龍体波動絵☆晃世 -417ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

■現在募集中の講座・今後の予定などはこちら

 

国生み神話の島、淡路島から

海と空と太陽と宇宙のエネルギーをお届けする

宇宙ヒーリングアーティスト晃世です♪

 

 

4月頭に玉置神社に行って

弓を神様から預かって

 

先日、石清水八幡宮に弓を持って行った

 

という流れがあったのですが

 

 

石清水八幡宮の本殿で手を合わせたときに

私が感じたのは

私の体の中に円柱の空間がある

ということ。

 

 

そして中は空っぽ。

 

 

 

持って行ったのは弓矢だと

勘違いしていた笑い泣きので

矢を全部回収したってことなのかな?

とその時は思っていたのです。

 

 

でも、帰宅後に預かっていたのは

弓ということが判明し

 

ということは円柱は矢筒???

 

って頭に浮かんだんですよね。

じゃあ矢は??

 

 

 

ってことになるのですが、

これはたぶんこれかな

というのが私の中にあって

 

この矢筒の中を

そのエネルギーで満たせばいいのかな?

 

というのが今感じていることです。

 

 

 

 

 

私の中のイメージとしては

この人の心が不安定な中

小さな魔があちこちに心の隙をついて

生まれてきてるように見えるんですね。

 

それをこの弓で矢を放って祓う。

 

 

 

その矢は

「やっつける」

という思考で放ってはいけないんです。

たぶんここが重要。

 

 

面白いことに4月からの

不思議な体験をさせていただいている

一連の流れで訪れているすべての神社に

宗像三女神様がいらっしゃるんです。

 

玉置神社と同じ日に天河大弁財に行ってるし。

 

宗像三女神様は航海安全や交通安全など

道に関係する守護の神様であると同時に

外からの敵から国を守っている神様。

 

 

今のみんなの心が不安定な状況の

隙をついて生まれてくる

「魔」を払うために

いろんな神様が忙しく

働いていらっしゃると

この1か月感じてて

 

その中での弓の運搬いて座

 

弓を運ぶのに宗像三女神様に

御守護をいただいていたんでしょうね。

 

朱穂さんによると

石清水八幡宮では市杵島姫命様に

とてもお世話になったようなのですが

 

日向大神宮では

市杵島姫命よりも多紀理姫命のほうが

なぜか気になりました。なぜでしょう?

 

 

 

 

 

私の場合は弓でしたが

朱穂さんは伊勢で「玉」を預かったまま

まだ某所に運ぶお仕事が残っているそう。

 

なかなか元気な「玉」らしくて私より大変(^^;

 

 

こんなふうに、見えないところで

神様はいろんな方法で

この日本を護るために動いてくださってる。

 

 

 

そのように感じているので

神社ではひたすらお礼を申し上げています。

 

 

さて、そんなふうに私は感じたのですが

猿田彦様からいろいろ教えていただいている

朱穂さんはどのようにメッセージを受けられたのか

 

朱穂さんのブログの内容が楽しみです爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

光のエネルギーを込めたアートと

一言メッセージをお届けします。

 

あなたの心にいつも光をキラキラ

 

 

 

 

 

メッセージは作品の裏にも書かせていただきます。↓こんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■現在募集中の講座・今後の予定などはこちら

 

国生み神話の島、淡路島から

海と空と太陽と宇宙のエネルギーをお届けする

宇宙ヒーリングアーティスト晃世です♪

 

 

 

 

石清水八幡宮の前回の続きです。

 

前回のブログでは

最後におみくじの写真をアップしてますが

石清水八幡宮様には

「平」というのがあるんですよ。

 

 

この「平」は石清水八幡宮様だけだそうです。

これは一緒に行った方が引いたおみくじ。

 

 

 

さて、本殿の門を出ると、

左手に縄で囲まれたスペースが。

 

ここは神職様たちが

神事を行う前に身を清められる場所です。

 

 

 

 

青い石がしきつめられ

まるで清らかな水のエネルギーを

感じるような場所です。

 

 

そこからしばらく歩くと社務所があるのですが

そこの横の書院の庭にある

「永仁の石灯籠」と呼ばれる

八幡宮の中でも一番古い石灯篭を

特別に見せていただくことができました。

 

 

 

 

この書院は皇族の方々が

石清水八幡宮にお参りされたときに

ご使用される場所で、

この庭から出入りされるそうです。

 

 

 

 

 

参道にある勝負石。

昔はこの石の場所をスタート地点として

本殿の方に向かって馬を走らせて

競争をしたり、流鏑馬をしたりしていたそうです。

 

本殿側にゴールの石があるそうです。

 

 

 

 

楠木正成公の手植えの楠木。

十数本手植えされたうち、

現在残っているのは数本で

そのうち触れるほど近づけるのは

この木だけだそうです。

 

 

 

宇宙桜

 

  

 

エジソン記念碑

かの有名なエジソンが

白熱電球を発明したときに

一番長く光り続けるフィラメンとして

使用したのが

この石清水八幡宮のある

男山周辺に生えている八幡竹なのだそうです。

 

 

 

