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在庫処分のタイル。やっと張り終えました。もともと飛び石だったところに車椅子でも出入り出来るように敷き詰めました。おふくろがいる頃から思っていたのですが今度は自分が動けなくなった時のことを考えて自走式の車椅子の幅に合わせてます。しかしこの作業のおかげで腰痛が長引いたのも事実。こういうのをどう考えたものか?(笑)

 アルコール依存症。昔はアルコール中毒。略してアル中と言ってました。今、「症」と言うから病気と認識されているようです。
酒はそれほど欲しいと思いませんが私はコーヒーがそれに該当するかもしれません。平均すれば1日10杯は飲みます。普段、家にいるときはいいのですが外出時に困ります。最近はみんな「カフェ」と言いますがいわゆる喫茶店が少なくなったこと。仕事をしていた頃、お得意さんに喫茶店が結構ありましたがだんだん減って残っているのはいわゆる3ちゃん型でした。それも高齢化で跡を継ぐ人がいない。地域密着型の典型型商売として成り立たないようです。個人的にも美味しいコーヒーが飲みたいと探した結果、行き着いたところが「ドトール」を初めとしたコーヒー専門店。今もよく行きます。4月に入って早速いつものようにドトールでSを注文しました。220円。「昨日まで200円だったのに・・・3パーセント上がっただけなのに1割も載せる?」そういえば吉野家の牛丼も300円になったといいます。消費税、それほど深刻に考えてなかったのですが「コーヒー依存症」には驚きです。もう一つよく行くところ。セブンイレブンのコーヒーはどうなんだろう?明日行ってみます。やっぱり上がってるんだろうな。


ビールと黒ビールとを同時にゆっくりとジョッキに注ぐと比重の関係で普通のビールと黒とが混ざらずに半々の状態になります。これをハーフ&ハーフといい、一杯のビールで2つの味が楽しめます。フイギュアスケートの浅田選手がシーズンが終わり今後のことを聞かれハーフハーフと答えたのを見てビールを思ったのは私だけ?
アスリートと呼ばれる人の終わり方。衰えてぼろぼろになるまでという完全燃焼型。ピークと思ったときに惜しまれて引退する。さてどちらがいいか?そのスポーツに対する思いは様々だと思います。まして彼女はまだまだ若い。無限の可能性も感じます。ただ、とりまく環境が悪い。その人柄が買われてかTVなどのCMでもよく見かけます。聞いた話ではその出演料もスケート連盟に半分以上取られそれがまた韓国のオリンピック委員会に寄付金として行く。まるでやくざの上納金みたいなシステムになっているといいます。日本のスケート連盟の有力スポンサーが韓国の企業。ソチでの彼女を取り巻く報道網(殆ど韓国)。に悪意を感じました。そしてロシア選手が使う練習場をつかわさずわざわざ遠く離れた劣悪な練習場へ行かせる。全ては何が何でも韓国選手に金メダルを取らせる為(結果は銀でしたがいまだに抗議しているといいます)こんな環境で利用されていると思うと純粋に道を究めようとしている彼女が不憫に思えます。個人的にはもうやめてもいいんじゃないか。甘い汁は充分吸われた。後は趣味でやってもいい。プロとしてデビューするのもいい。他人の心の中は分かりませんが私が親だったら辞めさせる。それとガム。チョコはあの会社のは買いません。


最近よく入るメール。いわゆるスパムなんですが「お金を送ります」というのがよく入ります。付き合っていくと多分その前になにがしかの金額を送るように言ってくる詐欺だろうと当初は一括で削除していたのですがこのメール。放置しているとだんだんタイトルがエスカレートしてきます。同じ人間が送っているのだと思うのですがそのプロセスが面白い。正直ハマッテます。偶に入ってないと「今日はどうしたのか?具合でも悪いんだろうか?」なんて考えてしまいます。中には未亡人を装って誘いを掛けて「お礼にお金を差し上げます。」なんてのもある。全く効果がなければ送らないと思います、何千何万分の一の確率でも被害に合う人がいるんだと思います。でもあんまりその人が気の毒という気がしません。なんでかな?

