~第四章~ 何がしたいの?
皆さま おはようございます
あきあきです

結局二日にまたいでしまった
シカトちゃん事件簿
朝っぱらから愚痴ネタで
申し訳ありませんが、
~第四章~
綴らせて頂きます
シカトされ続けるも、
強引に上着を
引きずっているコトを
伝えたら、
悪態
をついて
部屋を出て行ってしまった
シカトちゃん…
10分くらいして戻って来て
その後は何事もなかった様に
過ごしていたんですが…
気になるのは
この “10分” という時間
まあ、談話室にでも行って
スマホで動画でも
見てたのかなぁ…
と思うのが
普通なんでしょうが、
普段からチョイチョイ
部屋を抜け出す シカトちゃん
でもね、
いつもは1~2分で
帰って来るんですよ
1~2分て、
いったい何しに
部屋から出ているのか
ホントに謎…
それにね、
帰って来る時
なかなか部屋に
入って来ない時があるのね
それが結構な頻度だから
気になって、
何してるのかなぁ…と、
彼女に気付かれない様に
そっと観察してみたら、
部屋の入口で上を見上げて
固まってるんですよ
視線の先には
入室者のフルネームが書かれた
ネームプレート
それを “ジー” っと、
睨み付ける様に見てるの
なんか呪いでも
掛けられてるんじゃないかって
思ってしまう様な不気味さ…
この時、
いつもより長い時間
部屋に戻って来なかったから、
まさか ずっと部屋の入口にいて
ネームプレートを
睨んでたりとか
ホントに呪いでも掛けられてたら
どうしよぉー



とか、想像しちゃいましたよ
ホントに気分悪かったわ…
~第三章~ 引きずってますよ?
皆さま こんばんは
あきあきです
なんだか すっかり長く
なってしまいましたが
またまた続きです
車椅子通せんぼ事件から数日、
相変わらずの無視は続き…
反面、
お向かいのベットの方とは
すっかり仲良しに…
仲良く雑談する仲になったのは
4番ベットの方
ちなみに
仲良しになった方も
シカトされているコトが判明
挨拶しても全然返して
くれないとか…
私や “シカトちゃん” が
入院して来る前は、
明る方ばかりが
揃っていたそうで、
『このお部屋はいつ来ても
明るくて賑やかで
いい雰囲気よねぇ~
』って
看護師さん達に言われてたのよ
なのに今は
シカトちゃんのせいで
お部屋でお喋り
しにくくなっちゃってねぇ…
だって
私も大部屋って
楽しいモノだと思ってた…
たまに変な方っているけど、
今回みたいな
重苦しい雰囲気を作り出す人は
初めてっ
ホントに
感じ悪いったらないっ
でね、
通せんぼ事件から数日後、
また事件が起こりまして…
いつもの通り、
朝は “おはようございます”
と挨拶をして、
昼と夜は
“失礼しまぁーす” と
言って洗面台の前へ
入って行くんですが、
この日の昼食後、
“失礼しまぁーす” と
入って行ったら、
シカトちゃん、
いつもはベットサイドに
腰掛けてるんですが、
この日は
車椅子に座ってスマホを
眺めてたんですよ
相変わらず
スマホの画面から
視線はズレてる感じで…
で、
彼女の後ろを通る時に
気付いちゃったんですよね
車椅子の背もたれに
掛けてる上着が
でろぉーん…って
垂れ下がって
思いっきり引きずってるコトに…
どうしよう…
教えてあげた方がいいよね
いや、
またシカトされるかもだし
放っておく
歯磨き中 悩んだ挙げ句、
やっぱり気になって
声掛けするコトに…
『あのぉー、スイマセン…』
『………』
やっぱりシカトかぁ…
『スイマセン
』
『………』
『スイマセンっ
』
『………』
すると仲良しになった
4番ベットの方が
『あきあきさん、どうしたの
困ってるなら
看護師さん呼ぼうか
』
『あっ、ううん
大丈夫
』
どうしようかなぁ…
これ以上 声掛けても無駄かな
でも今更ねぇ… と思い
車椅子から立ち上がり
シカトちゃんの顔を覗き込んで
『あのぉー…』
そした両手を大きく上げて
万歳状態で仰け反った

