朝、レタスがないのに気づき散歩がてら100円玉と50円玉数枚持って出かけました。無人ショップ。以前は100円玉だけでよかったのですが最近新たに150円という価格設定の商品も出てきたので一応用意していきます。レタス。100円でした。ちょっと小ぶりですが一度に食べる量がそんなに多くない私には何日も置いて変色した挙句捨てるよりずっといい。それにしても寒い。帰ってニュース見ると大阪でも雪が観測されたそうです。三田は大阪より2~3度低いところ。寒くて当たり前。すぐにエアコン入れました。書留が届きました。母が亡くなったのを喪中はがきで知って香典送っていただいたようです。お礼の電話が通じません。致し方なく取り急ぎということでFAX送り、百貨店のサイトからお返しを送ります。のしの表書き。どうしたものか?結局「志」しか思いつきません。これでよかったのかな?「こういう時、年寄りがいたらなぁ・・・」と独り言。
元NHKのデイレクターが認知症の実母の認知症発見から最期を看取るまでを撮影し続けたという番組を見ました。訪問医療。看護。介護の専門家がそれを見ながら意見を言い議論する。なによりデイレクターという前職がなせる発想かと思いますが3000日にも及ぶ在宅介護のビデオ記録は見ごたえがあります。見方によりますが看取るという結末がわかっているだけに初期、中期、後期とカメラはその進行をそのまま追うのが残酷に見えます。ご本人の「何も知らされなかった」と担当した医療、看護、介護スタッフが聞くと差しさわりがあるのじゃないかと思うような発言も多々ありますが現実とはそういうものわからなければその都度聞けばいい。今、認知症800万人時代と言われてます。高齢者を抱えるのはほとんど国民すべてと言える時代。「知らなかった」は通らない。ゲストの介護士が言います。「すべてが後手です。だからより大変になる。先手を取ればもっと違う対応ができたはず。」その通りだと思います。NHKスペシャル



週末、食事会で大阪へ出かけるついでに投かんした喪中ハガキ。今日、早速反応の電話が入りました。電話は普段から携帯に転送しているので日中ほとんどが外に出ているとき、ひっきりなしにかかってきます。6月におふくろが亡くなった時、個人の意思を思いはかり家族葬という形をとったものですから親戚とごく親しい人にしか知らせてませんでした。気にかけてくれていた人がこんなにたくさんいたのかと再認識。世話になった事業所の社長が「幾つやったん?オジンさんほどの介護士ならお母さんも思い残すことはなかったやろな。よかったなぁ」「そんなことありません。後悔ばっかりです。でも社長の事業所での経験が随分役に立ちました。それより経営のほう。最近はどうですか?」「よくない。だんだん厳しくなってる。」「ケアマネの○○さんやサ責の△△さんも元気」「○○は辞めた。△△はクビにした。」「?・・・」なにがあったかは聞きませんでしたが辞めたとクビにしたとはずいぶん違います。でもそういえば私が仕事をしていた間にもケアマネ、サ責。それに登録さん。は何人も変わってましたしそのどれもが送別会をするような終わり方ではなかった。いい人材がいないのか、ワンマン社長の経営姿勢に問題があるのか?あるいは両方なのか、最後は「こっちに来ることがあったら顔見せてや。出来たらまた手伝って・・・」で終わりました。こういう言い方がいいのか悪いのかわかりませんが「そこ」だけ相変わらずの状態が続いているのがなぜか懐かしくていい。

