TV見ていて中国からPM2.5が大量に流れてきて大阪でも基準値を超えたというテロップが流れてました。初めてだそうです。「不要不急の外出は控えるように」とかその後のニュースでも子供を建物の中で遊ばせてる幼稚園が映し出されてました。でもこれってどうなんでしょう?年に何度かある黄砂なんかだったら分かりますがマスクも役に立たないほどの超微粒子が大気にまざって飛来。ということは外であろうがウチだろうが変わりないのと違います?。いくら気密度の高い家でも真空なわけはない。どこに居たって空気吸わなきゃ生きてられないんですから。なにより最近の家は強制的に内外気を入れ替えるようにファンまで付いてます。昔、高齢者から戦争中「灯火管制」というのがあって夜間明かりが外に漏れないように電球にカバーうをつけて窓からも明かりが漏れないように細心の注意を払っていたという話を聞いた記憶がありますが攻撃する側には当時からレーダーがあって明かりがついていようが消えていようが関係なかった。それと同じようなニュアンスを感じました。では家庭内や事務所内の空気清浄機はどうか?これも安いフイルター式ではすり抜けるでしょう。静電気タイプならいけるかもしれませんがそれも保証の限りではありません。もしこれでおかしな病気にでもなったら中国は保障してくれるのかな?・・・ないか。


裁判員裁判で死刑が適当とされた被告が東京高裁2審で無期に減刑されたそうです。この裁判官。同じような減刑がこれで3度目。いずれも裁判員裁判で死刑を求刑されたものを覆しました。裁判員が出した死刑という判断を、彼はこれまでの慣習に従ったまでだと覆しています。
ではそもそも裁判員ってなんなのか?これまでの裁判官の判断が市民の感覚とかけ離れているのではないかという観点から創られた制度ではなかったでしょうか。無作為で国民から選ばれ自身の都合で拒否もできない。私なら絶対嫌です。それでも選ばれた以上はとそれぞれの市民感覚を駆使して苦渋の選択として出した判決だと思います。誰かが過去に裁いた判例を真似て前例が無いと覆す。あるいは素人がプロの仕事の邪魔をするなということなのでしょうか。1回ぐらいなら「そうかな?」で終わると思いますが3度も同じようなことが続くとちょっと考えさせられます。もちろん裁判官と言えども人の子。それなりに犯罪に対しての思いはあると思いますがそれでも「あの裁判官なら死刑にはならない」という風潮がでてこないだろうか。死刑廃止論者?だとすれば今の職は相応しくない。辞して法律家にでもなればいい。裁判員の存在価値と共に考えさせられます。


若い人達の行動でどうしても理解できないことの一つにゲームがあります。昔から乗り物と言えば専らクルマでしたがそれでもたまに電車や汽車に乗るときはいつも文庫本等の本を持って行ったように思います。今、以前と比べてよく電車に乗るようになって思うこと。何故みんな携帯ゲームにあんなに熱中できるのだろう。その市場は急激に大きくなり、今やゲームソフトの会社は大企業。TVのCMでもゲームソフトの会社をよく見かけます。中には球団を持つようなところもあるほどです。日本人っていつからこんなにゲーム好きになったのか?それとも元々ニーズとしてはあったがそれに見合うソフトが出来て一気に増えたのか?いずれにしろk興味の持てない私だけが異人種のような気がすることがよくあります。でも・・・どうなんだろう?それって時間の浪費じゃない?ゲームに時間をとられる分読書の量が減っているのではないのだろうか?そういうデーターがあるなら見てみたい。40を過ぎて50になって子供に「感銘を受けた本は?」と聞かれてすぐに答えが出てこないような人ってどうなのかな?オジサンとしては若く頭の柔らかいうちに出来るだけ本をたくさん読んで欲しい。そしてそこから人生の面白さを見出して欲しい。「やっぱこっちー」がいいと思うんですけど・・・