ぼたもち食べる日ぐらいにしか思ってなかったお彼岸。「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますがさすがに暖かくなりました。庭の梅もほぼ満開。「さて桜は?」。裏の公園まで見に行きましたがさすがにまだ1厘も咲いてませんでした。ただ、つぼみはかなり膨らんでます。来週辺りは開花が見られるかもしれません。仏壇の少し硬くなったぼたもち。桜餅と代えました。子供の頃「桜餅は葉っぱも食べられるんやで」と教えてくれたのはおふくろでした。
先週在庫処分で買ってきたタイル。ホームセンターでセメンと砂。それと砂利買ってきて貼り付けてます。砂利を挽いてたたき固め、それからバサモルタル。タイルをグラインダーでカット。それをノロで貼り付けるようなのですが先日来の腰痛。またグラインダーで指でも落とすようなことにでもなったらこれまたこの歳でみっともない。なにより根気が続きません。かなり手抜きとごまかしでそれでも現在進行中。


母の1周忌も近くなって近くでと墓地を見に行きました。墓地なんてどこも一緒と思っていたのですがそれでもいざとなると迷います。なるべく勾配の少ない平地がいい。通路に近い角地。ほどほどの広さも欲しい。隣にあまり立派なのがあると嫌。日当たりがよくて。和風か洋風か・・・気がつくとそれは日常生活の延長形になってます。(笑)「こういうのって死んでも続くのかな」と思わず苦笑。結局将来車椅子生活になったことを考えて階段しかないところだけはパスしてあとは世情のこだわりを極力捨てて考えます。

ロシア軍が事実上掌握したウクライナ南部・クリミア自治共和国は住民投票の結果、有権者の8割を超える賛成多数によってクリミア半島のロシアへの編入承認が確実となったと発表しました。当然EUは反発。アメリカを初めとした(日本も含む)諸国も現在のところ反対。ロシアに制裁を加えると言ってます。理屈から行けば小さな国でここから先はロシア。ここから先はウクライナ。なんて今の韓国と北朝鮮みたいな国が出来るのはどうかと思います。そう考えると他人事とばかり言ってられません。前政権の時にしきりに取り沙汰されていた「外国人参政権」。とりわけ大阪なんて外国人が多い街。ある日突然大阪は「韓国領」。なんてことを考えるのは飛躍しすぎ?



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消費者庁のデーターにこんなのがありました。、昨年1年間で訪問販売などによる消費者被害の金額は6兆円にのぼり被害件数は1,010万件になるという。6兆円という金額は日本のGDPの1%強で例年批判に上る日本の国防予算とほぼ同じ。すごい額です。それより驚くのは1010万件という被害者数。今、日本の人口がどれくらいか定かではないのですが生まれたての赤ん坊から病院のベッドで寝たきりの老人まで合わせても1億2~参千万。上と下をカットして1億。1割。10人に一人が被害者?いくらなんでも・・・よく聞くのは悪徳商法に引っかかる人は2度も3度も引っかかる。普通1度だまされたら「2度と同じ目には合わない」と思うのですがどうも騙されるタイプと言うのは本人の意識とは別のところにあってそれを騙す側が目ざとく見つける。そして「あそこはいける」とマークされるのだそうです。だから1010万人といっても「重複入賞者」がそうとうあると見ます。願わくばそういうマークリストには載りたくないものです。
 悪徳業者で思い出したわけでもないのですが韓国の大統領が「会談をしたいのなら誠意を見せろ」と日本に言ってるそうです。この「誠意」という言葉私だけかもしれませんがあまりいい印象がない。自販機の商売をしていたころ消費者からのクレームがありました。その殆どがこちらの不備によるものだったのですが稀に「これはちょっと違う」と思うのがありました。その消費者さんが決まって言う言葉が「誠意を見せてくれ」でした。実際にはその「誠意」は見せずにやりすごしてきましたが今でも「誠意」という言葉には妙に反応します。これは私だけ、あるいはそういう消費者に対峙した人にしかない思いでしょう。


