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以前にも一度作ったのですが釉薬に白土系を使ったので実際に点火すると透かし彫りの部分が黒く煤けて目立ちます。

 

それがいかにも汚く感じでしたので今回は「黒みかげ』を使ってみました。これなら釉むらも気にしなくていけそう。

 

ただ、なんとなく黒は重く見えてしまうのは否めないので思い切ってデザインを現代風にしてみました

 

。頭の部分にお茶っ葉が乗るようにくぼみをつけてます。一応「ふくろうorみみずく」のつもりです。(違いがわかりません)

 

 

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6月と11月の年二回。乗馬クラブでイベントがあります。午前9時から午後4時までジムカーナや障害。お昼にバーベキューパーテイーをはさんでカドリール。クラブ内で技術を競います。乗馬は好きなのですが特に技術を極めたいという気が無いのでそれほど関心は無かったのですがちょうど1日ぽっかりと何の予定も無かったので行ってきました。冒頭のジムカーナというのは車のそれと同じで決められたコースに置かれたコーンを倒さずにゴールまでのタイムを競います。どちらかというと初心者向けの競技。障害というのは文字通りいくつか置かれたバーを飛び越えます。これも高さやバーからバーまでの距離が難易度の目安。やはりゴールまでのタイムトライヤル。そしてカドリール、これはあまり馴染みが無いかもしれませんが速い話が高校生なんかがマーチングバンドで行進しながら隊列移動するのがありますがあれと似た感じ。数頭から10数頭で隊列を組み交差したり円を描いたりする競技。一列に並んだ馬が放物線状に回るとDscn0552_2_3なると中心から並歩。軽速歩。速歩。駆足と速さが違ってきます。尚且つ1直線で回るとなると隣の馬と合わさなくてはなりません。このあたりが馬と人がいかに息を合わせられるかという難しさ。その上、一応競技会ですから礼服。全国的に真夏日といわれた日。。ジャケットにアスコット。見ているだけでも汗が噴出します。私は絶対嫌

 

 

家族会でも歓迎を表明しています。先般の横田夫妻の孫?さんとの面会以降目立った進展がなかっただけに先ずは大手柄というような扱いのようですが実際のところはどうなのか?。調査といってもどういう形で行うのか?日本人が関わった上での調査なのか?交換条件に言われている経済制裁というカードをどの段階で切るのか?疑問点は多々あります。常識で考えて拉致した犯人側が再調査すると言うのは泥棒が自分で盗ったものを自分で公表するような話。これまでの手口から納得のいく結果になるとは思えません。話題に上っていたという総連ビルの売却問題もカードとして使うつもりなら最後まで確保しておかなければいけない。何より日本は法治国家。裁判で判決が出て競売で落札されたものに国が勝手に立ち入るわけにはいかない。それこそ憲法違反になる。いずれにしろ先方に切羽詰った事情があっての譲歩、条件だと思います。したたかさは一枚も二枚も上。こんどこそどんと構えて後悔のないよう慎重に運んでほしい。

 

 

昨日、高校の同窓会に行きました.もともとクラス会はよくいくのですが学年の同窓会はこれまであまり出席しませんでした。場所は大阪城の近くのホテル。馬具を扱うショップが近くにあるので前からひとつあってもいいかなと思ってた乗馬用のゴーグル買ってきました。早速つけると友人から『ナウシカみたい。いやそれよりも紅の豚やな』後者のほうが当たってるようです。同窓会といっても結局のところクラス会。数十年ぶりに赤穂から来てくれた友人との再会がうれしかった。8クラスもあったのですが盛り上がって2次会3次会と続くのは同じクラスの仲間だけ。もうこれからはクラス会だけに特化したほうがいいかもしれません。それよりアルコールのせいか久しぶりに歩く梅田界隈の雑踏が苦になるようになりました。老化かな?

 

 

 

「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」とよく言いますが梅は枝を切らないと思わぬところから次々と枝分かれして荒れます。そのうちと思っていてついつい忘れてしまっていました。今日荒れた枝をよくよく見ると小さな実をつけてます。親は無くとも子は育つ。数えてみると10数個。梅干にするなら色づく頃。梅酒にするならもう少したった梅雨前。に採り込むそうです。なんにしても10個ぐらいでは話になりません。もう少し様子を見てからにします

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来日中のポールマッカートニーが体調不良とかで今日の公演中止。延期になるそうです。先年のコンサートが好評だったのであわよくばとの再来日。土曜日とあって楽しみにしていた人が多かったと思います。。やっぱり歳なのかな。この後大阪でも公演するそうですが大丈夫なのかな?

