IEのセキュリティーに難があるというのでしばらく使ってませんでした。少し前からグーグルと併用してたので特に不都合はありません。考えてみたらクロームを使うようになったのはネクサスのタブレットを買った頃からで、それまでずっとネットと言えばインターネットエクスプローラーしか使ったことがありませんでした。言ってみればマイクロソフトにいいように刷り込まれてたわけです。OSだってしばらくの間に結構選択肢が増えました。先日まで使ってて今はデータ保存に使ってるXP.これもセブンにしようと思うとクリーンインストールと言ってデータを全部ほかの機器にバックアップして文字通り空っぽにしてからになります。面倒ですから今度不具合が出たらほかのOSに変えようと思ってます。アンドロイド以降今はリナックスなんてのもある。だめもとで使ってみるのもいいかも?(無料)。IEの自動アップデートもセブンからは「すべてのプログラム」から設定しないといけなくってます。XP使ってた期間があまりに長かったので(10年)一事が万事面倒です。さてもう更新しているはずなので確認してから今日は久しぶりにIE使ってみます。
フランシスコ法王が訪韓を前に「韓国民すべてに深い哀悼を表す。若者に会いに行く訪韓を控え、多くの若い生命の犠牲を非常に残念に思う」「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と強調したといいます。意外に思う方も多いと思いますが韓国はアジアで最もクリスチャンが多い国です。クリスチャンと一言で言ってもいろいろでプロテスタント等数多く含まれているはずで一括りにはいえません。それでも信仰心としての思うところは同じはず。私たちが普通誰かに「倫理的に霊的に生まれ変われ」と言われたらどう受け止めます?言ってみればそれまでの生き方を全否定されたということ。侮辱といってもいい。私なら多少の後ろめたさはあっても「お前にいわれたくない!」と言い返します。でも言われた相手が尊敬する人だったら?真摯に自分を見つめ素直に反省して生き方を変える。ローマ法王が他国の国民にこれほど直接的な言葉で反省を促すということに驚きました。それほどに心を痛めていたのだろう。さて、韓国のクリスチャン達がどう受け止めるか.あるいは「偽クリスチャン」だといわれるかどうかも合わせて注視していきたいと思います。
最初,ニュースを見たとき、「船でよかった。飛行機事故ならこうはいかない。気がついたときはもうどうしょうもないから」と楽観的に考えていました。それが10日も経っていまだに救出どころか遺体の引き上げも出来ていない。報道では怠慢や不手際が船会社や乗組員に集中しているようですがそれより初動の救助体制が理解できません。夜ならともかく日中で島からせいぜい20キロ。目を凝らせば肉眼で見える距離です。事実到着は早かったようです。だったら沈没までに全員とまではいかなくてもかなりの乗客が救出できたのではないかと考えるのは素人考え?ことわざに「船頭多くして船、山に登る」というのがありますが文字通りその典型かもしれません。誰もが自分の仕事に責任を持たない社会の恐ろしさを痛感しました。今は亡くなった乗客のご冥福を祈るばかりです。日本ではまさかこんなことはおこらないと思いますがそれでも当分船は怖くて乗れません
そんなわけで今、PCもモニターも2つ並べて使ってます。買った当初は全部データー移して1台にまとめるつもりでしたが考えてみれば今回問題になったのはネット環境に特化されてます。だったら1台はネットもう1台はデータ。メモリーもハードデイスクも倍使えるんですからこれが一番いい。ひとつわずらわしいのはメールソフト。アウトルックエキスプレスが使えません。10年以上使ってきたのですからいまさらライブメールやアウトルックにといわれてもなかなか馴染めない。今、フリーのソフト探してます。なんかいいのないかな?

ゆっくり歩くような速さを並足(なみあし)と言います。それより少し早く歩くのを速足(はやあし)もうちょっと早いのを駆け足と言います。私の前を速足で走っていた人の姿が見えなくなりました。「あれっ」と思って馬の側面を見ると落馬した人がうずくまってます。慌てて手綱を引き飛び降りました。インストラクターも駆け寄ってきます。幸いすぐに立ち上がられ苦笑いされてたので大事には至らなかったようです。「びっくりしました。急に見えなくなったから・・・」「いや~すんません。こいつが急ブレーキ掛けたみたいで・・・」と馬のせいにする。(笑)乗ってるとき基本的におなかを突き出すような姿勢をとります。乗馬をしていると姿勢がよくなると言われる所以です。それが何かのはずみで馬が急に止まると前のめりになって落ちる。それなりに経験のある人から落馬の話はよく聞くのですが実際に目の前でその瞬間を見るとこれは怖い。以前、エアバッグ付きのプロテクターがあると聞いた時「車でもあるまいにまさかそこまで・・・」と思ったのですがにわかに現実味を帯びて思い出しました。バイク乗り始めた頃何度かこけたことあるんですがそれとは違って馬は格段に高い。落馬した人。60過ぎぐらいかな?骨折はないと思いますが明日は起き上がれないんじゃないかな?
昔の大岡裁きに「三方一両損」と言うのがありますがこの件で一番損をしたのは渡辺氏。おそらく再起不能。政界はどうであれ有権者が評価しない。元々弱小政党。代わりを探す。猪瀬元都知事の時もそうだったけど口は災いの元。自ら墓穴を掘ってしまった。

