龍体波動絵☆晃世 -150ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

倶利伽羅龍王の絵は

非常に力強い絵になったのですが

 

描いている間じゅう

圧なのかエネルギーなのか

なんかわかんないけど受けてたような気がします。

 

 

ほぼ正面を向いた龍と

ずーっと対面しているわけで、

ちょっと描いてはちょっと休む

みたいなペースでやってたんですよね。

 

ほぼ完成に近づくにつれて

次は淡い色の明るい絵を描くぞー

ってなってました。

 

 

 

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倶利伽羅龍王は

神がかってんじゃないかと思うくらい

明らかに自分の絵なんだけど

今の私の実力以上の完成度になった気がする。
 

 

 

 

 

ほぼ休みなく夢中になって描いてて

あれ?もうこんな時間?ってことも

結構あるのですが

 

この絵に関しては

少し描いては少し休む、みたいな

細切れ作業でした。

 

 

背景の炎を描いてる時は

YouTubeで氷の音を

ずーーっと流してました。

 

熱い音楽ではなく

冷やす音楽じゃないと進まなかった・・・滝汗

 

 

 

で、絵が完成したから

次の絵を描くぞ〜!

と、淡い色の紙を出して白龍を描き出したんだけど

 

 

楽!軽!

 

 

色のエネルギーなんでしょうか?

絵のエネルギーなんでしょうか?

紙のサイズなんでしょうか? 

絵の龍に見張られてないからでしょうか(笑

 

正面顔の龍って、

ちゃんと描けよ〜という

プレッシャーをかけられてる気分になるんです滝汗

 

 

 

倶利伽羅龍王よりもかなり小さなサイズで

龍を描き出したのですが

 

ちょっとあまりの楽さというか。

感覚の違いにびっくり。

 

 

今描いている絵は

ちょっと力を抜いて

でも手は抜かず

 

な感じですかね。

 

 

 

倶利伽羅龍王の絵は

私の中では別格ですね龍

 

 

 

描いている絵によって

私の状態が違うことにびっくりした

というお話でした。

 

 

 

 

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8月に入ってすぐに描き出した

倶利伽羅龍王。

 

特に計算したわけでもなく

たまたま満月の日に完成。

 

サイズが32.0× 13.0cmという

縦長の紙のサイズで

家の複合機ではスキャンができず

 

ショップやらインスタやらの

アップは後日でいいかなと思ったけど

せっかくの満月だったので

アップしました。

 

 

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倶利伽羅龍王を描こうと思ったきっかけは

大阪府泉佐野市にある

倶利伽羅龍王をご本尊とする

七宝瀧寺へ行ったこと。

 

 

 

 

7月の半ばに行って

その時はそれで終わりな気分で

その後に別の作品を2つ作ってるのですが

 

ふと

今、倶利伽羅龍王描かなきゃ〜

と思ったんです。

 

 

 

描き出して割と早い段階で

この絵はいつもと違う絵になる

という、何の根拠もない確信。

 

 

 

 

これだけ体がぐるぐる巻いていると

カーブの部分の鱗の表現・・・笑い泣き笑い泣き笑い泣き

となるのですが

 

実際なってたのですが

 

手こずるのは当たり前として

絶対に失敗しない

 

という謎の自信。

 

 

うまく表現できないのですが

いつも描いている感じと

全然違うんですよ。

 

龍の雰囲気が。

 

 

 

神がかっているというのもおかしいんだけど

 

私の絵の癖はあるし、

明らかに私の絵なんだけど

私の絵じゃないというか

 

描きながらも

すごく第三者的な気分で

自分の絵を見ていました。

 

 

たまにそんな作品があるのですが

ここまで不思議な感覚を味わったのは

初めてかもしれない。

 

 

 

背景に何も入れないままも

独特の雰囲気で

 

このままの状態で置いておきたかったけど

倶利伽羅龍王は不動明王の化身。

 

炎は入れなきゃですよね。

 

 

不動明王の炎は迦楼羅炎。

『迦楼羅(カルラ)』とは、

インド神話に出てくる炎に包まれた神鳥。
 

口から炎を吐き、

厄災の元凶となる毒蛇や悪龍を食す鳥類の王で

人々の煩悩を喰らう霊鳥とされています。

 

