障害厚生年金3級確保を目指す私の前に、でかでかと巨大な山がある。それを下から、少しずつ削り、時々側面からも削っているのが現状である。


しかし、やっと固い岩肌が削れた。今日は通院日で、やっと診断書を渡しに行ける。受付では、先に先生に見せて、話してくれとのこと。朝早く行けて、血液検査がスムーズに先生のところに着き、私も1時間早く呼ばれた。診察が一通り終わり、診断書を先生にお見せする。話の中で私が「身体障害者1種1級」であることを話すと、先生は混乱。「あれ?まだ1級?だって僕、診断書、書いたことないよね?良くなってるよね?」すると、有能事務員さん曰く「この方の人工弁置換は平成13年です、26年以前は永久1級です」


私も知らなかったが、最近の医療の進歩で、当時12時間かかった手術も、今は、楽になっているのだろう。そのおかげで、等級も厳しくなっている、とのこと。


しかし、事務員さんのおかげで、「そうか、、分かった、書くわ」と先生が割りと元気に言った。国立循環器病研究センターでの手術のカルテは、多分ないだろう、と言いながら、強く「書く」と言われたのだ。


配信サイトに永久BANってあったけど

私の場合は、「永久身体障害者1種1級」なのか。

良かった。医療費が助かる。


国立循環器病研究センターに記録がなくても、通院先のレントゲン等にはしっかり、刻まれている。先生は、直近のものが古いと言い、早速レントゲンと心電図検査を追加。それでも午前中に終わった。


頂上まで、まだまだ遠い。

頑張らねば。



お昼。
メンチカツ3つは
ボリューミー💦