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午前中はそうでもなかったのですが午後からやっぱり降ってきました。以前言ってた花菖蒲園。ちょっと早いかな?とろくな予備知識もないままに行ってきました。大阪ではガイドで毎年のようにこの時期「城北公園」に花菖蒲見に行ってましたからもう満開かな?と思ってたのがまだまだちらほら。やっぱり山奥。先の清水寺もそうでしたがここ永沢寺(ようたくじと発音するらしい)http://www.shobu.co.jp/もやっぱり山寺。折からの雨もあって訪れる客も少なくそれがまたゆっくり落ち着いて見られてよかったように思います。帰路。実は来る途中から目星をつけていたお店。「峠の茶屋一軒家」かやぶき屋根の古民家そのままの茶店。店内?は囲炉裏が切られて板の間と畳。置いてある丁度がまたアンティーク。満員だったのもあって案内されたテーブルはなんと木製長火鉢。真ん中に灰が入ってます。壁を見るとこれも年代モノの留袖。裾模様はあやめ。これが衣文掛けにさりげなく飾ってあります。「江戸時代やなぁ」一息つく間もなく注文。定番「抹茶セット。650円」。(どういうわけかおふくろのおごり。払うといって聞きませんでした。)ここのわらび餅。最初は口コミだったのがTVで放送されてから一躍有名になりました。わらび餅というと冷たく冷やしていただくものと思いがちですがココのはあったかいんです。いわばホットわらび餅。黄な粉がいっぱい掛かったぶつぎりのわらび餅をお抹茶と頂く。これが澄んだ山の空気と煤けた高い天井の民家に合う。お奨めです。D1000877D1000881_3

今日は新型インフルのとばっちりで手話サークルお休みでした。でこれといったネタもないので「料理と色」 これは料理教室の講師さんから聞いた話ですが人は色によって食欲が変わるといいます。赤系の色は自律神経を刺激して胃液や唾液の分泌を高めるため、食欲を増進する効果があります。食欲を増すためには、赤い色のナプキンや赤と白のチェックのテーブルクロスを使用すると効果があり、また食事のとき女性が赤やオレンジ色の服を着るのもいいようです。 料理の中に赤系統の色が無いときは、赤やオレンジ色のものを添えると美味しさが増します。ラディッシュ、筆しょうが、赤い芽ジソなどが使われるのは、人間の本能的な知恵なのかもしれません。一流といわれるお店では料理そのものはもちろんですが器にも気配りをして客に出す。色は食べ物の味にも影響を与え、赤い色の容器に入れたりすると、その食品は甘みを強く感じたり、味を濃厚に感じたりします。緑色だと酸味を感じることが多く、甘党の店の女性が紺がすりに赤い帯をしているのは、その店のおしるこをより甘く感じさせる効果があるといわれてます。
総じて暖色系の色が食欲を進め、寒色系の色が食欲を減退させます。どうも食欲が無いような時。ちょっと食器の色を変えてみるなど、食事時の色の工夫。特に高齢者介護に携わってる人達。こういうところから攻めるのもいいかも?作られた料理を完食してくれたら自分も楽しくなる。

D1000875 毎週木曜日の夕方は週のうちで一番空く確立が高いので陶芸教室に通うようになったのですが最近、特に今年に入ったあたりから何かあると木曜日という風に埋まってしまうことが多くなりました。その都度「行けなくなりました」と教室にメール送るのですがあまり度重なると「またか?」と思われないかと気後れします。で、言わなくてもいいのに「会議が入りました」とか「仕事の都合で」とか挙句「自販機の引き上げ」まで言い訳めいた文章になる。このあたり、我ながら神経が細いとつくづく思います。本来、芸術。アートの世界って我侭。気が乗れば寝食を忘れるほど没頭するが乗らなければ何ヶ月も触れることすらしない。そういうものだと思うのですが・・・アーチストにはなれないはずだわ。本日かれこれ一月ぶりの陶芸。ランプシエード。本当はもう少し手直ししたかったのですがもう素焼きしてくれてました。それでも釉薬を塗って次は本焼き。さて完成した作品を手にするのはいつの日か?その前に「焼酎サーバー」を作らないと・・・これは代表作にするつもり

