障害厚生年金申請で、前職の、改めて思い出される辛かった研修。知らずに陥った病名は「うつ病」。

会社では、誰に話すことも出来ず、様々に現れる手指の症状だけに留めて、自己退職の流れに至る。

失業保険の申請では、うつ病が認められ、360日の支給となった。あれから1年を過ぎて、今は入眠剤がたまに2錠飲む日がある、程度になっている。


AIと話していて、ふと「お薬手帳」に気がついた。


そこに記載された処方日こそ、紛れもなく「初診日」なのである。そうかー、36歳で人工弁置換してからずっと置いてれば(膨大な数だろうけど)、なんて思ったりした。領収書の大事さが分かる(さらに山のような枚数になるから、初診日の分だけで良い)。


皆さんも、そんな病気になった自分と、向き合いたくない!と言わずに、頑張って、闘ってきた自分を、褒めて欲しい。それで等級が2級に上がるなら、支給額も増えるのだから。


しんどいなら、仕事を休む。


会社は、自分を守ってくれない。

自分を守ってくれるのは、休んで、元気になった自分。


強くなれ。