年が変わりました。さすがにもうこれくらいの年になると特別に感慨はありませんがどうもこういうのって私だけではないようで周囲を見回しても正月だからというのはTVの特番ぐらいで特別変わった様子はみかけません。和服を着る文化がすたれたのかいわゆる晴着を着ている人はいない。正月も時代と共に変化してきているのでしょう。個人的には年越しは誘われて弟夫婦宅で過ごしました。帰宅して郵便受けをみるとやっぱり入ってます。賀状。早めに喪中はがき出したのですがそれでも漏れがあったようです。10枚ほどあった買い置きのはがきで寒中見舞いを書いて散歩の途中に投函。そのまま人の流れにつれて歩いていくと初詣の客だったようで着いたところは神社。参拝するのもどうかと思いながら人だかりの方に行くと振舞い酒。甘酒でした。ありがたく頂いて(笑)帰りました。誰かが言ってたけど今年は去年よりちょっとだけいい年にしたいなと思います。
今年も残すところあと1日。というので今日は朝から大掃除をしました。
考えてみると去年も一昨年も大掃除はやってません。というより出来なかった。今年はその分も含めてと思ってやり始めたのですが考えてみるとこの大掃除。やはり仏教や神道などで目にするすす払いやおみぬぐい。(大抵は28日たらいだったと思います。)このあたりを真似て一年の汚れや埃をきれいに取り去って新年を迎えるようになったのかと思います。だとすれば当然新年を迎えるということを重要視することからの発想でしょう。正月がそれほど大事で特異なものという考えがなければ大掃除も必要ない。そう結論付けて今回はほどほどなところで終了。来年はいい正月にしたいな・・・(ちょっと論理に矛盾があるかな)
みなさん。いいお年をお迎えください。
考えてみると去年も一昨年も大掃除はやってません。というより出来なかった。今年はその分も含めてと思ってやり始めたのですが考えてみるとこの大掃除。やはり仏教や神道などで目にするすす払いやおみぬぐい。(大抵は28日たらいだったと思います。)このあたりを真似て一年の汚れや埃をきれいに取り去って新年を迎えるようになったのかと思います。だとすれば当然新年を迎えるということを重要視することからの発想でしょう。正月がそれほど大事で特異なものという考えがなければ大掃除も必要ない。そう結論付けて今回はほどほどなところで終了。来年はいい正月にしたいな・・・(ちょっと論理に矛盾があるかな)
みなさん。いいお年をお迎えください。
すっかり忘れてました。誕生日、義妹からのメールで知りました。姪がケーキを焼いてくれて夕食に誘われました。「元旦や冥途のたびの一里塚」なんて句がありますがこれは年齢を数え年で数えた頃のもので今ならさしずめ誕生日が元旦にあたると思います。歳を重ねることが嬉しかったのははるか昔。今は特別な感慨はありません。それより先だって亡くなった友人の葬儀での息子さんの挨拶に「あと一日で誕生日を祝えたのに・・・」事実彼は誕生日前日に亡くなりました。そのことが急に思い出されます。母親との共同制作だったようですがきれいにデコレートされたケーキを頂けるということは幸せなんだなと再認識しました。
新聞やTVでは安倍総理の靖国神社参拝を批判する記事の大合唱。へそ曲がりと言われるかもしれませんが「不戦と平和の誓いを新たにする」という彼の言葉に特別違和感を持ちません。そしてどこの国からも批判されるいわれはないと思いますし言われたところで気にすることはない。亡くなった人達に敬意を払うことは当然です。生きたくても生きられなかった。戦争とは非情なもの。そういう犠牲があって今の平和がある。A急戦犯14名が合祀されているからという理屈でしょうが戦争なんて偶々その場に居合わせたというだけでそれが誰であっても起こる時は起きます。まして戦勝国が自分達の都合で勝手に進めた裁判。