しかも “無言” でっ
イヤ、こっちがビックリして
思わず 『わっ
』って
声出ちゃったわよ


しかもしかも
次の瞬間、
またいつもの “シカトポーズ”
どうゆうコト
『あのぉー』
『………』
もういいや、
勝手に用件だけ言おう…
『あの、背もたれに掛けてる上着
垂れ下がって
引きずっちゃってますよ』
『………』
聞こえてるハズなのに
相変わらず微動だにせずシカト
聞こえただろうし
あとはもう知~らない
と思い、
自分のベットへ…
そしたら向かいのベットの
仲良しさんが、
『あきあきさん、どうしたの
』
『あっ、うん、なんでもない
大きい声出しちゃって
ごめんなさい
』
と、言った途端、
シカトちゃんが
『はぁー!!』と、
わざとらしく
大きなタメ息
を
ついたと思ったら、
物凄く乱暴に “シャッ” と
カーテンを閉め、
部屋を出て行っちゃった
ちなみに上着は
シッカリと直してました…
もう、なんなの
ホントに気分悪いっ
長ぁーく長ぁーく
なりましたが、
第四章に続く…
~第二章~ 車椅子通せんぼ事件
皆さま こんにちは
あきあきです

先程の続き
第二章です
二日目の朝、
朝食の前に
洗面と歯磨きしたいけど、
なんか洗面台使うのヤダなぁ…
と思い、
廊下にあるトイレで
洗面と歯磨きを済ませました
正直なトコロ、
トイレで歯磨きって
あんまり気分よくは
ないですよね
古い病院で
チョット薄汚い雰囲気だし…
あっ、ちゃんと清掃は
されていますけどね
でね、朝イチの洗面は
トイレで済ませたのですが、
朝食後の歯磨きは
部屋の洗面台を使うコトに…
カーテンが閉めてあればなぁ…
恐る恐る洗面台に近付くと、
カーテン開いてる…
仕方ないので
気持ちを切り替えて
『おはようございまぁーす
』
と、挨拶をしてみたけど、
やっぱりシカト

そして昨日と同じ、
スマホを身体の前方に構えて
固まってる…
視線は一点を見つめてるけど、
スマホの画面からズレてる…
よね

なぁーんか嫌な感じ
そんな感じが
3日くらい続いた ある日、
いつも通り
『おはようございまぁーす』と
洗面台に近付くと、
彼女の使っている車椅子が
どぉーんと置いてあって
通せんぼ状態
いつもはちゃんと
出入り出来る様に
ベットサイドに
横付けしてあるのに、
この日はど真ん中に置いてある
しかもコチラが挨拶してるのに
いつも通りのシカト…
諦めて廊下のトイレに
行こうかな… と
一瞬 思ったのですが、
まさか わざと
と思ってしまい、
なんか腹立たしくなって来て
『スミマセン、
歯磨きしたいんですけど、
通れなくて…
車椅子どかして頂けます
』
と 話し掛けてみた
そしたら すぐに
ベットから降りて
車椅子をどかしてくれた
ちなみに表情は無表情
鉄仮面のまま、
私とは一切
視線を合わせずに
ベットに戻りました
てか、やっぱり
聞こえてるじゃん
なんか気不味いなぁ… と
思いつつ、
歯磨きを終え
『スミマセンでしたぁ…』と
声を掛けてみた
そしたら無表情で
一点を見つめたまま
僅かに “コク” っと、
首を縦に振った
やっぱり聞こえてるじゃん
てかさ、
“スミマセンでした” とは
言ったけど、
私、悪くないよね
“コク” じゃなくて、
『いえ、こちらこそ
スミマセンでした
』
とかじゃないの
あー、
なんかムカつくっ
ちなみにね、
人見知りが
激しい方なのかな
とか、
なんか嫌なコトがあって
人と接するコトに
トラウマとかあるのかな
とか、
考えてみたりも
したんですよ
でもね、彼女、
看護師さんとか先生とは
メッチャ普通に話すのよ
いや、普通っていうか、
なんなら 楽しそうに、
オマケに ぶりっ子気味な
声と喋り方

『えー
そんなコトないですぅー』
みたいなね…
いい大人が
どっから声出してんねん
清掃員の方を
怒鳴り散らしてた人と
同じ人物とは
思えないんですけどぉ…
って、看護師さんの前で
ツッコミたいっ
あー、
また長くなってしまった…
この後に
まだ事件が起こるので、
第三章に続く…
~第一章~ えっ!?
皆さま おはようございます
あきあきです

