働いている人たちには、申し訳ないけど、、痛みをあまり感じずに起きた朝は平和。ちいかわアニメを見て、ゴミ捨てついでにポストを見たら、国民健康保険の振込用紙が入っていた。減免申請したから安い。ローソンで、思わず店長さんに「働くの嫌になってきたなあ、働きだしたらまた、社会保険料で上がるでしょう?それに、面接落ちただけで手が強張るのに」と愚痴る。本当に、今はとても平和だ。夜、体が痛くなければ。
今朝はゴミ捨て場の重いガードも、同じくゴミ捨てに来た女性が、私が一生懸命上げてたら、「やりますよ」と親切に上げてくれた。肩にプレートが入ってて、と話をして納得してもらった。手提げにヘルプマークがついているから、こんな時は助かる。だから、健康な人たちは決して、おしゃれ感覚でつけないで欲しいのだ。健康な人なら、その体に生まれたことに感謝し、人生を謳歌して欲しい。
私たち障害者は、欲しくなくても、福祉課でもらわなければならない。普通の人が出来ることが出来ない悔しさ、それは健康な人たちにはわからない。ヘルプマークはご自身も障害のある議員が、障害者への理解なんて、微塵もなかった時代に、長い道のりの上、ようやく勝ち得たものである。
惨めで情けなく、這い上がれない世界を、私たち障害者は生きている。ヘルプマークがなかった時代は、障害者差別が当たり前にあった。今も、表に出ないだけで、弱者虐めがあるかも知れない。
でも、その苦しい毎日のために小さな親切に出会い、幸せだと感じられる日々がある。苦しい日々の、束の間の安らぎを、多分、健康な人より敏感に感じられる。
ほんま、もう
年金生活したいよ
😢😢💦(9万でどないして生活するんじゃww)