1枚抜いてもそれほど支障なく動くということはもともとそれほど機能してなかったのかもしれません。ヤフオクで調べて適合するタイプをでゲット。見たことも聞いたことも無いメーカーのが送られてきました。それでも動く。それにしてもNexus7のキーボードといい。今回のメモリーといいこのところバッタモンばっかり。いくらその場しのぎとはいえ我ながら手抜きすぎる。安物買いの銭失い。そのうち使ってる人間もバッタモンと言われそうな気がする今日この頃・・・
 知らない店に入って食事するってあまりないのですが出先なんかで近くにそういう店が無い時、思い切って入ります。あたりはずれの確率はいいほうだと思います。10回のうち外れは1~2回ぐらい。その1~2回に今日当たってしまいました。(笑)がんばったのですが半分程は残しました。口直しに近くにあったドトールに直行したぐらいです。本当にまずかった(笑)。それでも店の壁にHPの紹介がURLと共に貼ってありました。「まずかった」と書き込もうかなと思ったのですがそれも大人気ない。よく○○ナビとかいってグルメ情報を掲載しているサイトの口コミでぼろぼろにけなされているのを見ます。逆に絶賛するのもある。どちらもどこか恣意的なものを感じ、話半分と素直に受け止めてはいませんでした。でも次々と続けて書かれるといつか「それもありかな?」と思ってしまうから怖い。「嘘も百回つけば本当になる」。
 飲食がらみの仕事(料理旅館)もある時期やってましたけど今の状況は当時予想だにしませんでした。美味しいものだけを作って提供すればいいという時代じゃない。難しい。早く辞めてよかった。
  40パーセントを超える視聴率だったそうです「半沢直樹」。ここまで来ると人との会話についていけないといけないので見ました。(笑)他人との調和、融合を気にする。こういう性癖は小学校時代に遡ります。クラスメイトとの話題はTV番組。巨人の試合結果(当時はみんな巨人ファン)や吹き替えの海外ドラマ。それからアニメ。知らないと仲間はずれにされます。刷り込み現象でもないでしょうが野球中継は今もよく見ます。(対象は阪神に変わりましたが)
 さて半沢直樹。最終回だけしか見てませんがこういうのがウケルということは日本人の嗜好、感情って変わらない。虐げられて我慢して最後に正義は勝つ。国民性かもしれません。役員会で次長(主役)が常務(悪役)の不正を暴き頭取の制止も聞かず土下座をさせる。ずっと見てきた人には堪えられないシーン。でも普通の会社組織なら次長クラスが取締役会に出席することはまずありません。まれに説明に呼ばれることがあってもそれはあくまで「黒子」。常務の犯した罪。会社(銀行)に多大な損失を与えた。賠償責任もあるし刑事罰も。議事録から当然監督官庁(金融庁)にも知れます。本人は機先を制して希望退職。普通はクビ。懲戒免職です。間違っても平取りに降格でおしまいなんてありえない。大岡裁きを気取ってる頭取だって責任を取って辞職というのが一般的だと思います。それも分かっていてもみ消すというなら頭取、並びに役員は組織ぐるみで相当のワル揃いといわれます。でも考えてみれば現実社会でも最近はトップと言われる人が不祥事を追求されてもなかなか辞めない。まるで長くいることが実績かのよう。前総理、前々総理。そのまた前総理。国内的にも対外的にもこれから辞めるという人の話を真に受けるお人好しはいない。それでも辞めるといってから数ヶ月も引き伸ばす。見苦しいしその間にどれだけの国益を損失するか。全柔連。野球連盟もそう。最近ではTVの人気キャスター・・・まだあったかな?案外こういう風潮がドラマの世界にも反映されているのかもしれません