そもそも幕末の坂本竜馬から日清日露を経て先の第二次大戦まで250万人近くが祭られている神社。いろんな人が祭られてます。そこにおまいりすることが何故「軍国主義復帰」に結びつくのか。アメリカのアーリントン墓地に大統領が行くと他国との関係が悪くなる?だったら原爆ドームはどう?日本人が持つ死んだらみんな仏さんという考え方と死体にまで鞭打つ国民性の違いかもしれません。中国韓国との関係が悪くなるという意見も多いようですが今でも充分悪い。それでも利害が絡めば動きます。本音と建前は国と国でもあると思います。事実、韓国はあれほど嫌ってる日本から銃弾を借りてます。「ハンナアーレント」という映画が話題になってるようです。識者から非難を浴びながらもナチスの戦犯の裁判レポートから真実を探り当てる。時間作って見に行こうと思ってます
前も紹介したと思いますが近くの有馬富士公園。毎年この時期夕方からイルミネー
ションを点灯していて今年で5年目だそうです。寒いけど夜間用の駐車場も完備しているということなのでちょっとのぞきに行ってきました。大阪あたりで話題になるイルミネーションのような派手さはないのですが会場までの通路には近隣の幼稚園児が作った行灯がきれいに並べられていますしペットボトルを利用したりした「
いかにも手作り」と言う感じもいい。デザインコンテストという形式をとっていて優秀作品は表彰されると言います。家族連れで見に来る人が多く小さい子供達の歓声があちらこちらから聞こえてきます。暖炉で暖房を効かせたロビーにはこれまた地
元の陶芸クラブの作った力作が展示されてました。これもイルミネーションつながりでいい。
ションを点灯していて今年で5年目だそうです。寒いけど夜間用の駐車場も完備しているということなのでちょっとのぞきに行ってきました。大阪あたりで話題になるイルミネーションのような派手さはないのですが会場までの通路には近隣の幼稚園児が作った行灯がきれいに並べられていますしペットボトルを利用したりした「
いかにも手作り」と言う感じもいい。デザインコンテストという形式をとっていて優秀作品は表彰されると言います。家族連れで見に来る人が多く小さい子供達の歓声があちらこちらから聞こえてきます。暖炉で暖房を効かせたロビーにはこれまた地
元の陶芸クラブの作った力作が展示されてました。これもイルミネーションつながりでいい。ワイヤレスヘッドホン衝動買い。現役時代、列車といえば地下鉄。たまに環状線。いずれも乗車時間はせいぜい10数分。それ以外は殆ど車での移動でした。こちらに越してからも移動手段はやっぱり車。でも最近よく電車に乗るようになりました。大阪まで出かけるのにずっと車の方が早いと思ってたのですが乗車時間40分。それと駅までの移動時間が5~10分。そんなに変わらない。なにより高速料金より電車の方が安いから。大阪までETCでも900円。電車だと740円。安売りチケットだと620円。(回数券をバラしたもの)高速代にガソリン代を加えると倍以上違うことになります。一長一短あるのですが車だと事故のリスクもあるし何より「ちょっと一杯」ができません。そんなわけで最近大阪行きは荷物がない限り電車と言うことになります。乗ってみて気づいたこと。退屈。(笑)みんなスマホいじってますが私、ガラケー。いじりようがない。バッグにタブレット入れてますがタブレットからコード引っ張ってイヤホンというのも大げさで嫌。ブルーツースは車運転してる時は「電話」として使ってますが片耳だけのタイプ。音楽聴くのにはやっぱりステレオタイプが欲しい。スマホのアクセサリー売り場で10時間バッテリーが持つというのが出てました。通信距離も10メートルとなってますがこれは遮蔽物がないところでの話。ま、2~3メートルぐらいならいい。あと音質が気になってたのですがまずまずコレならいける。しばらく使ってみます。
