今朝は昨日の大雨が嘘のように、晴れている。つまり、私の関節はそれほど痛くない1日になりそうだ。天照様に感謝である。


しかし、夜は別だ。3回はお手洗いに起き、今ぱっちり目が覚めるも、思いっきり足がつり、痛い!!うわ、久しぶりに来たあ!!慌てることなかれ、私には漢方68番、芍薬甘草湯がある。飲めばたちどころに治る。この漢方との出会いは、腕にプレートを入れた手術をした病院(循環器科通院先)でナースコールをしたら、薬はあるけど、医師の許可がいるとのこと。その時には治まっていたけど、たまに足がつるので、薬あるんですかと聞くと「すごく効くのがあるよ、明日先生に話すね」とのこと。「漢方薬やけど、大丈夫?」漢方には慣れているから、もちろん平気だ。


驚いたのは、また次の日足がつって、もらった漢方を試したら、即座にめちゃくちゃ効いたこと。同じ部屋の人も、皆さんご存知だった。「知ってる知ってる(笑)」「効くよねー」頓服の漢方なんてあまり、知らないから効用にびっくりだ。それ以来、お守りとして近くに置いている。足がつると、じんじんとしているが薬を飲むと、何事もなかったかのようになる。なんなら、足がスムーズに動く気がする。立てば芍薬、座れば牡丹、、うーん、良い薬だと感動して、名前もすぐ覚えた。


今は両腕の肘(内側)が痛い。今、アメリカでは鎮痛剤のきついのが合成ド◯ッグとして流行していて、悲惨な状況だそうだ。中◯は違法な薬剤を儲かるからと言って販売せず、良い漢方がたくさんあるのに、何故そっちを売ろうとしないのか。国のイメージか悪くなる一方だ。


手の強張りのきっかけは、多分インフルエンザワクチンなので、私はもう、怖くてワクチンは打てない。コロナは医師の半強制で、7回も受けた。


薬には闇がつきものたが、良い薬剤を安く提供するため、違法薬剤を厳しく罰するという、まともな法案は出ないものだろうか。自転車罰則強化より、そっちが先ではないのかと思う。少子化を叫ぶ前に、そんなことで多くの方が犠牲になっている現実を、政府がどれだけ把握しているだろう。


近くの整形外科では、私の体に合う漢方を出してくれるので、本当に良かった。先生も、昔からお世話になっているが、優しく温かい先生だ。


さて、少し寝るか、、昨夜まともに眠れなかった。体重は順調に減り、なんと始めてから一週間経たずして、5キロ減である。体調が良い。お手洗いに行くのは、麦茶、コーヒーに氷を入れて飲むので、水分の摂り過ぎかも。