早い話がパクリなんですが今、大阪ではどこに行ってもマスクがありません。薬店をしておられるお得意さん曰く「問屋にもないみたい。消毒薬も8月まで入荷しません」マスクメーカーの株価が急騰しているのを見ても関心の高さが分かります。で、こんなサイト見つけました。開業医さんのサイトのようでなかなか良心的な気がします。ペーパータオルでつくるようですが不織布ふきんを使ってもいいのじゃないでしょうか。もともと今回の新型ウイルスは空気感染じゃなく飛沫感染といわれてます。だったらこれでもいい。

http://comet.endless.ne.jp/users/katacli/mask/papermask.html

D1000874 よく通る病院の近くの薬局。前に「マスク売り切れました。」の貼り紙がありました。そういえば仕事で行くビルの受付には消毒液もおいてありました。守衛さん。銀行。宅急便のニーチャンまで今週からみんなマスクしてます。業務命令なんだそうですがちょっと異様な雰囲気。学校も今週から休校。そもそも今回の新型ウイルス。当初は「豚ウイルス」と言っていました。これは豚肉業界を「風評リスク」から守るため、豚フルという名称を新型フルに変えたということ。こういうことには敏感な日本人。放っておけばたちまち豚肉が売れなくなります。最近では発症者があまり増えすぎて通常の季節性ウイルスではないか?といわれるようになりました。通常だから安心というわけでもない。「豚ウイルス」1957年以前に生まれている人には免疫性があって感染しないと言われてますがこれも真偽のほどはわかりません。もしそうなら50歳以上の人はかからない。でも通常のインフルエンザ。毎年世界中で25万人~50万人が死亡してます。例えは適格ではないかもしれませんが日本で交通事故死が1万人。自殺による死者が3万人。いずれも少ない数字ではありませんが。通常のインフルエンザといって軽視はできません。で、そういうことならと先の花粉時期にいただいたマスク。引っ張り出して私もにわかにマスク着用して出かけてます。前にもいいましたが最近のマスクは軽く顔にもフィットするのでそれほど着用感はありません。ただ、煙草を吸う度に外さなくてはいけないのが面倒。

週末高校のクラス会。場所は前回と同じ阪急東通。梅田花月や曽根崎、お初天神もすぐ近くで、子供の頃はまだ「歌声喫茶」それから「同伴喫茶」なるなんとも大時代的な名前のお店がたくさんありました。今はそういうお店も形を変え殆どが飲食店に変わってます。5分前に着いたのに案内されて部屋に入ると未着は私を含めて2人でした。(みんな暇やね)すぐに乾杯。久しぶり(といっても半年前に会った顔ばかり)運良く担任の先生の隣の席が当たりました。「センセお久しぶりです」「オジン君も元気そうでなにより」「まだ子供と遊んではるんですか?」定年をとっくに過ぎて現在は帰っても親が不在の家庭の子供達を放課後の教室を使って夕方まで預かる。大阪市の外郭団体がそういうのを運営しているそうでそこにお勤めと聞いてます。「うん。週4日や。楽しいでぇ。孫みたいな子が膝に乗ってまとわりついてくれるんや」話していると向かいの席の男。やんちゃだったヤツが真面目な顔して「センセ。当時僕、クラスの中ではどういう評価されてましたのやろ?扱いにくかったのと違います?教えてもらえません?」「う~ん・・・成績で言えば△△君や□□さんが優秀で手は掛からんしこんな子ばっかりやったら楽なんやけど集団となるとそうはいかんわな。君は成績はもひとつやった。これはオジン君もそう(はっきり言う)そやけどクラスを構成する上においては君やオジンみたいな(なんで私を巻き込む?)目立つタイプも必要なんやわ」(私は必要悪か?)この先生。教職についてはじめての担任が私達のクラス。若かったのもあって同じレベルの目線で見てくれていたように思います。今、年2回のクラス会。一番出席率のいいのが他ならぬ「先生」。ご自身も一緒に成長していたのかもしれません。いい先生に恵まれました。これからもずっと出てきて欲しい。この数時間のために何時間もかけて遠方から出かけてくる元生徒がいる限り。

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手話です。これなんて言ってるか分かります?小指がアルファベットの「 I 」アイ。そして親指と人差し指で「 L 」エル。人差し指と小指で「 Y 」ワイ。三つ合わせて「アイラブユー」簡単でしょう?便利でしょう?これならいかな口下手なあなたでも片手だけで一瞬に愛を伝えられる。覚えておいて下さい。ただ、問題はどこで使うか?そしてその後どうなるか?そこまでは責任持てません。