前から気になってたんですが最近特にPCやタブレット使うと目が疲れるようになりました。ブルーライトという目に悪影響を及ぼす光線があるそうでLEDをバックライトに使ったモニター等がそれに当たるといいます。そのブルーライトを半減するめがねがよく売れているそうでめがね業界久々のヒット商品と言われてます。ただ、一部にはそんなに言うほど効果はないと言う説も結構あるそうです。その代表的なものが眼精疲労の原因はさまざまでブルーライトだけカットしたから収まるというものではないというごく当たり前の意見。ブルーライトが原因ならデスプレイの調整のほうがいい。特に私のような高齢になると白内障になり自然に光線をカットする。’(ほっといてくれ)ま、PCが原因と言うなら寝る前の2時間はPCみないでいたら直ると言います。そうは言っても現代の環境から寝る前2時間PCに全く触れないと言うわけにも行かないのも事実。金額的にもそれほど高価でもないので(ヨドバシでJINSPCメガネ。千円割引中で2990円)一つ買いました。実感?分かりません。こういうのもやっぱり一過性のもののような気がします。ブームが終われば忘れられ「アレはなんだったんだろう。」というようなことになると思います。但し、それによって効果があったと思う人はそれはそれでいい。よく美容器具の宣伝なんかで隅っこの方に小さい字で書いてますよね「個人の感想です。効果には個人差があります」って
相変わらず喪中はがきがよく来ます。そんな中「あの人が・・・」というのがありました。電話するのも生々しくて嫌。かといって無視するわけにもいかない。とりあえずお供えをとデパートに行きました。折からお歳暮シーズン。華やかに飾りつけられた売り場を横目に地味な一角。お線香売り場。ところがここも結構人が多い。私と同じようなことを考える人がいるようで中には「喪中はがき」を片手に住所を書き写している人もいます。先人に習うわけでもないのですが私もはがきを取り出して店員さんに「あの~お線香。送りたいのですが・・」「どれがよろしいですか?」どれと言われてもパッと見はみんな同じ。価格だけが3千円から上は数万円。分かりません。程々な価格で尚且つ見栄えのよさそうなのを選んで送ってもらうようにしました。「この時期お客さん多いんですか?」「今日はまだ少ない方です。先月末ぐらいからお客様多くお見えです」昔からそうだったのだろうか?いや、そうは思えない。チョコレート業界の年間売り上げのトップはバレンタインの頃といいます。最近では節分の海苔巻き。いずれも業者が仕組んだもの。そして今。線香は年末に売れる?。まさか・・・他に買い物もないのでコーヒー一杯飲んで手話のサークルに寄って帰りました。丁度サラリーマンの帰宅時間と重なったようで駅に着くとロータリーは「お迎え」の車のラッシュ。どういうわけか殆どが白いプリウス。運転しているのは女性。よく間違えないものだ。(笑)これも風物詩かな。そしてその横の歩道を一人とぼとぼ歩いて帰る初老のオッサン(私)。どう見ても絵にならん。停留所3つやけど今日はバスで帰りました。
みかんが送られてきました。みかんといえばコタツ。(笑)やっぱり師走。正月を思います。今年ももうそんな時期になりました。
近くにまたスーパーが開店しました。関西圏だけだと思うのですがマルハチといって布団屋みたいな名前です。それほど人口が増えたようにも思わない街にそれも既存店(阪急オアシス)から徒歩で数分のところ。客の取り合いになるのは必至。長く商売やってた後遺症かどちらが残るか、少なくとも共存はないだろうとそんなことが気になります。開店特価をひやかしにと覗いてみました。売り場も広いし明るい。商品配列はセオリーどおり。入り口近くに特価商品が山積み風(いかにもたくさんあるように積み上げます。コレもテクニック)レジの店員さんの緊張した感じがいい。(オープン前に特訓受けてます)見るだけのつもりでしたが気がつけば籠にいろいろと。いずれも特価品ばかり。(完全にオバちゃんやなぁ・・・)