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  期間限定プライスと言って往年の名画を半額ほどで売ってます。映画は殆どはレンタルで済ますのですがさすがにこれだけ古いのはレンタルショップにもおいてません。「名もなく貧しく美しく」。聾者夫婦が無理と言われた子供を生んで育て家族を作っていくという映画。主演女優の高峰秀子さんと松山善三氏が助監督時代に結婚して晴れて新監督としてのデビュー作。そういうわけだからどちらも気合が入るのは当然。1961年製作とありますから52年前に作られた映画。日本手話の歴史から考えてもそれまで相手の唇を読んで声を振り絞って返事する口話法から多様な表現が出来る手話に移りはじめたころで、手話もまだ珍しかったのではないかと思います。当然手話で話すシーンも丁寧に演じてます。そしてこの映画がそれ以後の手話の普及に大きな影響を与えたとも言われてます。モノクロですが慣れるとそれほど苦になりません。それよりCGもない時代。全てが手作りという感じがいい。「風立ちぬ」で喫煙シーンすら規制しようと取り沙汰される現在。映画の中で頻繁に出てくる「おし」「つんぼ」という言葉にその都度ドキッとしますがそれも聾者に対する当時の健聴者の一般的な意識なのでしょう。50年も前に作られたとは思えない臨場感は演者の力量だと思います。連結器を挟んだ列車の窓越しに「あなたの苦しみは私の苦しみです。2人で助け合って生きていこうという約束を忘れたのですか?」なんて普通なかなか口にはできないようなことも手話ならすんなり聞ける。このパターンはそれ以後の聾者をテーマにした映画でよく使われる技法になりました。競演の小林圭樹氏(若い!)のいじめられ騙されそれでも家族のためとくじけないひたむきさ。ちょい役のワンシーンですが若き日の加山雄三氏も出てきます。そして草笛光子さん。この人は「品のいい白髪のおばあさん」と言うイメージを持ってましたが今あらためて見ると高峰秀子さんが庶民的美人とすると正統派美人。主人公の姉の役ですが見るたびうっとりします。
まだまだ先と思ってた。というより頭の中にありませんでした。でももう十一月遅くとも今月中には出さないと迷惑がかかります。いつも使う年賀状ソフトから「喪中」をピックアップ。これを裏面に貼り付ければいいだけのことなんですがエラーになります。何度か試してみるのですが上手くいきません。ソフトのバージョンが合ってないのかと一旦アンインストールして再度インストールし直すと今度は住所録が消えてしまいました。これは?バージョンが違うだけだからどこかに保管されてるはずとDocuments and Settingsからファイルを探します。なかなか出て来ません。今晩中に見つからなかったら市販のはがきを買って来てアドレス帳からコピーして作り直します。どうせ文言は決まってますしその程度なら自分で作った方が早い。昔はみんな手書きだったのだから・・それにしても・何をやらせてもドンくさいなぁ

 手話サークルの聾の講師さんが入院されました。心臓に難があるようです。見舞いは遠慮して欲しいとの事。どうしてこう立て続けに嫌なことが続くのかな?
 昨日。山本氏の件を聞いて内容もよく分からずに腹を立ててしまいました。こんな風にすぐ熱くなるタイプじゃなかったと思うのですが体質が変わったのかもしれません。今日改めて報道されているのを見て思いました。会見を含め彼の一連の行動との整合性を見ると天皇陛下を政治利用などと言うものではなく単なる注目を集めたい、言わば売名行為の一種だったと思います。最近でこそあまり見かけなくなりましたが一時売れないタレントがライオンの檻に入ったりバンジージャンプをしてみたりしたのと根は同じ、マスコミをはじめ著名人が集まる中で眼を引く行動をしたかった。それだけのこと。それにしても売れるためには被災地福島も天皇陛下さえも利用する。上手い下手はともかくすさまじいエネルギーだと思います。
  参議院議員の山本太郎氏が秋の園遊会で皇居に呼ばれたそうです。それ自体も驚きなのですがこともあろうに天皇陛下に直訴状を渡しました。で、その内容が「子供と労働者を被爆から守ってください」ということだそうです。天皇陛下を政治利用してはいけない。天皇は憲法で日本の象徴であるとされているのは小学生でも知ってます。原発反対。被爆から守れというのは立法府。国会議員である自分の仕事です。国民から言われる立場。それで当選したのだから仕事をすればいい。直訴されてもすることはない。ましてや天皇に下請けさせるとはどういう了見か?どうしても手紙を渡したいなら宮内庁に郵送すればいい。衆人が見ている前でなんのつもりか?パフォーマンスに天皇を利用する。テロといわれても仕方がない。SP。警護は一体なにをしていたのか?疑問が残ります。そしてこんな人物をなんのぺナルティーもなく国会議員として存在させるのか?国会議員の資格って一度当選すればなんでもありなのでしょうか?。先の政権の時も小沢一郎氏が自身の思惑から天皇を勝手に中国の要人と面会させようとしたことがありましたが今回はそれ以上の腹立ちを覚えます。



 高校時代からの親友が亡くなりました。発見した時には相当進行していたようでこの夏からは自宅で療養していました。「年内持つかどうか」といわれていたそうですが昨夜友人から携帯に電話が入りました。名前を見て嫌な予感がしたのですが開口一番「○○が死んだ」明日(今日)お通夜。明後日告別式と。学生時代。結婚。家業の材木屋からマンションオーナーへの転身。子供の誕生。何度か一緒に旅行したこともあります。仕事辞めるまでお得意先にもなってくれました。また一人私のことをよく知っていてくれる「近い人」が居なくなりました。残された奥さんや子供たちのことが頭をよぎります。別れは辛い。でも一番辛かったのは本人だろう。それは同じ時を生きてきた者だから解る。