 小学校の校庭から消えて久しい二宮金次郎。銅像が建てられた頃には「歩きスマホ」が問題になる今の交通事情は到底想定できなかったでしょう。偉人像も時代と共に変わります。
 馬に乗る醍醐味の一つに馬上からの景色があります手綱を引いて一緒に歩いている時はそうは思わないのですが乗ってみると景色が一変します。その一つが小学校。偶々授業中にあたるのかいつ見ても実に静かで人の気配を感じません。校庭から子供の歓声が聞こえない学校って?ひょっとして廃校?クラブの人に聴いて見ました。全校合わせても20人に満たないのだそうです。いずれ統廃合。そんな話も出ているとか。そうなるとこれまでなら歩いて数分で通えた子供たちが場合によっては車で送迎なんてことになる。親御さんの負担が増える。でも学校って勉強も大事だけれど集団デビューの場でもあります。あまり多いのもどうかと思いますがある程度の集団の中で行動する。これは勉強より大切なことかもしれません。昔。日本は狭い国にたくさんの国民。(私は小中高と40~50人学級でクラスは5~8もありました)狭い国土。資源もない。成長するためには内需はもちろんですが外需。他国から仕入れて技術加工してそれをまた他国に売る。そうやってこの国は成長してきました。薄利多売。1より10。10より100。私もどっぷりその中に浸かって生きてきました。今、その図式は他国に取って代わられ少子化で人口は減る一方。これから先の成長モデルって?。IT?そんなにマーケットって広がる?だったら技術力で商品の付加価値を高め「やっぱりメイドインジャパン」と言わせる?どこかこころもとない。介護福祉?内需の典型。たこが自分の手足食って生き延びるみたいな感じであくまでも一時しのぎ。将来有望とは思えません。松下幸之助や盛田昭夫。あるいは本田宗一郎はもう出てこない。今の子供達の将来って本当に大変だと思います。教えてあげることってなんにもない。
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あれから3年。阪神の時の3年目にそんな事考えた記憶がありますがあの時はもう殆ど復興していたように思います。規模の差ももちろんですが原発が大きくのしかかっています。あらためて事故への想定。そして初期対応のまずさ。その罪深さを思います。阪神の時は近いということもあって肉親や親戚をなくした人。出入りしていた営業マンなんか毎日大阪で風呂に入って帰宅すると言ってました。(水か出なかった)二重ローンを抱えることになった人。早々と移転。新生活に切り替えた人。「これからは賃貸のほうがいいかな?」と考えさせられました。今回は3年経ってまだ仮設に住み続ける人が大勢います。TVでしか見てませんが簡単なプレハブ作りが目立ちます「あんなところに3年も・・・」と思うと本当に気の毒。その仮設も聞くところによると坪50万も60万も掛けて建てられたといいます。持ってきて組み立てるだけ「人の不幸は蜜の味」ぼろもうけしたヤツがいる。こんな時だから多少割高でもという考えもあるでしょうがこんな時だからこそ利益度外視してという気持ちにならないのだろうか?そのほとんどが前者なんでしょう。株価も復興関連はオリンピックとの相乗効果で上げてきてます。

奇しくも今朝。小さな庭に梅の花が咲きました。丁度3年目。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といいますが不勉強でいつどこを切ったらいいのか分からずほうっておいた梅。このところの寒さ、毎日のように雪がぱらついてますので「ひょっとして今年は梅の花は無しか」と思ってたのですがなんとか2厘。白い花びらを見せてくれました。親はなくとも子は育つ。紅梅もいいけど私はやっぱり白梅が好き。明日はもう少し増えるといいな。
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前から気になっていました。よく行くブログ主が大阪でのパブをやめて神戸市北区でカフェを開くといいます。場所は丁度私が通ってる乗馬クラブの近くということもあって今日こそと帰り道。ここなら知ってるだろうと郵便局で道を尋ねてみました。「このあたりで古い郵便局の建物を再利用してカフェを開くって聞いたのですが・・・」「それならウチの隣です。」ビンゴです。建物は閉まっていたのですが横に軽トラが止まってます。ひょっとして?と裏に回り「こんにちわ~お邪魔します」奥から「どうぞ」と出てこられたのが穏やかな感じの男性。「ひょっとして「おったん」ですか?」「ハイ」想像どおりの方。ブログによくお邪魔しているので初対面のような気がしません。中を見せてもらいました。20坪ほどの建物。築80年。一角に電話ボックスがあります。電話が各家庭に普及する以前の暮らしを今更ながら思い知らされます。「電話交換室もあるんですよ」嬉々として案内してくれるその人柄に私とよく似た価値観の持ち主と直感しました。「桜の花が咲く頃にはオープンしたいと思ってます。」ということは・・・どうだろう?いずれにせよクラブの往復だけの田舎道に一つ楽しみが増えました。三田のおったん

プロフェショナル。仕事の流儀という番組を見ました。会議通訳者長井鞠子さん。70歳。日本の同時通訳第一人者。母親が通訳の仕事をしていたということからそういう環境にあったとはいえこの道47年と言います。彼女の通訳は分かりやすく本人以上に相手に伝える力があるといいます。超ベテランと言われるようになった今も欠かさない下準備。事実47年分の下書きは今も書庫に保存されています。そんな彼女も一度だけ下準備をせずに通訳をして結果しどろもどろになって辞めようと思ったといいます。対象者が言葉を発した途端に理解して分析。そして最も相応しい言葉に変換して自ら発する。その間1~2秒。そしてその言葉がよくありがちな難解な訳語ではなく噛み砕いた「やまとことば」だと言います。「増加する。増大する」より「ふえる。大きくなる」の方がよっぽどストレートに入ってきます。先日の手話サークルで講師が言っていたことを思い出しました。病院でプロと言われる通訳が「殺菌」という単語を患者に「菌を殺す」と表現したそうです。間違いではないのでしょう。でも入院患者に「殺す」はない。他に言葉を捜すべき。それが出来なければプロではないとまで言って憤慨されてました。思うところは同じだと思います。まして会議通訳の相手は外国人。言語も文化です。その国の文化に精通してないと出来ません。youといわれて君。あなた。お前。・・・即座にその人らしい表現に置き換えないといけない。すごいことだと思います。29日に再放送するそうです。プロフェショナル。NHK