特定秘密保護法案が成立したようです。個人としては賛成でも反対でもないけどスパイ天国と言われる日本。ネット関連の犯罪も増えてきています。ある程度の規制、罰則の強化は必要かと思います。言ってはいけないことは国家でなく一般社会でも当然ある。それは常識というもの。常識が変わってきているとも思います。ただ当然のことながら昨今マスコミがこぞって反対の立場で報道するのにうんざりします。ブログで「デモはテロ」と言ったと聞くとその部分だけ取り上げて執拗に攻撃します。これは以前麻生氏だったか「ナチス」の時と同じ手法。橋下氏の「慰安婦」もそうでした。全体の文脈を無視して単語一つを取り上げ帝国主義。軍国主義。と攻撃する。こういうのを関西では「揚げ足取り」と言いますが案外記者達の読解力も貧弱になったのかもしれません。こういう手法を使い続けるとそのうち誰も必要最小限のことしかしゃべらなくなる。もうひとつ。反対はあっていいと思うのですが。いわゆる文化人と言われる人達や映画監督。俳優を反対の道具に使うのはどうか。よく肌のきれいな女優を「これはいいです」と化粧品の宣伝に使う企業がありますがあれよりまだ悪い。イメージに訴えてるつもりなのでしょうが大体映画監督や俳優に法案の良し悪しを言わせるのはおかしい。結果「表現の自由」とか「戦前に戻る」とかそれほど造詣が深いと思えない人達が極端なことしか言えない。で、それを見た人が「あんな立派な作品を作る人や憧れのあのスターが言うのだから間違いないだろう」と思わせたいのだろうか?だったらナメられたものだと思います。一芸に秀でた人間は全てに秀でているとは限りません。
NHKの大河ドラマの影響で同志社が一躍有名になりましたが京都で同じように有名な立命館大学に行ってきました。といっても見学したのは「国際平和ミュージアム。平和をテーマにした大学立の博物館。大阪にいた頃ピース大阪といって同じような趣旨の市立博物館によく行きましたがこちらは今、歴史を歪曲して伝えているということから全面改装しているそうです。この種の博物館。たかだか数十年前なのにあいまいなまま適当に展示したりすることがあるようです。ピース大阪の場合、南京大虐殺。前々違う写真を展示していたり根拠のない数字などが書かれていたそうです。何か偏った考えや恣意的なものがあるのかもしれません。学生が大勢行き来する中を入館。玄関入ってってすぐに有名な「わだつみの像」そして最初に目に入ったのが手塚治虫氏の「火の鳥」の壁画。これは見事でした。ロビーに女の子の像があります。「ギョッ。まさか韓国がアメリカにまで建てたという慰安婦?」近くに寄ってみると「むっちゃんの像」とあります。結核がうつるからと防空壕に一人取り残され戦争が終わったことも知らず餓死した少女の像です。知りませんでした。ジブリの「蛍の墓」が連想されます。資料館には加害。被害の両面から資料や写真がいろいろ展示されてます。大阪の件での思い込みかもしれませんが総じてちょっと自虐的すぎるかな?という気もします。ボランテイアの人の説明。「戦争」の反対は?と聞かれて殆どの人は「平和」と答えるそうですだったら「平和」って何?自分の力を充分に発揮する。そういう環境のことだと言います。そうかもしれません。平和な状態をいつまでも保ち続けるのは今を生きるものの義務であり使命です。天気もいいのでお昼食べてうろうろと散歩。(このあたりはどこもみんな高い。そんなに美味しくもないのに観光地価格)京都は有名なスポットは集約されてますので歩いて回るのがいい。そのほうが渋滞の中、駐車場探して回るよりずっと早い。知恩院。円山公園。祇園さん(八坂神社)高台寺。八坂の搭。2年坂3年坂。清水寺。お土産買って気がつけば3時間歩いてました。