昨晩 チョット
嫌な夢をみまして…
他人のコトを悪く言うのは
私の主義じゃないのですが、
夢で思い出してしまい
イライラが止まらないので、
今回はチョット
毒づかせて頂きます
実は入院中に
物凄く嫌な思いをしまして…
入院中のブログにも
書かせて頂きましたが、
最初、
希望した無料の大部屋の
空きがなく、
個室を利用していました
10日くらい経って
大部屋に空きが出て
部屋を移動したんですね
その移動日、
初日の出来事なんですが…
荷物の整理をしていたら
清掃員の方が
『失礼しまぁーす
お掃除入らせて頂きます
』
と、お部屋に入って来たんです
『ゴミ 集めさせて頂きます』と、
各ベットのベットサイドに
備え付けられたゴミ箱のゴミを
集め始めたんです
そしたらね、
奥のベットから
『ゴミないので 結構です』と、
チョット不機嫌そうな声が…
で、
『はい、わかりました』と
清掃員さん
ちなみにお部屋の造りは
こんな感じ
雑なメモでスミマセン(^^;
私が使わせて頂いていたのは
1番のベット
『ゴミありません』と
声がしたのは3番のベット
清掃員さんは1番から順番に
ゴミを集めて行きます
で、2番のベットサイドの
ゴミを集めた後、
3番ベットの方へ…
すると3番ベットの方、
『ゴミないって
言ったじゃないですかっ
なんでコッチに
入って来るんですかっ
出てって下さいっっっ💢
』
と、物凄い怒鳴り声が


ビックリしていると
清掃員さんの声で
『あっ、スミマセン
ココのゴミを集めたいので…』
と…
たぶん清掃員さんは、
洗面台の脇に設置してある
ペーパータオル専用の
ゴミ箱のゴミを
集めたかったんだと
思うのですが…
そんなに
怒鳴り散らす必要ある

怖過ぎっ
ちなみに
私の書いた雑なメモだと
狭そうに見えると思いますが、
洗面台とベットの距離は、
車椅子同士が
スレ違えるくらいの距離があり
割りと広いです
たぶん自分のベットに
近付いてほしくなかったのだと
思いますが、
洗面台脇のゴミの回収なら、
清掃員さんも
そんなにベットに近付いては
いないと思うのですが…
入室直後、
そんな場面に
出会してしまったので、
洗面台 使うのイヤだなぁ…
と思っていたのですが、
食事の後の歯磨きは
必須ですから、
最低でも 1日3回は洗面台、
使いたいじゃないですか
もうね、
昼食後に意を決して
洗面台の方へ行ったんですよ
『失礼しまぁーす
廊下側のベットに入った
あきあきです
洗面台 使わせて頂きますね』
『………』
えっ
シカト

イヤホンして
スマホ眺めてるけど
聞こえてるよね
なんかシカトする為に
スマホ見てるフリをしてる感じ…
だってね、
背筋ピンっ
て姿勢で
老眼ですか
って
聞きたくなるくらいの距離で
スマホを固定
微動だにしないの
しかも視線が真っ直ぐ前方で
どう見ても
スマホの画面と視線が
合ってない感じ…
まあ、いっか… と思い
そのまま歯磨きをし、
『失礼しましたぁー』と
チラッと彼女を見ると、
さっきから
1mmも動いてないっ
完璧に固まってる状態…
そんなコトある
感じワル…
ちなみに
夕飯後の歯磨きの時も
同じ状態でシカトされました…
1日目はこんな感じ…
年齢不詳な雰囲気だけど、
若そう…
30代後半くらいにも
見えるけど、
まだ20代… かな
2日目以降、
チョット事件が起こるんですが、
長くなるので 第二章で…(^^;
お見舞い♡
皆さま こんにちは
あきあきです

このブログでも
何度か書かせて頂いていますが、
私の叔母、
画家をしております
若い頃から
病気がちだったのですが、
体調の良い時に
自分の作品を手掛けながら
絵画教室の運営をしております
今ではお弟子さんの中から
二科展入選者も出る程に
ご自身が病気がちなコトもあり、
私のコトを
とても気に掛けてくれます
そんな叔母から
お見舞いが届きました
駄菓子が沢山( *´艸)
これの他に
暖かいルームソックスや
足用カイロetc…
駄菓子はね、
最近(8月に)2件隣に
駄菓子屋さんが出来たのだとか
近所に駄菓子屋さんとは
なんて羨ましい
私だったら
通い詰めちゃうかも(^^;
叔母さん、
いつもありがとうございます