    「当日午後6時5分に気象庁は伊豆大島と三宅島に土石流の危険があるという警戒情報を出し、その情報は東京都庁に伝達された。都庁は両島にファックスで情報を流した。情報を受け取った三宅島では、住民に避難勧告を出した。しかし伊豆大島では1名のガードマンを除き役所の全スタッフが退庁していて、ファックスを見たのは6時間後すなわち深夜に近かった。同町ではその時刻から住民に避難勧告を出すのは危険過ぎると判断した」
  27号が接近しています。先週の26号と同じような経路をとるのではないかといわれてますが先週と大きく違うのはこの1週間、地盤がかなり緩んでます。先週持ちこたえたところでも大量の雨水を含んでいるからちょっとしたショックで崩れる。警戒が必要です。前回の続編でもないのですが冒頭の文章。日本の役所は今でもやっぱりファックスなんだ。これってメールで受信するのじゃなくj受信機でプリントアウトされてから見るのでしょう。アナログです。受信機の近くに人がいなければどうしようもない。送った方はそれで用済みと思うだけ電話よりも厄介かも知れません。どうしてメールでPCに受けるという形をとらないのだろう。PDFでプリントアウトできます。アナログ世代が組織の主流を占めている弊害。ま、緊急時にも全員が定時退社するような職場だったたらその場に居ても気づかない可能性は大だろうと思いますが・・・「ぬるい」。被害にあった人達。亡くなった人達、浮かばれない。
  これも前々回の続編。外は雨で出かけるのも嫌。この前の有馬富士でのイベントのドールハウスに刺激されて「お堂」作ってみました。どこもそうだと思いますが近くに現物のモデルがありませんので私の想像だけ。こんな形じゃないといわれるかもしれません。お堂。お地蔵さんが祭られてます。屋根に特徴がありてっぺんに丸い玉がついてます。よそに行って道に迷ったらお堂が目印になる。今と違ってどこに行っても同じような景色だった昔の人の知恵です。その意味は?知りません(笑)。ただこういうの作るのはちょっと大変。100均で買った植木鉢。ひっくり返してどんぐりをボンドで付けました。あとは木屑とベニヤ板の切れ端。それと割り箸。もう一つ。細かいところで神社の場合は入り口に賽銭箱とつるされたロープの付け根に鈴がくくりつけられてます。これをジャランジャランと鳴らすのですがお堂の場合、鰐口(わにぐち)といってすずの代わりに中空で大きなドラ焼きのような形の鋳物がくくりつけられていてコンコンと鳴らします。力が要る割には冴えない音。これをどうにかしてつけようと思うのですが適当な材料がない。いよいよなければ10円玉でもつけようか?宿題です。1sh3b09392sh3b0944
台風26号で行方不明になった人達の捜索が続いているというのにまた台風。今度は27。28号。藤原効果とかで互いに影響しあって進路の予想もままならないそうです。夏の異常なほどの暑さが尾を引いているのか今年は30号ぐらいまであるかもしれない。なるべくなら本土から離れて通過して欲しい。時を同じくして中国ではPM2.5。日本への影響が心配されます。これは台風や地震と違って文字通り人工的なもの。原因がはっきりしているから止めようと思えば止められます。でも止まらない。「日本叩き」とデモや強奪破壊暴動騒ぎにまで発展した国民性を考えるとどういうわけか至って大人しい。石炭にしろガソリンにしろ自分に跳ね返ってくるのが分かっているから。自身や家族の健康まで打算の対象とする国民性にある意味感心します。日本は間違っても技術援助などしないほうがいい。かの国はいまや経済大国。どうせ効果はないだろうし技術をパクられるだけのこと。近い将来癌患者が異常に増えた時に考えればいい。ただ、日本にまで持ち込まれるのは迷惑。とりあえず空気清浄機もう一つ買おうかな?
 この曲。ネットでアクセス数が増え続けているそうです。ちょっと「お涙頂戴」みたいなところが鼻につきますが虐待の被害者側からの発想というか、こういうのも曲になるんだなぁと感心しました。でも歌われてる当事者(母親)はこういうの見ないと思います。「ママ」文月メイ