陶芸の帰り道。バリバリ大きな音が聞こえてきます。「どこかで工事?」音のするほうに歩いていくとお堂がありました。これまでよく通る道なのですがここまで入り込んだことはありません。4人の男性が周囲の竹を伐採。それを粉砕しています。見入っていると中の一人が近づいてきて「こうやって間伐して粉砕した竹の粉を撒くといい竹の子が出来るんです」「へ~。竹の子ですか?」ああいうものはほうっておいても勝手に生えてくると思ってました。「時期が来たらまた来てください。いいのが出来るんです。それより・・・私達第一第三の土曜日はこのあたりの整理やってます。ご近所だったら一緒にどうですか?。この間まではあちらのウバメがしを間伐してたんですよ」自然に惹かれてこの地に来て2年。あって当たり前のように思っていた自然もやっぱりそれを支える人がいる。手つかずの自然なんてありえない。今の私たちも先人が後世の為に残したものを享受しているに過ぎない。当然のことながら私もその責を負う。Sh3b1004
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すばらしい演技を見ました。フイギュアのフリー。採点競技はなるべく見ないようにしてますがこれは別。最後のポーズを決めて一瞬涙で顔がゆがむ。そしてこぼれるような笑顔。一つの道を究めるということはこういうことなんだと思います。そうそう見れるものではない。これは「フイギュア道」といっていい。フイギュアも世界的スポーツという型にはめると利害が絡む。そして都合よく自分達の作ったルールにはめようとする。これまで例外なくずっと彼女が得意とする技を低く評価する動きがありました。それはエスカレートして、例えるならあの男子のプルシエンコが4回転をこなしても勝てないといわれるような点数を対戦相手につける。そんな中ただひたすら自分の満足できる演技を目指す。代名詞とまでなったトリプルアクセル。現在女子が誰も出来ない技。ステップやスピンは全て最高難度のレベル4。それでもジャッジは3位。名を成したアスリートたちが彼女を「これ以上ない」と正直に絶賛しています。分かる人にはわかる。当分彼女の域に到達できる選手は出てこないと思います。今の彼女にメダル?順位?そんなのどうでもいいのではないでしょうか。ただこれまで彼女を正当に評価しなかったジャッジ。フイギュア界はいずれ失ったもののあまりの大きさに気づくと思います。そしてそのツケはこれからやってくる。


先日の酒。ブランドを忘れてしまったことが友人の元酒店主に聞こえたようでメールで教えてもらいました。「黒霧島」という焼酎だったようです。大阪にいた頃力士の元「霧島」を贔屓にしていた友人がいて後に部屋を起こしてからも場所前によく応援に部屋まで連れて行ってもらったのを思い出しました。ただ。相撲は苦手で今もよく分かりません。で。早速紙パック1本購入。1480円でした。
手話サークルも中止になった先週の大雪。関東からの郵便物や宅配便も遅れました。大雪で車が立ち往生していたと言います。ニュースで見たのですがその日「安倍首相がてんぷらを食べていたのがけしからん」と民主党の元女性議員が批判しているそうです。思わず吹きだしました。やっぱりこの政党は駄目だ。雪で立ち往生している人たちにとって首相がてんぷらを食べようがすしを食べようが状況にどれほどの変化がある?それを口に出して言う人の思考回路の幼稚さに驚きます。福島の事故の時、何をするわけでもなくカメラに映りたいだけの理由で野次馬みたいに郎党引き連れて復旧を邪魔しにヘリを飛ばした首相がいました。同じようなことを期待しているのだろうか?この人の発想は「国民が困っている時にトップが外食するのはいけない。」「外食は贅沢」。この雪は関東ほどでもないと思いますがこちらでも結構影響を受けて困った人はいました。雪でなくても困難な状況は日本中いたるところで起きます。その都度外食が駄目だと言うなら首相は在任中は外食できないことになる。朝ドラで戦中の庶民の暮らしをやってます。「ぜいたくは敵」「兵隊さんがお国の為にがんばってるのに」彼らが一番嫌う軍国主義。全体主義と発想がどこか似ています。ひょっとしてこういう人達って新型の「右翼」なのかもしれません。焼酎って結構度数が高いみたいですが口当たりはいい。フイギュアまで起きてられるかな