 

不動明王の炎は、

迦楼羅の吐く炎そのものであることから
「迦楼羅炎(かるらえん)」と呼ばれ、

不浄なものを焼き清めるとされています。

 

 

 
この炎を描くにあたって
黒の紙に赤色のペンで点描しても
全く色が出ないのがわかっていたので
 
どのように表現したらいいのだろう
というのが課題で
 
龍を描いてる段階から
色んな色で脳内シュミレーションしてました。
 
 
炎の色をどうするかだけ考えていて
どんな形にするかとか全く考えてなかったけど
ばっちりな炎が出来上がって
自分でびっくりしてましたニヤニヤ

 

 

大体の雰囲気を捉えるために

鉛筆で線を入れてましたけど

全無視してましたからね滝汗

 

 

倶利伽羅龍王は不動明王の化身であり、
インドの八龍王の一尊であるクリカとされます。

その多くは火焔に包まれた龍が剣に巻きついて、
それを呑もうとしている姿で表現されます。



不動明王の智剣には、俱利伽羅竜王が巻き付き、
”俱利伽羅剣”と呼ばれます。

俱利伽羅龍王は、あらゆる災厄を切り裂く利剣。
不動明王の力強さそのもの。
 

 

 

本来は黒龍なのですが

ほぼ描き終わりの頃にそれを知りました滝汗

 

 

黒緑ってことで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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うちの子たちは

親のことを「お父ちゃん」「お母ちゃん」と

呼ぶのですが

 

ふと、この言葉の語源が気になり

ネットで検索してみました。

 

 

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うちの子たちが親のことを

「お父ちゃん」「お母ちゃん」と呼ぶのは

私が「ママ」と呼ばれるのが

落ち着かなかったから滝汗

 

「ママ」って柄でもないしw

 

 

で、日本語にはそれぞれ語源があるわけで

お父さん、お母さんの語源はなんだろうと

気になって調べてみました。

 

 

 

Wikipediaによると

 

「おとうさん」も「おかあさん」も

明治30年代に、文部省が尋常小学校教科書において、

呼称の階級差をなくすことを目的に

造語したもののようです。

 

 

「おとうさん」は公家言葉の「おもうさま」と

庶民言葉の「おとっつあん/とうちゃん」を

足して造ったものとされます。

 

 

「おかあさん」は元々は主に上方の

中流以上の町人層で用いられていた言葉のようです。

公家言葉では「おたあさま」、

江戸の町人言葉では「おっかさん」、

庶民言葉では「おっかあ」でした。

 

 

 

 

 

ネットで一番多く見受けられた語源の説では

 

「おとうさん」は、「とう」が

「尊し、貴し」という意味で、

それに敬語と敬称の「お」と「さん」がついて

「おとうさん」となった。

 

「おかあさん」は、
太陽が真っ赤に燃えている様子を表す擬態語である

「かか」に「さま」を付けて「かかさま」から

「おかあさん」となった。

 

 

というもの。

 

書いてあるもので多少違いはありますが

おとうさんが「尊し」

おかあさんが「太陽」

が語源であるというのが多くありました。

 

 

 

しかし、呼び方の考察を書いた記事があり

古事記では「ち」と表現されてるらしい。

そこから現代までの変化が

 

ち→ちち→てて→とと→おととさま
→おとっさん・おとっちゃん・おとっつぁん
→おとうさん

 

という流れのよう。

で、これを見ると「尊し」が語源なのか

わからなくなってくる。

 

 

 

母親の呼称は「母(はは)」が古く、

『万葉集』にも言葉があるようです。

そして「おかかさま」は

比較的新しいようです。

文献での使用例は豊臣秀吉の時代だとか。

 

 

ということで

結局はよくわからなかったのですが

 

 

とりあえずは

 

お父さんは尊い存在で

お母さんは太陽のような存在

 

というのが一番わかりやすくて

説明しやすいので

 

 

 

お父さん、お母さんはすごいんだぞ!

と子どもたちに

「敬え」と偉そうに言ってみようかと思う。

 

冗談です。やりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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