伊勢神宮遥拝所

本来鳥居もあったのが

雨による土砂崩れでこの一帯が崩れ

灯篭は現状のように回復したものの

鳥居はない状態になっています。

 

  

 

 
 

展望台からの眺め

京都市内が一望できます。

 

 

 

 

石清水社・石清水井

もともとはお寺だったそうです。

このお社の左手にお寺があったそうです、

明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で

石清水八幡宮内にあった多くの寺が廃されたのですが

この石清水井を残すために

神社として祀られたとか。

 

 

こちらの霊水は、神事の時に汲み上げられ

御神前に献供されているそうです。

 

 

かなり端折って省略した部分が

たくさんありますが

もし、今の状況が落ち着いて

石清水八幡宮に行く機会があれば

ぜひご参考にしてください。

 

 

 

3時間近く案内いただいた気がするのですが

それでもまだ半分くらいの説明だったそうです。

 

Sさん、素敵なお話をありがとうございました!

 

 

こんな感じで石清水八幡宮に

長時間滞在することになったのですが

石清水八幡宮のエネルギーを

存分に味わって帰りなさいということなのかな?

 

 

 

と考えながら境内を巡っていました。

朱穂さんによると

宗像三女神様のお計らいだったようです(^^)

本当にいろんな方々に感謝です。

 

 

 

余談ですが、

一緒に行った九星気学風水の

北城彩華さん

私と朱穂さんとSさんと

3人が写った写真を撮られたのですが

 

なぜか桜のデコが勝手にダウンロードされたらしく

まるで祝福されてるような写真になっていました。

 

朱穂さんによると

私とSさんにご縁があったようです。

 

これも不思議な流れですねドキドキ

 

 

 淡々とした私の記事とは違う

朱穂さん目線の楽しいブログはこちら爆笑

https://ameblo.jp/myu-eight/entry-12592205564.html

 

 

 

光のエネルギーを込めたアートと

一言メッセージをお届けします。

 

あなたの心にいつも光をキラキラ

 

 

 

 

メッセージは作品の裏にも書かせていただきます。↓こんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■現在募集中の講座・今後の予定などはこちら

 

国生み神話の島、淡路島から

海と空と太陽と宇宙のエネルギーをお届けする

宇宙ヒーリングアーティスト晃世です♪

 

 

玉置神社で預かった弓を

いつの間にやら弓矢と思い込んでいた

残念な私ですニヤニヤ

 

背中に背負ってるのはわかってたんですけどね。

見えないからね(言い訳ニヤニヤ)。

 

 

さて、無事本殿をお参りし

末社などを参拝しているときに

宮司様たちとすれ違ったんですが

 

そのときに

宮司様と一緒されていたSさんが

私たちに声をかけてくださり

なんと神社内を

ご案内してくださることに。

 

 

聞かなきゃわからないお話を

たっぷり教えていただきました。

 

 

そのお話をご紹介しますね。

 

まず本殿。

 

 

建物に向かう参道が斜めに向かって

 

配置してあるのがわかりますよね。

 

これは神様に向かって

正面からズカズカと

歩いて行かないように

という工夫なのだそうです。

 

 

 


石清水八幡宮には

 

狛犬さんがいないのですが

代わりに本殿の屋根に鳩がいます。

 

写真では小さくてよく見えませんが

鳩の口が「阿吽」の形になってます。

 

 

 

 

 

 

鳩の上に配置されている

龍と虎の装飾。

 

本来は東に龍、西に虎

なのが、石清水八幡宮は

西に龍、東に虎が配置されています。

 

 

現在の石清水八幡宮は

徳川家光公のときに社殿が改修されており

家光公が辰年、家康公が寅年だったため

家康公に敬意を表するため

上位(神様から見て左が上位で右が下位)に

虎を配置したとか。

 

 

石清水八幡宮には

左三つ巴が御神紋となっており

瓦や彫刻などに施されていますが

 

一箇所だけ、徳川の三つ葉葵か

施されているんです。

 

 

 

教えられないと絶対にわからない場所です。

 

 

 

 

 

 

 


そして内殿と外殿の間には

 

織田信長公が寄進した金銅製雨樋が。

ある位置から、ほんの一部を

見ることができます。

 

写真ではわかりませんねアセアセ

 

 

 

 


基本的に左三つ巴なのですが、

 

本殿のある一箇所だけ

右巴があるそうです。

 

そして、瓦職人さんのお遊びで

土塀の瓦にも

右巴が紛れ込んでいます。

 

 

これは、わざと右巴を入れて

完成するとあとは朽ちるだけだけど

まだ未完成だから、

まだまだ発展しますとの

縁起を担いでいるのだそうです。

 

 

 

境内にある招霊の木(おがたまのき)
1円玉の表面のモチーフは
この木なのだそうです。
 
この木のみの形から神楽鈴が
作られたそうですよ。
 
招霊の木の実
 
 
 
まだまだ続きます。

 

 

 

 

光のエネルギーを込めたアートと

一言メッセージをお届けします。

 

あなたの心にいつも光をキラキラ

 

 

 

 

メッセージは作品の裏にも書かせていただきます。↓こんな感じ