例年この時期に「ふぐ」料理をさかなに親しい仲間が集うクラス会。今年もメンバーの女性のマンションでありました。去年より2人減ってます。存在感のある人達だっただけに寂しさは拭えません。先ずは乾杯ではじまるところですが両人への献杯。担任がトイレに立つ度に誰かがサポートします。(笑)これからどれぐらいこのメンバーと飲み交わし語り合える日があるのかと思うと改めて日々を大事に過ごさなければと思います。しこたま飲んで足元も危うくなりながらの帰途。一緒に歩いていた友人に今更と思いつつも「みんな元気?」と聞くと「嫁はんがどうもいかんのや」「この間から京大に入院してる」「どこが悪いんや」「血液。癌みたいや」後の言葉が出ません。「見舞いに行くわ。病室教えてくれる?」「今週医者と話すことになってる。はっきりしたら教えるわ」明るくてそれでいて穏やか。控えめな印象の彼女の姿が浮かびます。「お前にはもったいないほどの嫁はんや。大事にせえへんからばちが当たったんや。できる限りのことせなあかんぞ」駅で別れてから気が滅入ること。久しぶりにいい酒(焼酎)にありついたというのに覚えていたブランド「黒なんとかだったっけ?」名前も思い出せなくなってしまいました。メモしておけばよかった。



来年8月以降、所得の高い人の自己負担が2割に上がるといいます。年金だけで生活している人の場合、税金を引く前の収入額が「年280万円」を上回れば、2割負担になる。自営業の場合、年間の所得から経費などを差し引いた額が「160万円」以上だと2割負担になる。また個人単位で所得や収入を判断する方式にするそうで、例えば会社員だった夫(年金で280万円)と、専業主婦の妻(同79万円)で年間収入が計359万円だと2割負担になるのは夫のみで妻は1割となる。平均寿命は男の方が短いのに正に「男は辛いよ」。
特養でも入所者を支援する条件が厳しくなります。いまは入所者に対し、5万円前後の食費や部屋代を補助しているが、預貯金が単身で1千万円超、夫婦で2千万円超あれば、補助を打ち切ります。これは隠す人が出てくると思います。そして要介護3以上でないと入所出来なくする。これも今でも絶対数の不足から軽度の人は後回しのようですから線引きがはっきりしただけで変わらないかもしれません。要支援の人のサービス。自治体に全面移行の案は地域差があるということもあり見送られるかも?。どれも以前から言われていてある程度は予想されていたこととはいえ厳しい。



ソチと日本ってもっとも嫌な時差なんですね。ずっと見るつもりなら殆ど寝られません。(笑)
開会式こそリアルタイムで見ましたが後の競技は翌日見るようにしてます。今となってはそのほうが精神衛生上もいいと悟りました。
そうでなくてもネタがないのかマスコミは朝からこぞってオリンピックを報じます。競技前は「金メダル確実!メダル候補!・・・」そして元アスリートとか言うのをゲストコメンテーターとして呼び選手のエピソードやその人となりまで公表する。プライバシーを切り売りする今風のタレントならそれもいいのでしょうがヒーロー、ヒロインを何とかして作り出そうとする。選手みんながみんな同じ思いならそれもいいけど担ぎ手が顔のない「みこし」を待ち受けているみたい。オリンピックって基本的に開催地でない限りアウエー。まして今回はロシア。普段の力が出せても正確に評価してくれるとは限らない。井の中の蛙が海千山千の中に放り込まれて結果を残すのは至難の業。現に今日現在金どころかメダルはゼロ。あれほどしつこくメダル候補とはやしていたしていた選手も予選落ち。過去の人になります。だから一度でも出場した人はこぞって「やっぱりメダル取らないと」という。別に7位でも8位でもいいと思うのですが・・・世界で7番8番ってすごいことだと思うのはおかしいのかな?・・・さて今日はジャンプ。この子には取って欲しいな。十代でこれほどはやし立てられ実力はあるとは言ってもそのプレッシャーはすごいものだと思います。取らせて上げたい。自己矛盾かと思いますが今日は起きてます。(笑)


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朝、異様に窓の向こうが明るい。前日からの予報通り雪。ひょっとして外れるのじゃないかと淡い期待もあって連絡入れてなかったのですがさすがにこれはきつい。午前中の陶芸はキャンセル。明日に順延してもらいました。他にすることないので家で土練り。その後PCでネットサーフィン。いつの間にかポチッ。ワイングラスホルダーとLEDの間接照明器具。またつまらないもの買ってしまいました。後悔先に立たず