タイトルからまたまたおかしなものを買ったお話を期待している人があったらハズレです。厚生労働省が大衆薬の通信販売、ネット販売を事実上禁止する省令案をまとめたそうです。当然の事ながら通販業者。楽天をはじめとしたサイト運営者は猛反対しています。特に楽天の三木谷氏(ご存知かと思いますがソフトバンクの孫氏とともに我が国ネット界の草分け。寵児といってもいい。あとライブドアのホリエモンもいましたがこちらは別件で沈没)ユーザー宛にパブリックコメント(意見)募集広告を出すほど。厚生労働省の言い分としては「薬というのは対面販売でなければリスクの説明が出来なくて安全を保てない」ということ。対するネット通販業者。サイト運営者「離島住民や障害者。そうでなくても近くにまともな薬店がない地域。あるいは対面では買いづらい妊娠検査薬。水虫。発毛剤(?)が欲しい人達。どう使用するかは個人の責任。なぜ対面販売でなければいけないのか」この論戦。私はネット業者に分があるように思います。この話を聞いて思い出すのは煙草。タスポなるカードが無ければ自販機で煙草が買えなくなって挙句客がみんなコンビニに流れ、煙草販売店が軒並み売上激減。中には半分以下になったという話も聞きます。これも建前は「未成年に喫煙させない」ということだったと思います。ただ煙草は世間的には「百害あって一利なし」といわれてますからそれほど大きな問題にはなりませんでした。勘ぐるようですが今回も薬剤師会に天下った役人の「ネット販売普及への脅威」「危機意識」「既得権益を守りたい」からできた法案じゃないか?どうも最近こういう話を聞くとどこかで誰かの力(圧力)を考える癖がついてしまったようです。ちなみに私、今までネットで薬は買ったことありません。でももしこの先、身体が不自由になった時、誰かに頼んで買ってきてもらうよりネットで買えるならそのほうを利用すると思います。

この夏、大阪京セラドームでコンサートがあるそうです。どちらも67歳。「最後のドームコンサート」という謳い。最年長記録だそうです。そりゃそうでしょ、なんせ67歳。介護認定受けられます。ちなみこれまでの記録保持者はRストーンズのチャーリーワッツで65歳。日本人では小田和正61歳。サイモンとガーファンクル。この2人の仲の悪さは定評がありデュォ結成も今回で4回目だそうです。今回の来日公演は、今年2月13日にニューヨーク・ビーコン劇場で行われたサイモンのステージに、ガーファンクルが飛び入り参加したのがきっかけ。なかなかやめられんのやね。映画「卒業」のテーマ「サウンドオブサイレンス」「スカボローフェア」そして「ミセスロビンソン」アメリカが世界で一番元気だった頃、若き日のダスティンホフマン。そしてキャサリンロス。ラストの「エレ~ン!」が印象に残ってます。発売当時のレコード。ポールサイモンのギターイントロ。今でもゾクゾクッとします。「ボクサー」「冬の散歩道」「明日にかける橋」もいい。67歳でコレが弾けるのかな?コンサート行きたいような行きたくないような・・・
電子レンジが壊れました。スイッチを押しても反応ありません。寿命かな?とは思うのですがとりあえず裏蓋を外し本体をチェック。ヒューズは飛んでません。配線も異常なし。とすると多分「基盤」。基盤の取替えとなると取り寄せは先ず無理。持ち込み修理。動かなくなってはじめて気付かされたのですがレンジ結構使ってます。それも加熱。解凍。一番多いのがご飯。私は毎回茶碗一杯分しか食べませんので2合炊いても残ります。残った分を100均で買ったウエァーに入れて冷凍。その都度解して食べてます。以前は炊飯器でずっと保温していたのですがご飯が硬くなるのが嫌で最近はこのパターン。他の食材も買ってきて一度に使い切ることはまずありません。肉や魚もやっぱり冷凍、そして自然解凍は時間が掛かるのでレンジで解凍。コーヒーもメーカーで作った分をレンジで加熱して飲みます。こうしてみるとやっぱり無ければ困る。ただ、オーブンやトースターの機能は滅多に使いません。トースターは同時に使うことが多いので別々に使います。さっきネットで探してみたら「単機能レンジ」というのがありました。これが定価でも一万数千円。安売り家電「価○コム」で検索するともっと安い。送料代引き手数料払っても一万でお釣りがあるのもありました。多分修理代も似たような額になるはず。定額給付金の使い道決定。