 

ポールといえばやはりlet it be.ビートルズ当時紅顔可憐な少年だった私、わけもわからずただ「♪レリビー♪レリビー」と歌っていたのを思い出します。ん?十年経って今、それは「♪レリゴー♪レリゴー」に変わりましたがヒヤリングというのはどこまでいっても進歩しないものだとつくづく思います。

 

 

 

 

先日、中国船のベトナム船への衝突のことを記事にしましたが今度はベトナムでの反中デモ。つい先年の反日デモを思い出します。日本企業と見ると手当たり次第に暴行。略奪。車を壊す。そのときの映像がフラッシュバックされて蘇ります。日本企業の場合多くは現地労働者が大勢を占めているので看板を見なければは同一民族での争いにさえ見えます。要は日本資本の産物だったらなんでもいいということでしょう。『愛国無罪』という言葉があるほどですからそれはすさまじいものだったと思います。彼らが今のベトナムのデモを見たらどう思うか聞いてみたいものですが中国もベトナム船がぶつかってくる映像を入手したと言ってるそうですからことの発端もいずれ曖昧になる。それにしても先のグレーゾーンではないですが国家間の紛争って『戦闘開始』でよーいドンするのじゃなくこういう風な形を経てしだいに大きくなり気がつけば引き返せなくなっているというものなんだと思います。なんだかなぁ・・・他人事じゃないことだけは確かです

 

竹内マリア。昔「不思議なピーチパイ」がヒットして何年か後に「駅」という曲を出しました。今度はこんな曲を出すようです。上手に歳を重ねているような気がします。

 

27年度介護保険が改正になります。いつものことですが発足当初の内容から改正のたびにどんどん厳しくなります。今回も特養の入居資格が要介護3からになるといいます。マスコミなどではこれが以前から注視されていたようですが私には特に驚きに値するほどでもない。正直な感想をいえば「何をいまさら」。ずっと前から2桁の入所待ち。当然重い人が優先されると言う状態が続いているのですから早いうちから期待を持たせないように篩い分けするだけのこと。それより目立たないけど気になるのは要支援1.2を外して自治体に押し付けるということ。以前、私が担当していた利用者さんもそのころの改正で要介護2から一気に要支援になりました。表面上はサービスの効果があったと喜ばしいことなのでしょうが利用者さんにしてみれば受けられる介護が極端に減る。事実ウチの事業所でも当時介護ベッドの返却がたくさんあったのを覚えてます、そして今回。自治体にまかせるということは当然これまでのような訪問介護は出来なくなる。(行ってもコストが合わないはず)。利用者さんもこれまでの気心の知れたスタッフとは切れて新たなサービスを探すことになります。これが一番大変じゃないか?なにより自治体間に格差が出る。隣の町はいいけどウチは駄目。なんてことが起きます。今回の改正。言い方はよくないかもしれませんが重いほうを残して軽いほうは「切捨て」じやないかな?以前よく言われてた「介護予防」ってなんなのだろう。

 

何故かあまり大きく取り上げられていませんが南シナ海でのベトナム漁船と中国海警の衝突事件。形は逆ですがすぐに数年前の尖閣。漁船が海上保安庁の警備艇に突っ込んだ事件を思い出しました。当時の政権はひたすら隠そうとしたようですが海保の乗組員が映像をyoutubeにアップしたことで事実が判明。挙句せっかく捕まえた犯人を検察に圧力をかけ釈放を指示。船長は帰国後英雄扱い。Vサインまでして尖閣は中国の領土。合法的な行動と日本に認めさせたといいました。その時の問題が尖閣国有化。そして現在、集団的自衛権。あるいはグレーゾーンへの対応問題へと発展しています。あの時、もう少しマシな対応をしていたら。もっといえばその時点できっちり法整備されていなければならなかった。今回の事件。当時の為政者達はどう思ってるだろう?「冷戦」なんてもう死語になったと思ってましたがこれがきっかけでまたよみがえるかもしれない。今回の事件が歴史のターニングポイントにならなければいいけど・・・アメリカの対応も含めて関心を持ってみています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人のお父さんが亡くなったというのでお通夜に行きました。家族葬です。といっても僧侶が読経します。司会者の紹介によると曹洞宗だとか。ところが喪主を勤める友人夫妻は敬虔なクリスチャン。どういう風に式次第を運ぶのか興味があったのですがこれまでよく目にした私にすればごく当たり前のお通夜でした。違いと言えばお焼香のとき、どちらも数珠を持っていなかったこと。それから喪主の挨拶の時の『召された』という言葉。多分聞いた僧侶は違和感を覚えたと思います。亡くなった御本人の意向が仏式にさせたのだと思うのですが生前の家庭内における宗教観の違いが垣間見れた瞬間でした。お通夜もお葬式も単なるセレモニー。こだわるほどの事は無いと言ってしまえばそれまでですが信じる対象が違う人間が家族の中にいるとこういう形になる。言ってみれば妥協の産物。でもこれで終わりだといいけど仏教の場合この後も49日。100か日。彼岸。お盆・・・と行事が続きます。係累も何組か見えてました。どうするのだろう。他人事ながら気になります。